まもるよ1号

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「これがあれば日本の国防を考える必要はなくなります」
~ まもるよ1号 について、安倍晋三

まもるよ1号( - ごう)は、神戸市にある要塞都市のポートアイランドと神戸空港が合体変形した人型巨大ロボットである。これがあったがために、市は1938年1945年1995年の総襲撃を乗り越えることができた。

目次

[編集] 建設経緯

神戸市は1938年に水属性攻撃を使いまくる竜による総襲撃を受けることを察知し、1935年に神戸市生田区(現・中央区)対岸に人型巨大ロボットの製造を決意した。当然、昭和天皇もこの作戦に同意しまくった(事実、天皇の御用邸が現在のハーバーランドにも設置されていたため、それを守るという目的もあった)。そして1937年に初代「まもるよ」が完成し、竜の襲撃を何とか追い払うことができた。さらに1945年に出現した火属性攻撃の使い手・星条旗の狂人をも追い払ったが、それによって受けたダメージも深く、1972年に大規模改造を行う必要があると建設省(現・国土交通省)に勧告された。その後、初代「まもるよ」はポートアイランド完成と同時に引退し、そのポートアイランドが「まもるよ二世」、すなわち「まもるよ1号」になった。
1995年には火属性と地属性の使い手である地底怪物をラピートと共に追い払ったが、これによって「まもるよ1号」側が大ダメージ(主に液状化現象)を受けたため、建設省はポートアイランドの沖にさらなる要塞・神戸空港の建設を決定した。

[編集] 現在の形態

それはともあれ「まもるよ1号」は現在、ポートアイランドと神戸空港を合体させるシステムになっているが、1990年には支援ロボット「SUPPORT 1」(六甲アイランドの変形形態)も登場し、現在は2機で神戸を守っている。さらに阪急京阪神近鉄南海グループにあるロボット(特にラピート)の支援を受けることがある。以下に、「まもるよ1号」のスペックを表記する。

Mamoruyo 1 KG-2nd Type
乗員 15名 (基本はAI)
司令室 サンテレビジョン本社(ポートアイランド)
全長 650 m
全幅 260 m
全高 1,650 m
総排気量 120 kg (但し全て水)
自重 654,230,000 t
エンジン KHI & MHI-130
エンジン出力 945,000,000kW
最高速度(大気圏内) Mach 40.0
最高速度(水中) 95 ノット
最高速度(大気圏外) Mach 2,100,000
必殺技1 阪神戦中継無期限延長
必殺技2 Kobe's Guts Burst
弱点 液状化現象

元々本体が大きいため、素早い動きは同じ変形ロボットのタンゴエクスプローラーと同じく苦手とするが、力は凄まじい。防御機能も満載の上、Kobe's Guts Burst発動時には敵を速攻で粉砕する。しかもラピートとのコンボ技である「KIX-UKBツインテラバースト」(KIXは関西空港、UKBは神戸市と神戸空港の3レターコード)が発動しようものなら、敵の要塞を爆発炎上させるどころか跡形もなく消し去ってしまう

[編集] 出撃条件

「まもるよ1号」は、以下の事項のうちどれか一つでも発生すると出撃する。

  • 神戸市に台風が接近・上陸したとき
  • 神戸市役所に悪魔が現れたとき
  • 神戸市営地下鉄でテロが発生したとき
  • 川崎重工業・三菱重工業・神戸製鉄所、すなわち「まもるよ1号」やその周辺施設の製造メーカーの工場や本社が何者かによって破壊されたとき
  • 阪急京阪神近鉄南海グループの沿線で有事が発生したとき(ラピートも出撃、なんてこともある)
  • 神戸港に入港するはずだった船舶が蒸発したとき(まもるよ1号が出撃したため、蒸発したという説もあるが・・・)

なお、最近は地震被害地の復旧工事にも手を出している(特にスマトラ沖地震)。

[編集] 関連項目