アイスランド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アイスランド共和国 (Republic of Iceland) はアイスが好きな人達の。国中にアイスの材料(氷)があるので、毎日アイスが食べられる。地球が温暖化するとこの国も溶けて無くなっちゃうかもね。

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目次

[編集] アイス以外の名物

[編集] 政治

議会は63名の議員で構成されており、議員は16年に一度最高評議会が選出する。現在与党は氷菓党とアイスクリーム党の連立内閣。首相はハーゲン・ダッツ氏、外相はガリガリ君が勤めている。その他の政党としてはアイスミルク党、ラクトアイス党がある。

[編集] エネルギー政策

国内の電力供給の約80%を水力、約20%を地熱から得ており、電力消費の80%が冷蔵庫、20%をアイスクリーム製造器に費やしている。

[編集] 産業と軍事

アイスクリームの輸出が主な産業で世界180カ国にアイスクリームを輸出している。世界各国のアイスクリーム業界を陰から支配して巨額の富を得ているブラックな側面もある。表向きには軍隊を持たない国と表明しているが、アイスクリーム商売の富は大陸間弾道ミサイルの開発と整備に費やされ、コスタリカに並ぶ軍事超大国である。このような強権的政治背景によりEUへの加盟を拒否し続けている。

近年、観光業も拡大し続けており、ホエールウオッチングなどが流行している。アイスランドは捕鯨推進国なので、このホエールウォッチングとはつまり捕鯨観察である。これにオーストラリアが非常に腹を立てているが、アイスランドは白人の国なので抗議は行っていない。

[編集] 文化

この国の主食は、氷である。(もちろん、食料自給率は100%。働かなくても外へ出れば氷が山ほどあるので、NEETが急増している。)

主なアイスランド料理


[編集] 領土を売るアイスランド共和国

2008年10月10日に金融危機で全領土を競売に賭けて1000万ポンド(約17億円)で売りに出すようである(ただし、ビョークについては別売)。同じ氷の領土を持つロシアから40億ユーロ(約5400億円)の緊急融資を受ける。競売は99ペンス(約170円)から開始、10日の午前時点で現在の値段となった。26人ほど落札に参加しており「火山・地震保険は付いてくるか」、「支払いは代金引換でいいか」、「こんなでかい氷が何年食べられるか」などの意見が寄せられた。

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