ちんちん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ちんちんとは、夜雀の鳴き声を表す擬声語。それ以上でもそれ以下でもない。ちゅんちゅんと表記する場合もある。
[編集] 使用例
- 「スズメのちんちんが鳴いている。あっ、間違えた。スズメがちんちんと鳴いている。」
- 「そういえば前から疑問だったんだけど、犬の躾っていうか芸の“ちんちん”ってどんな意味なんだろ?」
[編集] その他のちんちん
- イヌの初歩的な芸のひとつ。後足だけで立ち上がらせる。
- 路面電車の俗語、チンチン電車の電鈴。
- 主にガラスの食器を箸で叩くときの音。何か催促するときに行われる。
- 初期にあった電子レンジで温めが完了したときに発せられる高い音。
- 名古屋語で、激しく熱くなったものをさす語。「やかんがちんちんになっとる」などと使う。何故かこの言葉に興奮してネットラジオで連呼して笑い続けた某ヲタ系声優が存在する。
- 富山弁で「正座する」こと。普通は「ちんちんかく」と言う。
この言葉を何気なく聞いただけで、こんなものを想像してしまう人は、沖縄県のラムサール条約に登録された湖の話、それにインカ帝国創始者の名を聞いても別のものを想像してしまうだろう。中二病の典型的な症状なので、気をつけたほうがいい。

