首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線(しゅとけんしんとしてつどう-せん)は、東京都千代田区の秋葉原駅より、チバラギ共和国つくば市のつくば駅までを結ぶ鉄道路線である。
通称は「つくばエクスプレス」(筑波急行)であるが、別の呼称で呼ばれることも後述の事情で多い。 かつては「筑波高速度電気鉄道」と呼ばれた。
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[編集] 概要
宇宙にまでその名を轟かせる趣都の秋葉原と、日本で初めて「現代視覚文化研究会」を創始した筑波大学を擁するつくばを結ぶ、日本のオタク文化を象徴する路線となっている。終着駅より起点駅の知名度が高いことから「アキバエクスプレス」(同名のバスも存在するが、そちらは期間限定の運行である)と呼ぶことがある他、「萌電」と称することがある。
また京浜急行電鉄の本線と同様、関東の鉄道では珍しいほどのハイスピードを出すことから、「ロングシート新幹線」と呼ばれることもある。一方、関西では新快速があるため大したことない存在だと、蔑んで見る向きもある。
[編集] 経緯
都内に直通する各線の中でも常磐線の状況は特にひどく、朝はエクストリームスポーツの満員電車を日常的に行い、夜は夜で(特に取手以遠の)列車本数が少ないために車内で酒盛りが始まるなど、もはやgdgdと言っていい状況であった。それを見かねた日本国有鉄道(国鉄)が、破産寸前の財政をも顧みずに、埼京線(通勤新線)や東北新幹線・上越新幹線と同様に、「鉄道の母」として最後の力を振り絞って「常磐新線」の名称で着工した路線である。
しかし、関東地方における国鉄の後継者である東日本旅客鉄道(JR東日本)は親不孝であり、「常磐新線はカスになりそうなのでいらん」「酒盛りは伝統文化であり、その破壊につながる行為は認められない」「筑波に昔列車が走っていたが、お客さんが乗らないので廃止された」と同線の工事継承を拒否した。結局、当線は第三セクターによって運営されることになった。
その後、バブルの崩壊もあって、この手の企業にしては珍しく予想輸送人員が切り下げられ、先行きが不安視されながらも当初予定より5年遅れて2005年8月24日に開業した。しかし予想を引き下げすぎた結果、とりあえず列車・施設を6両編成対応で開業してしまったために、またしてもエクストリームスポーツが開催されるという状況を招いている。
なお、JRの方は開業間際になって見苦しく「特別快速」を新設して対抗しようとしたが、本数が少ないことから効果は限定されている。また子会社のJRバス関東が運行する高速バス「つくば号」も減便が続くなど、相変わらずのgdgdを続けている。
[編集] 筑波関
現代の鉄道にしては珍しく、途中に関所が設けられている。常陸国への入国には避けて通れないものであり、パスできるかは中の人には簡単に見分けがつくが、それ以外の人には一見しただけでは見分けがつかない。
関所は「軌道刑事ツクバン」によって守られていることになっているが、関西(阪急京阪神近鉄南海グループ対JR西日本)や中京(名鉄対JR東海)方面の戦闘によく乱入しているためか、留守にしていることが多いようだ。
[編集] 沿線の駅
- 秋葉原駅
- 起点駅。秋葉原にある駅では最も深い位置にあるが、これは軌道刑事ツクバンの本部が併設されているためである。また自分を見捨てたJR東日本にとどめをさすべく、東京駅までの延伸を計画しているとの情報もある。
- 新御徒町駅
- 御徒町の外れにある地下駅。秋葉原からオタクが外部流出しないよう、砦の役割を果たしている。壁面に大名の家紋がずらりと並んでおり、これらの大名の霊力でオタクの流出を食い止めているが、最近になって秋葉原側へ寝返った者が出現し、混乱の渦中にある。
- 浅草駅
- 浅草を名乗ってはいるが、既存の浅草駅とは離れた位置にある。元は「新浅草」にする予定であったが、いまさら「新」もないだろうということで却下された。地理的には浅草六区に近いが、「ロック」という言葉に反応したキユ信奉者がロケットでつきぬけるのを防ぐため、現駅名に落ち着いた。
- 南千住駅
- 近くに北千住というターミナルがあるにもかかわらず、常磐線、日比谷線が集まる謎の駅。一説には禁則事項ですの呪いであるといわれている。
- 北千住駅
- 東京東部を走る各線が集まるターミナル駅。大東京の鬼門に位置し、東京を厄難から守っている。また、日光から東武線経由で運ばれた東照大権現の霊気と、秋葉原から流れてくる瘴気が正面衝突する場所でもある。
- 青井駅・六町駅
- 地下駅であるにもかかわらず電車が高速で通過する。実際にはたいしたことないスピードを、速いように錯覚させるための施策である。
- 八潮駅
- 陸の孤島こと八潮市を救うために出来た駅。首都高三郷線に近く、渋滞に巻き込まれ身動きが取れなくなったつくば号を眺める絶好のビューポイントでもある。
- 三郷中央駅
- 三郷市で最後に出来た駅なのに、図々しく「中央」を名乗る。市役所に近いだけで……
- 南流山駅
- 武蔵野線と交差する。新しく開業した路線は通常既存路線の上を通るが、面倒なので地下線にした。なお、この駅を境に駅名の命名センスが一気に変化する。これが何を意味するかはお察しください。
- 流山セントラルパーク駅
- 駅の近くにあるのは総合運動公園であり、セントラルパークなるものは存在しない。「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」などと同じ公園名詐称駅であるが、駅名を意味もなく長くしようという魂胆は特にない。
- 流山おおたかの森駅
- 流山市の中心駅。東武野田線と交差する。総武流山電鉄を危機に追い込んだ。駅名に採用した「おおたかの森」は、当線の開業の犠牲になってしまい大半が消滅した。このため、一部で「検閲により削除の森」などと揶揄されている。
- 柏の葉キャンパス駅
- 僻地に大学があることをごまかすため、設置された駅。東京大学も加担している。
- 柏たなか駅
- 駅名の通り、田んぼの真中にある。あまりにも僻地であるため、駅名でごまかすことも諦めざるを得なかった。
- 守谷駅
- 守谷市の中心駅。関東鉄道常総線と交差する。新御徒町駅の砦を通り抜けることに成功したヲタクたちによって第2のアキバにしようと企まれている。
- みらい平駅
- 「伊奈谷和原駅」を公募でこの名称にし、さらには所在地の市名までつくばみらい市としたもの。「筑波未来」すら漢字では書けなくなるとは、まさにゆとり教育の成果である。しかし、周辺は農村地帯であり、日本の食卓を支えていることから、「味蕾平」との掛詞ではないかという説もある。
- みどりの駅
- 近未来、少年少女がここを舞台として巨大ロボットを操縦し戦う(原作:鬼頭莫宏)。
- 万博記念公園駅
- 大阪府吹田市や愛知県長久手町の類似種同様、過去の威光にこだわるものが命名した駅。
- 研究学園駅
- 駅名と異なり、研究学園都市から離れた位置にある。駅名に騙されて下車した利用客が、駅前の風景を見てどういった反応を示すかということを研究するため設置された。
- つくば駅
- 終点。つくば市の中心駅。筑波山のふもとから移転した。茨城県下初の地下駅という称号を得るために地下駅になった。これほどの規模でありながら、これまで交通手段がバスしかなかった街も、TX開通によりようやく変革を迎えている。これにより、関東鉄道バスの高額な運賃にも変革が望まれるところである。
| この「首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |
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