みなみけ
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目次 |
[編集] 概要
みなみけ(南家、Minami-ke)は、日本のどこかで暮らす南家三姉妹の平凡な日常生活についてたんたんと描いた漫画作品、及びそれを基にしたテレビアニメである。漫画は、キャラはしっかり描かれているが、背景が伝説的な白さを誇り、第二の冨樫義博との異名を持つなど大変高く評価されている。この詳細は、特徴の項に示す。
2007年10月からはテレビアニメ化され、いろいろな意味で反響を呼んだ。(※後述)
[編集] 作風
- アニメではていねい作画(かんたん作画の対義語)で背景まで細かく描かれているが、原作は背景はほとんど省略されていて、非常に単純、というか手抜き(よく言えばシンプル、すっきり)な作りになっていて、しばしばアニメ厨の非難の対象になる。キャラ、およびその服装はギャグ漫画としてはしっかりしている分、背景のなさはどうしても目立つ。
- 原作においては、1ページ目で背景で今描かれている場所が分からないことは日常茶飯事で、出てくるキャラで推測するしかないのが現状である。話が進むとそのうち学校なら机、家ならテレビなどが申し訳程度に数回だけ書かれるので、一応背景だけでも場所は大体わかるようになっている気がする。
- 原作の白さの例を挙げると、例えば第21話において、全38コマのうち4コマにしか背景が存在しない。他のコマにはキャラの絵しか存在しない(つまり服以外のあらゆる物体が存在しない)。ちなみに4コマの背景の殆どは直線のみで描かれていて、キャラ絵の力の入れようと比較するとどう見ても手抜きである。別にこの話が特にひどいわけではなく、ちゃんと他の話も手抜きなので大げさだと誤解なきよう。ちなみにこの話は適当に白そうな話を3分くらいでチョイスしただけなのでもっと白い話があれば追記を願いたい。
- 本作では原作・アニメとも頻繁に激しい作画崩壊が見られるが、これには理由がある。作者は前作『今日の5の2』で小学生をメインとした可愛い絵柄の作品を描いており、『みなみけ』も初期はそのような可愛い絵柄を引きずっていたため、時々激しいリアル顔を織り交ぜることで効果的なアクセントを演出していた。しかし連載の長期化に伴う絵柄の変化により、現在では通常顔とリアル顔の差が少なくなってきているため、そのような経緯を知らない者の目には単なる作画崩壊に見えるというだけである。古参のファンであれば気にならない。
[編集] テレビアニメ化
2007年10月からはテレビ東京系でテレビアニメ化された。テレビアニメ第1期(みなみけ)は、背景まで細かく描かれ、製作会社にも恵まれたことから原作の利点を最大限に生かされたアニメとなり、さらにアーン♥♥を模した観音開きの口唇という斬新な手法が功を奏したこともあり、2007年秋アニメの中でヒットした作品のひとつとなった。
2008年1月から放送されているテレビアニメ第2期(みなみけ~おかわり~)は、10月から12月まで放送された『みなみけ』の製作会社「童夢」とは別の会社「アスリード」によって制作されている。
原作とはいろいろと違った続編(?)のアニメ『みなみけ~おかわり~』では、原作や第一期において親しまれてきたみなみけ三姉妹等のキャラがインスパイヤされるなどの新たなオリジナリティが多数つけ加えられており、「アスリード」と細田監督の大胆かつ天才的手法がいかんなく発揮されている。
原作の良さとは違ったシリアスさ、重々しい雰囲気、黒く塗りつぶされた顔、原作や1クール目の雰囲気とはがらりと変えられるなど、様々な箇所において変更がされ、ファンの間では「素人らしさが顕著でほほえましい」「ここまでつまらなく出来るのは一種の才能だ。細田監督はある意味天才だ」「アニメを作ろうとする者全てにこのみなみけ~おかわり~を観せるべきである。なぜならアニメを作るに当たって決してやってはいけない事がよく理解できるから」などと 大 絶 賛 される。インターネット上の掲示板(2ch)でも放送終了後にわずか数分で1スレが埋まるなどの大きな反響を呼んでおり、Amazon.co.jpのカスタマーレビューからもその反響を知ることができる。
2008年8月に第3期の制作が発表された。…だが、待って欲しい。第2期が無いのに、何故いきなり第3期なのか。え? 「おかわり」? 何それ、喰えるの?
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2007年10月7日~2007年12月30日 | 日曜 25時30分~26時00分 |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2007年10月8日~年末年始あたり | 月曜 25時35分~26時05分 |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2007年10月9日~年末年始あたり | 火曜 27時10分~27時40分 |
| 全国放送 | AT-X | 2007年10月25日~年末年始あたり | 木曜 11時30分~12時00分 (リピートあり) |
| 一部 | |||
[編集] 第一期 みなみけ
『キャベツ』と名高い株式会社「童夢」によってアニメ制作される。下記のように作画崩壊を起こしかけるも、全体的には無難な出来になる。
ちなみに、この物語はみなみけ3姉妹の平凡な生活を淡々と描くものなので過度な期待をしてはいけない。 以下に、長所を記す。
- 童夢による製作の作品なのに作画が安定している。
- 先生と二宮君が人気過ぎてご愁傷さま二ノ宮くんと先生と二宮君との区別がつかないほど。
- 先生と二宮君が人気過ぎてゲーム化するほど。
- キャベツとは言わせないよ。
- アスリード? なにそれおいしいの?
- 保坂の人気に嫉妬
- 髪型は別として体系が忠実
[編集] 第二期 みなみけ~おかわり~
| おい、『おかわり』を制作したアスリードのバカ野郎ども!あの『みなみけ~おかわり~』は一体なんなんだ!絵も話も脚本もメチャクチャで、あれじゃ完全に手抜きじゃないか。さっさと作り直せ!…バカ野郎… (Portal:スタブ) |
2008年1月から放映開始、3月末まで放送されたアンソロジーアニメ。一期の続編と言われることも多いが、逆に原作第1話を忠実に再現したアンソロジーという説もある。初代担当のM氏はキャラファンブックおいてこの原作第1話は意図的にゆるい話を選んだ旨を述べており、後々になって意味を持つことになるという鋭い予言を残している。
- あらすじ
- 料理の腕を理由に手伝いを巻き込み下地を作らせたまでは良いが、『みなみけ』はこれが最も完成された形であるにもかかわらず、危険すぎる素人の浅知恵を入れまくったところまとまらなくなり、これはこれでと開き直った結果、1クールを終えていい感じに空腹の視聴者をかつてない一皿が襲い、カナはおかわりで泣き出すのであった・・・。
以下、おかわりの長所を列挙する。
- 原作・みなみけ(アニメ)のほのぼのした雰囲気をあえて継承せず、本来の作品の世界観と対照的なオリジナルキャラを出したり、ホラーテイストな物語にしたりするなど、今までのアニメ史に前例のない大胆かつ天才的な手法を用いており、その結果、ネット上の話題を呼ぶことに成功した。
- 児童虐待の恐ろしさ、及びそれが子供に与える悪影響などが随所に描かれており、「家庭崩壊の過程がとても詳しく描かれている」などとPTAの評価が高い。
- 電話が『古き良き時代』に戻っている。
- 作中ではいつも曇りか雪で、晴天の日がほとんど見られなくなっている。これは冬の日本海側地方(富山あたり)の天気の特徴を描写することによって、日頃マスコミで注目されることのない日本海側地方(裏日本)にスポットライトを当ててやりたいという、細田監督の(凡人には及びもつかない)極めて粋な計らいによるものと思われる。
- 下記の画像のように、南家三姉妹の住むマンションのレイアウトがころころと変わる。こうした手法は過去のアニメの中にもいくつか見られたが、『おかわり』みたいに同じ話の中で何度もレイアウトを変えるのは極めて珍しい手法といえる。
- 未だにおかわり公式サイトのキャラクター紹介が「Coming Soon」な件
- OP歌詞「確かな思いを伝えたくて」は、二期をみた作詞者うらん氏が絶望しながらかいたものと思われる。実際視聴者の確かな思いは伝わっていない。
- DVDの売り上げは半減したが、それでも5000本とヒット作の範疇に入り、一部ファンは落ち込み擁護派が喜んでいた。つーか擁護て。蓼食うものも好き好きというかなんというか。
[編集] 第三期 みなみけ〜おかえり〜
まさか...製作はアスリードなのか? …本当にアスリードだった! 2009年1月、あの悪夢が再び蘇る! こうなる事を祈ります。 細田を外しただけでも空気を読んでいるとは言えるが・・・。
[編集] 登場人物
[編集] 第一南家
- 南 春香(みなみ はるか、通称:ハルカ)(声:佐藤利奈)
- 南家の長女、やさしいお姉さん(内田・談)。料理担当。高校生。楽天ファン?
- 彼女の持つ必殺技「アイアンクローフロムキッチン対面式」はどんなものでも粉砕☆玉砕☆大喝采にする事ができる。
- 次女と三女の頭を粉砕玉砕大喝采した時には
全人類が滅びた全南家が泣いた。 - 妹の同級生達の前で堂々と脱ぎだす痴女。しかもその脱ぎ方がストリップっぽい。
- 予知夢・テルテル坊主・ペン占いといった南家特有の超能力は特に見られない。
- 『おかわり』では血の繋がってない設定になっている夏奈にも分け隔てなく接する。しかし裏では彼女の下着を盗みそれの匂いを嗅ぐなど倒錯した想いを夏奈に抱えており、夏奈が千秋に殴打される姿を見て、思わず下着を濡らしてしまったりする等、危険な面も持ち合わせている。
- 『おかわり』になり、ガラスの兎を模したペンダントで魔法少女に変身し番長の技を信条に専制君主として南家に君臨。そのムチさばきは凄まじいの一言に尽き、南家を家庭崩壊へ追い込む。かつてマコちゃんの胸を優しく弄んだお姉様も見る影は無く、未だにそれを信じようとしない純情なマコちゃんの貞操が本気で危惧された。
- また『おかわり』に登場する春香は異世界同一人物ではないか、という学説がついさっき発表され世界を震撼させた。
- 上記のように危険な面を多々持ち合わせているため、大日本帝国超常現象対策局にマークされている。
- 超常現象対策局は一度『みなみけ』に第四行動部隊長の嫁(神)にスパイをさせている。しかし、ターゲットは卵を買いに行っており調査は失敗。(10話を参照)
- 2chの専用スレ(漫画キャラ板・アニキャラ個別板共に)には常に変態おっぱい星人が湧いていてとんでもない事になっている。余談だが、ぽちゃ系の巨乳である中の人のスレもほぼ同様の状況で、変態スレとの名が高い。
- マコトが南家に泊まったさいにマコトに寝たままレイプされた。(本人は気づいていないが、妊娠している。)
- 南 夏奈(みなみ かな、通称:カナ)(声:井上麻里奈)
- 南家の次女、おもしろいお姉さん・やらしいおじさん(内田・談)。中学生。マコちゃんに女装をさせたことからこの物語の全てが始まった…。
- 広島東洋カープのファンだが、物心ついた時には既にカープの黄金期は終わり、逆に万年Bクラスと呼ばれるチームになっていた。少しひねくれた性格に育ったのはカープがそのことが影響していると思われる。
- (『おかわり』において)実はみなみけとは血が繋がっておらず[要出典]、また、実の両親もすでに他界している。名の知れた資産家の一人娘であったが天涯孤独となったため遺産目当てのみなみけに引き取られた。その事実があるため、肝心なところで遠慮をしてしまったり、皆を盛り上げようと一人奮闘するも大抵が空回りに終わったりしているため、少なからず周りに疎ましがられている。特に義理の妹である千秋に対しては必死とも呼べるほど進んで接している。しかしまだ日の目を見ることはできていない。
- 『おかわり』に置ける被撃墜王。冬の街中で膝が真っ赤になるまで駆け回っても許されない。原作第55話の「おかわりしてんじゃないよ」は名台詞。当然ながら童夢版アニメでも使われた。
- 冬になるとコタツに潜り冬眠する。
- トイレの妖精の異名を持ち、その料理の実験台となった者はトイレの住民となる。
- 左を向くだけで巨乳になる特別機能がおかわりの回になって搭載された。しかも貸し出し料金は民放のCM会社が払ってくれるために無料である(ただし見るだけ。)もともとのヌードに加えて新たな路線でさらなる売り上げを狙う方針だ。春香はこの仕様について未知らしく、「カナは貧乳」と思い込んでいる。一期において強調された「夏奈は貧乳」というイメージ操作によって信者となったヲタクの中にはこれを好ましく思わない者も多い。一部ではカナは胸適応型ヒュー間の井戸インターフェースという噂もあるが、ひよこ大王国立総合研究所の調査が終了していないため、いまのところは人間。
- 『おかわり』DVD2巻のCMで、南家の恐怖の女王と化したハルカを思い出して悲鳴を上げていたが、これは『おかわり』4〜6話を見てトラウマを負った視聴者達の心の内を代弁していると言える。つかトラウマシーンをネタっぽく見せようとしたってムダなんだよカスリードが。
- 南 千秋(みなみ ちあき、通称:チアキ)(声:茅原実里)
- 名前が似ているが、南千住ではない。無論北千住でもない。
- 南家の三女、天下無敵のおりこうさん(自称)。小学生。年頃なのか、性に関する知識に興味を持っている。おかしな事を期待して男の家へ行くも、まったく相手にされなかった様子。姉妹の中で唯一誰ともフラグが立っていないため、「一番モテない現実を直視すべきだ」という批判も集まる。
- 長女とはいわゆるそういう仲だが、次女に対してはやたら「バカ野郎」を連呼するなど、かなりどぎつい態度をとる。吉田茂かこのヤロー!。それは春香が夏奈、千秋共に優しく接することへの嫉妬であり、また、血が繋がってないにも関わらず自分に真摯に向かってくる夏奈への抵抗感と、それに対して素直に接することのできない自分への苛立ちである。
- 物語内では言及されてないが、恐らく阪急ブレーブスのファンではないかと見られる。阪急ブレーブスの町はあの町でありあの人ぐるみもあるからね。
- このどぎつさは藤子・F・不二雄SF短編集一巻に出てきた、骨董屋でとぼけた顔をしたカエルの置物を買ってきた夫に向かって「とぼけた顔がお好きなら鏡を御覧なさい」などと怒鳴ったおばはんに匹敵する。
- 口癖が『バカ野郎』、好きな言葉も『バカ野郎』、あげく二人称まで『バカ野郎』、ついでにも一つ『バカ野郎』。
- 余談だが、チアキ役の茅原実里は、みなみけ作者の前作「今日の5の2」にも小学生の男の子役で出演している。シュウイチ(※後述)にとてもよく似たキャラであった。なお茅原は、前作と本作の両方に出演している唯一の声優である。
- チアキもそのあまりにも男らしい口ぶりや、トウマより男らしい胸板、自分を姫と称する言動などから、一部でその正体はマコちゃんと同類ではとの噂が絶えない。これについては下着の中身が未だ描かれていないという状況により結論は出ていない。阪大文学部某教授によると「そこが描写されないのは大人の事情である。非常に憎たらしい。」とのことだ。
- なお医学的には「身体の一部がちょっと違って生まれてきちゃった人間」は数有れど、股間にあるはずのものが頭頂に生えてくる症例は珍しい。普段は髪の毛に隠しているが、『おかわり』ではぴくぴく動く描写がリアルすぎてPTAから批判の的になった。特に第9話では寝癖と朝XXXXXが重なり、横から本物が露出して周囲が困惑する様子が描かれた[1]。
- マコトに対していじめを繰り返し、姉達に負けないガキ大将ぶりを見せるなど「姫」と呼ばれ、恐れられている。『おかわり』ではフユキという格好のいじめられっ子(後述)が隣に越してきたため、かなり陰険ないじめっ子と化している。フユキとのフラグが立ったんじゃね、などと言われるがそんなことありえない。そう、ありえんのだ。
- ふじおか
- チアキ様お気に入りの鉄砲玉。しかし自分の意思で動いているらしい。直撃すると独特のエフェクトが出る。アラスカ州出身。
- その容姿は、夏奈役の井上麻里奈の初期出演作、「学園アリス」の中の暴力熊こと「ミスターベアー」の生き写しである。
- この二人(匹)の関係については、どちらかが先行する、いわゆる親子関係ではなく、モデルとなったヌイグルミ製品が同じだったからという、すなわち兄弟関係との説が有力か。
- タケル(声:浅沼晋太郎)
- 正月に一万円くれるおじさん。チアキのセミヌードを見て赤くなる。コードネームはロリコン。
- 「おじさん」と呼ばれてるが、一応は南家三姉妹の『いとこ』である。
[編集] 第二南家
第一期(無印)での出演が遅く、第二期(おかわり)での出番がナオト・ホソダや腐逝鬼←(フユキって読め)に着実に吸収され半閉鎖していたため情報源が限りなく少ない。また、第三期は決定したが放送がまだなため、おそらく第三期が放送されるまではこの家柄の全貌や真実は明かされないこの記事の内容が正しいかは未だ不明である。
- 長男(声:川田紳司)
- 第二南家四兄弟の長兄とされ、名称年齢不詳の謎の人物。他の兄者同様、末弟によって倒されたのを最後に作中から完全に姿を消した。
我が生涯に一片の悔いそれについてはまだ確定していない。
- トマトジュースを主成分としたナツキむしドリンクを生成できる。鉄がないと生成できないために、保坂やカナから鉄分を摂るようにに言われている。いつどこでどのように出てくるか分からないために、出る予感がしたらすばやくコップを持ってこないといけない。バレーボール、やらないか。
- ちびちび出る場合と、顔を下に押し付けて絞りだす場合が確認できている。
- すべてひよこ大王国立総合研究所調べ
- 南 アキラ(声:葉山達也)
- もうひとつの南家の三男。リコ萌えだけどちょっとした勘違いを受けて番長さまににらまれる。モデルはスキージャンパーの東アキーラ。
- カナとは一緒に飯食ったり、電話したり、表情見ただけで何考えてるか分かる位の仲。全くの無意識でさりげなくカナに失礼なことを言う。
- 南 冬馬(みなみ とうま、通称:トウマ)(声:水樹奈々)
- 元々第二南家の最終鬼畜妹でフランドール・スカーレットの禁則事項ですでもあり、同級生の男子学生を小学校の2階から
巨大隕石が衝突したとき、地球で何が(ry突き飛ばし、殺害。その際、男子学生の遺体を千秋にぶつけ、千秋を笑顔にさせてしまうが彼女からその戦闘力を買われ、第一南家の弟に無理矢理編入された(という設定。本当は千秋より数ヶ月年上)。恐らく趣味はゲゲルと思われる。 - プリンが好き。主に、駅前の角のあの店のプリン。これを食べることによって千秋よりも女らしくなる。
- したがって3人の兄弟達に毎日のようにレイプされている。恐らく趣味はフェラチオや近親相姦や逆夜這いや手コキ、キャストの中で彼女しか持っていない体力を駆使してクンニリングスかと思われる。
[編集] 小学生
- マコちゃん(声:森永理科)
- 元気あふれるXXXXX。馬鹿な子供。ハルカが好き。だが最近、ハルカの胸が好きであることが判明した。内面からハルカを愛してる保坂のほうがマシかもしれない。
- 髪型はXXXXXらしくしているものの、顔がかなり女の子っぽく、声も女子顔負けのハスキー声。特技も料理ときている。
- そのことから、才能を見抜いたカナに女装をさせられてしまったが、これがかなり似合っていて違和感が全くない。女装時の愛称は"マコちゃん"になる。
- むしろ、XXXXXであるという事の方が疑わしい。ハルカが目の前で(なぜか不自然にやたらエロく)着替えだしたのを目撃して気絶したことがあるが、相当に激しく性的興奮していたにも関わらず、まったくエレクチオンしていない。そのため、ダンディズムが付いていないのでは?という疑惑がある。家庭の複雑な事情により元々女の子なのにXXXXXとして育てられたという説も。
- 以降、南家に遊びに行く際は女装をしていくことになる。しかしその根本的な設定すらクズリードには一時忘れられる。
- ちなみに、2007年のアニメの中では、綾崎ハヤテと共に女装キャラのツートップである。
- 中の人がとても禁則事項ですなことでも知られている。命が惜しければ見ないことをオススメするわけだががんばれ
- マコト(声:察しなさいよ)
- 何故か体操着に下の名前を書くバカな子供。ラムネで生命力が回復する。
- ハルカを本命に挙げているものの、内田の服でハァハァしたり、吉野の胸を触ったり、トウマとじゃれあったりと、やたら気が多いうえに、仮病で保健の熊田先生に会いに行くなど、ストライクゾーンも広い。さらに男女の間で起こる「おかしなこと」や、「その後寝ること」に過剰反応を見せるマセガキ。
- 蛇足ながらキャラファンブックの人物相関図ではチアキに気があるかのような微妙な記述もあるが、単にM属性を指しているものと思われる。
- 吉野(よしの)(声:豊崎愛生)
- 徳島生まれ。
- チアキの同級生で唯一の非バカサイド女子。
- 密やかに黒い。無意識のうちに場を撹乱したり、盛り上げたりする能力を持しており、夏奈に絶賛されたこともある。
- 『おかわり』では紅薔薇に変身した。すべてを見透かしたかのようなミステリアスな目つきが黒さを引き立てる。ウサミちゃん目つき悪っ!!
- シュウイチ(声:大原桃子)
- プレーンヨーグルト。話が進めば進むほど空気になる。
- こいつが誰かを覚えてる奴は真のみなみけファンと言える。因みに俺はほぼ覚えてない。何気にこいつにも姉がいることを覚えている神クラスのファンは何人いるだろうか。
- 『おかわり』でも「顔は出たが台詞が無く名前も呼ばれない」または「話題で名前が出ただけ」などという黙殺扱いが長かったためか、終盤で久し振りに台詞付きで登場した際には新キャラと勘違いする視聴者が続出した。
- 原作では、プール掃除に出て来ても1コマだけ出演した後は存在が消えたまま進行という不可解な事態に。作者にすら描いてる途中で存在を忘れられている。
- なお、シュウイチのように何の変哲も無くてイジってもつまらない記事は一般に小難しいうえに長ったらしくて誰にも読まれず、黙殺される傾向があることから、シュウイチな記事としてウィキペディアのトップで晒し者になっている。ちなみに砂糖を混ぜ込むと太るので怒られる。
- 内田ユカ(うちだ ゆか)(声:喜多村英梨)
- お金大好き。将来のビッチ。
- 小4まではかなり荒れてた模様。
- 砂の城を何度も夏奈に破壊される。
- 話が進むにつれ、次第に夏奈の奴隷と化している。
- いきなり彼女に呼びつけられ、家に直行したのに誰もいなかったことは
- 全国のヲタクにある種のトラウマをよみがえらせたという。
- 『おかわり』では新たなビーストモードを獲得し、キノコに変身した(第3話)。
[編集] 中学生
- 藤岡(ふじおか)(声:柿原徹也)
- 4代目番長。カナが好き。カナの素敵な旦那様候補だが、候補で終わったりして・・・・・・・・・・・・。
- 夏奈の全裸を見たことがあり、それをネタに毎夜夏奈ニーに励んでいる。
- ・・・って、お前じゃねーよ!!
- ケイコ(声:後藤沙緒里)
- 眼鏡っ娘。超優等生だが何かと損な役回り。
- テストでオール教科100点をとっても誰からも褒めてもらえないカワイソスな人。その上電卓扱いされたりもする。
- どうしてカナやリコと友人なのかがわからない。眼鏡取ったら萌えキャラになる。
- いつも優しい、非常に大人しいキャラである。しかし点取り虫の根性だけは一人前であり、会話の中で「0点だ」などと点数に喩える話を出されると途端に人柄が豹変しライバル心をあらわにする。それ以外では絶対に怒ることは無い。このへんはあずまんが大王のちよちゃんとよく似ている。
- 『おかわり』ではウサギに変身した(第5話)。
- リコ(声:高梁碧)
- 藤岡LOVEな少女。原作ではかなり出番があるのに、主要キャラでは無いとか難癖つけられている可愛そうな娘。あ、原作は読んでいないのでそこはご勘弁を。
[編集] 高校生
- マキ(声:高木礼子)
- バレー部のバカ野郎。茶髪で短髪。バレー部だけどものすごく背が小さいらしい。たぶん1hyde(※日本単位だと「156cm」)以下。口癖は「きもちわるい」。「気持ち悪い」ではないので注意。
- 『おかわり』では何故か保坂に代わって空鍋妄想することが多くなった。
- 原作では何度か猫娘に変身している。寝顔を他人に晒すことで妖怪化するという、本人も気付いていない能力であり、正直後始末が面倒だ。したがって彼女の寝顔を見てはいけない。周囲の人間は皆こらえるのに精一杯である。
- アツコ(声:小野涼子)
- ハルカのクラスメート。胸がでかい。というかみなみけに出て来る高校生はみんな(マキ以外)胸がでかい。
- 昼食は自作のお弁当派。
- 原作では魔女らしく、チアキに顔射してみせた。『おかわり』で新たなビーストモードを獲得し、クロネコ(対策局のスパイ)に変身する。
- 「ブルマか何か履けばいいんじゃないかなぁ!!!」は一部のニコ厨の間では伝説となっている。
- 速水(はやみ)(声:千葉紗子)
- 高校入学と同時に浜松から引っ越してきた。
- はやみとかいて《最強》と読む。女子バレー部の部長。ある意味というかいろいろな意味でチアキの天敵かもしれない。ある種の大物オーラを発しており、チアキの動物的本能も「バカ野郎」ではなく「まともな人」と警告して敬語を余儀なくされている。
- 細目で笑顔を絶やさない。ハルカから見ると先輩にあたる。興奮すると開眼する。酒らしきものを飲むと人格が崩壊する。その場に居合わせたカナはこの人格崩壊時の速水に処女を奪われた。
- 保坂をハルカに焚き付けているが、くっつけたいのではなく、当たって砕けるところを見たがっている悪女で、趣味は保坂をいたぶることというサディスト。通常は素手だが、ムチとか持たせることを考えてみると楽しい。
- 保坂(ほさか)(声:小野大輔)
- 真の主人公。保坂とかいて《気持ち悪い》と読む。人なのに、きもちわ類ほさ科に属する。中の人と同じでとにかく気持ち悪い、またはきもかっこゲイ。変態。汗フェチ。そのせいでせっかくのイケメンが台無し。男子バレー部の部長。惚れたら負け。
- ちなみに『みなみけ〜おかわり〜』において保坂のキャラが崩壊しなかったのは、無印と〜おかわり〜において台本の保坂の部分だけ真っ白で、すべて中の人のアドリブで行っていたためである。
- このアンサイクロペディアにおいて、何故かみなみけキャラでは唯一単体で項目がある。
[編集] 石
- 山田(やまだ)
- 「山田土木ナントカ」のトラックから落ちて来た石。千秋に蹴られ続け進んだ道は数百キロメートルにも及ぶ。我々はこれを敬うべきだ。
[編集] 先生と二宮くん
アニメでは第2話以降必ずどこかで出て来る。 結局車に轢かれる。
↓
病院に入院する
↓
また車に引かれる
↓
記憶がなくなる
↓
いつのまにか戻っていてHappy Bed IN.(ただし人形)
ちなみに[PS2]版先生と二宮君13500円で好評発売中。
なおドラマ版・ゲーム版・マジックショー版とも、二宮くんを虐待するという方向性が共通しており、スタッフの趣味が覗える。
[編集] おかわりオリジナルキャラ
このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!
- フユキ(声:斉木美帆)
- 『みなみけ~おかわり~』からなぜか現れた子供(♂)その存在価値は皆無。ていうかいらない子。ヲタク連合間では「そもそも誰なのか」という疑問が浮上する一方、「彼の作画は黒子で十分か、もしくはそれ以下である。」という厳しい批判もある。『名前を呼んではいけないあの人』とファンからは呼ばれる。フユキ死ねばいいのに。
- 同作品の世界観を崩壊させた要因の一つとして挙げられることが多い。
- 千秋と話すときは九州弁になるが、同じような設定を持つケロロ軍曹と比べれば中途半端な上に下手で不自然であり、無意味な設定であることは明確である。東大教授、万田宏氏によると「声優の技量に問題があるのかもしれない。例えばケロロを演じている渡辺久美子氏はベテランであり、方言を用いた演出にも小回りが効き、不自然を感じさせない。」とのことである。フユキ死ねばいいのに。
- 各方面から「お前の席ねぇから!」と蔑まれているが同情する者は甚だ少ない見込みである。フユキ死ねばいいのに。
- 典型的なアンパンのヘソキャラクターである、とも指摘される。彼が姿を現すとあたりは暗雲に包まれる演出が施され、視聴者は絶望のどん底に叩きつけられるが、ものの30秒ほどで話に絡まないことが確定し、姿を消すと(実際は曇天でも)視聴者の心は晴れ渡り、そのギャップから歓喜の渦に包まれる。ヲタク連合参謀、Y氏によると「その時の実況の様子はまさにベルリンの壁崩壊時のドイツである。」とのこと。フユキ死ねばいいのに。
- 『おかわり』の6話で南家三姉妹と毛布に包まり、「抜くか」と呟くふざけた描写は、みなみけファン及び俺の嫁論者の怒りを買い、とある動画サイトで激しく罵倒された。フユキ死ねばいいのに。
- 上記のとある動画サイトで、視聴者による吹き替え版がたびたびアップされ、好評を博している。しかし、毎回、権利者の申し立てにより本編より早く削除されているので、安定的な視聴は困難な状況である。どうやら削除理由は嫉・・・(省略されました。続きを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)フユキ死ねばいいのに。
- ちなみに、1期の山田(石)より人気がない。また、アスリードのあまりの壊しよう(作画的な意味で)とマッチしているため、ある意味アスリードの化身である。フユキ死ねばいいのに。
- ここ2話(8話、9話)には出ておらず某動画サイトではフユキが出ない=神回とされており、さらにさらに9話においては、フユキのかわりに、プルーンヨーグルトが再登場しており、事実上の打ち消し処分となっている。フユキ死ねばいいのに。
- フユキかわいそう・・・じゃねーよwwwフユキざまぁwwwww。フユキ死ねばいいのに。
- なんだか最近引越ししたらしく、とある動画サイトでその餞別として「消えろ・メガネざまぁww」などの心温まる言葉が贈られた。フユキ死ねばいいのに。
- 最終回にて冬木真澄というのが本名であることが判明し、「えっフユキって名前じゃねえのかよw」と各方面の人間を驚愕させた。ちなみに本来の『みなみけ』では上の名前が漢字で下の名前はカタカナがデフォであり、この点からも『おかわり』の特殊性が覗える。フユキいい加減死ねばいいのに。
- 黒子
- 『みなみけ~おかわり~』にたびたび出現する謎の知的生命体。その容姿は人間を模しているが、肌という肌が黒い。とにかく真っ黒。子供型やおばさん型など様々なタイプがいるらしい。南家近辺及び、街中や学校などで生息が確認されている。
- 正式名Unidentified Mysterious Kurogo(読み:アナイデンティファイド・ミステリアス・クロゴ)の頭文字をとってUMKとも呼ばれる。ちなみに黒子とは歌舞伎の後見が着る黒い衣服と頭巾。またはそれを着る人のことだバカ野郎。UMK研究の第一人者が歌舞伎好きだったため、そう名づけられた。
- 人間の突然変異種説や制作者サイドのサプライズ説など、様々な説が唱えられているが、どれも信憑性に欠ける。今後の研究に期待するしかない。
- ファンの間では、かつて冥王星行きの列車で車掌をしていたとか、魔王ギリの下でローブに身を包み雑用系のバイトをしていた、あるいは現在芸能事務所の社長をしているという証言もある。
- 近年の説によるとアスリード版はチアキ視点(チアキビジョン)で描かれており、必要の無い顔は見えない仕様という見方も出てきた。この説に基けばキャラによって微妙に顔が見えたり、『おかわり』でのカナが単なるバカ野郎として描かれている点とも矛盾が無いという。しかしそのカナの描写を見る限り、一期のチアキビジョンとは微妙に仕様が異なっている。
- ところが研究者をあざ笑うかのように、12話において「色のついた人型生命体」が新たに確認された。黒子との関係については、未だに解明されていないが、UMKの亜種である可能性がもっとも高い。正式名は決まっていない。しかし研究者の間では「色つき」と呼ばれている。
- 現在では、画力あふれるアスリードスタッフによる、話数が進むにつれての作画崩壊で、メインキャラと区別が付かなくなることへの予備策だったという説が一般的となっている。
- ひがしけ
- 東国原家がモデルになったのはあまりにも有名な話。
- 『先生と二宮くん』に対抗してアスリードが作った多数ある劇中劇のひとつ。『みなみけ』に似た二等身姉妹の話で、『バカ野郎』の代わりに『どげんかせんといかん!』を連発するだけの何のひねりも無い漫画。当然ネット上の評判は低い。しかし見事なまでに何も考えていないストレートなあほうどもの活躍を見るのはかえって気持ち良い・・・・・・かもしれない。
[編集] 特記事項
- 「マコちゃんは俺の嫁」などと安易に書き込むと、「何を!マコちゃんは俺の嫁だ!!」「いや俺の(後略)」などと俺の嫁合戦になるので注意が必要だ。
- なお、ウィキペディアのみなみけの項目は、おかわりの製作会社・関係者が自分たちに都合の良い記述に置き換えているため、おかわりについての中立的な記述を見ることが出来ないので注意が必要だ[要出典]。
- どうやら、第2期みなみけの企画が持ち上がっているようだ。タイトルは「みなみけ~べつばら」(by井上麻里奈)。
- Amazonの「みなみけ おかわり」のDVDのレビューを見るとすさまじい罵倒、批判、オナニーで溢れ返っている。ヲタク連合中将、B氏によると「その様子はまるで大東亜戦争勃発時の真珠湾である」とのこと。
- ブログや掲示板などで、「みなみけ おかわり」を絶賛する意見を見かけた時は、「社員乙」と温かい声援を贈ってあげるのが礼儀というものである。
- そんな「みなみけ おかわり」だが、エロシーン強化、詐欺パッケージ、社員の宣伝活動等々の涙ぐましい努力のおかげで、DVDの売り上げが各巻累計5000枚を超える大ヒットを記録している。一方童夢の「みなみけ」は過度な期待はせず特に何もしなかったが全巻10000枚超の特大ヒットだった。
- 「おかわり」DVDは実は特典CDの方が本体で、アニメDVDはおまけである。「おかわり」DVDを購入した人は、一部の社員を除いてCDだけを保存しDVDの方は道端やドブに捨ててしまったり叩き割ってkアスリードに剃刀と共に郵送しているため、かつての「ビックリマンシール」問題のように、社会問題にまでなりつつある。
- ちなみに『ベーシック』と『おかわり』は声優・音響まわりのスタッフが共通なので、「『おかわり』のドラマCD」とは、『ベーシック』のドラマCDと同義だったりする。
[編集] カナとチアキのある日の会話
カナ「なあ、チアキ~」
チアキ「ん?」
カナ「ちょっと聞いてもらいたい話があるんだけど」
チアキ「ん?なんだ?言ってみろ~」
カナ「今日さ、帰りにケイコと駅前に新しく出来たホットケーキ屋さんに寄ってみたんだけど、そこで食べたホットケーキが凄く美味しかったから、私はおかわりしてみたんだ。
そしたらさ、最初に食べたホットケーキはあんなに美味しかったのに・・・、おかわりしたホットケーキはもう不味くて不味くて、とても食べられる代物じゃなかったんだ。
チアキ「なんでだ? 初めに食べたのは美味しかったんだろ?」
カナ「シェフが交代したんだよ。私が最初に食べたホットケーキを作ったシェフが、ちょうど私がおかわりを注文したときに「それじゃ失礼しま~す」って帰っちゃってさ。
それで、交代したシェフがロクにホットケーキの作り方も知らない新人だったんだ。んで作るの失敗しちゃって。人間だから失敗するのは仕方ないとしてもさ、その失敗したホットケーキをそのまま私に出しやがったんだよ? ひどいと思わないか?」
チアキ「そりゃひどいな。そのシェフ最低だな。」
カナ「だろ? 最低だろ~? だから私は言ってやったよ。『おまえは客をバカにしてるのか!』ってね。もうあんな店二度と行かないよ!」
チアキ「それにしても、ホットケーキの材料は同じだったんだろ。材料は同じなのに、よく作る人が違うだけでそこまで不味くなるよな。」
カナ「本当だよな~。まあいいや。それよりもチアキ、口直しにもう一回ホットケーキが食べたい。作ってくれないか?」
ハルカ「ただいま~」
チアキ「あ、ハルカ姉様。お帰りなさい。」
カナ「おうハルカ。ちょうどいいところに! 私、ホットケーキが食べたいんだけど、作ってくれない!?」
ハルカ「まあまあ。じゃあみんなで一緒に作りましょう。」
チアキ カナ「は~い」
<END>
おまけ(DVDより)
カナ「みんな、今までありがとう。」
カナ「けど、不思議とお別れという気がぜんぜんしないのだけど。」
チアキ「そのあたりについてはとりあえず触れないでおけよ。」
この文で童夢側は完全におかわりは黒歴史と認めたという気持ちがひしひしと伝わってくる。
また、この後、1度もおかわりについては触れられていない。
落語である。
それから約10ヶ月後のカナとチアキの会話
カナ「チアキ、昔駅前にあったホットケーキ屋さん覚えてるか?」
チアキ「ああ、確かシェフが交代してまずくなって潰れた店だろ。」
カナ「その店が再オープンするらしいんだよ。潰れた時と同じシェフで。」
チアキ「そんなのまたダメに決まってるじゃないか。何を考えてるんだろうな。」
カナ「でもそのシェフが、店をたたんでから心を入れ替えて修行して、今度こそ美味しいホットケーキを作ってみせる、って自信満々らしいんだ。」
チアキ「それより、美味しかった時のシェフを呼び戻した方がいいんじゃないのか?」
カナ「うん、私もそう思うんだけど、あれだけまずかったのがどれだけマシになってるか、ちょっと気になるよな?開店したら行ってみないか?」
チアキ「嫌だよバカ野郎。おいしいわけないだろう。」
カナ「そう言うなよ、とりあえずおかえりって言ってあげようよ、シェフに。」
<END?>
[編集] 保坂の人気
- どなたか保坂の画像を貼ってください。
保坂の生態系については当ページの保坂の項を参照すること。
[編集] 保坂愛好者に対する考察
保坂を愛好する者は老若男女問わず存在する。また、その性格から女性のみならず男性からも愛されるキャラクターである。これは一般のアニメの中では非常に珍しいことである。
[編集] 保坂を愛する人の保坂を愛する人のための保坂を愛する人のため
| 保坂への愛を書き込もう。ただし一人一日一言まで。アンサイクロペディアのデータベースを圧迫しない程度にすること。見出しの使用は記事がみえづらくなるから控えることをオススメするわけだ。 (Portal:スタブ) |
- ほさかは俺の嫁。
- ↑いいや、俺の嫁。
- ↑いいや、俺の婿。
- ↑いいや、俺の(以下無限ルー(ry
- ↑じゃあ保坂の中の人は俺がもらった。
- ↑いや、あげない。むしろおr(ry
- アッー!
- きもいんじゃないの。ああいうのがきもちわるいっt(ry
- ×キモい ○きもちわるい
- きもちわるいは彼にとって褒め言葉であるため言っても喜ぶだけ。
- 問題なしっ!
- 問題無い
[編集] 関連項目
- 彼岸島 - 同じ雑誌に連載されている人気漫画なので、かなり読者層が共通していると考えられる。
- UnBooks:綺麗なフユキの作り方
- みなみけ (RPG)
- ピットクルー - おかわり騒動の際には掲示板でおかわり擁護の書き込みを率先して行うなど活躍した。
- キャベツ
- 空鍋
- アスリード
- 細田直人
- 千原浩史(リアル迷信番長)
- 伊藤誠(リアルマコちゃん 誠死ね)
- 北野誠(リアルマコちゃんその2)
- 金子誠(リアルマコちゃんその3)
- 栗田誠(マジカル・パワー・マコ)
- 岩松信(マコ岩松)
- クリヤ・マコト
- ナマコ
- バマコ(マリの首都)
- ハマコウ
- シネマコンプレックス
- いいかげんにしろ!!
- 保坂展人(リアル保坂)
- 徳井義実(リアル保坂その2)
- 二宮和也(リアル二宮くん。先生はお馴染みジャニー喜多川。アッー!)
- ご愁傷様二ノ宮くん
- 二宮町(神奈川県中郡にある町)
- 深夜アニメ
- 妹は思春期
- おっぱいプリン
- みなみけのむねやけ
もういいじゃないですか。
[編集] 愛すべきバカ野郎
| この項目みなみけは、まだ中身が充実しているものではありません。過度な期待はしないで下さい。 あと、この項目を見て笑っている暇があったら日に3時間は加筆と編集をしやがって下さい。 (Portal:スタブ) |









