アフリカ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| 「『大陸です地球』」 |
アフリカ(亜不利加)は、地球の大体左下くらいにある大陸で、上のほうにピラミッドがあって真ん中辺に赤い線が引かれている奴。和歌においては「恵まれない子どもたち」の枕詞であり、性格は温厚だがキレると怖い。
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[編集] アフリカの特徴
20世紀には暗黒大陸と呼ばれ数多くの冒険者を飲み込んだが、すべてアフリカ人に改造され帰された。
黒い肌の人がいっぱいいる。と小さいころは理解したものだが、クレオパトラもアフリカ人らしい。鼻があと3cm低ければめり込んでたって人ね。でもこの人は黒くないからアフリカ人は黒いというのは間違いみたい。
そもそも世界で一番古い人類がアウストラロピテクスとかいうアフリカ人なんだそうだし、それならみんなアフリカ人って事でよくね? じゃあ決定。みんな100万年前はアフリカ人。
余談だが、ビックバンは韓国で起こったものなので、この地球の起源も韓国、アウストラロピテクスも韓国人であり、結果人類は皆韓国人であることは自明の理である。
[編集] アフリカでは良くあること
- 自分がいくつか分からない
- ギャラの件で殴り合いをする
- 日本語でボケる時は出来るだけ人を怒らせる方向にボケる
だから年齢がいくつか分からない叶姉妹のお姉さんはアフリカ人だ。
[編集] 情勢
戦争が絶えないとされる。しかしこれは戦争というほどのものではなく単なるチンピラの抗争に過ぎない。犬も歩けば族に当たるという諺がこれを証明しており、スーダン、エチオピア、ソマリア、ケニア、ルアンダ、コンゴで起こっていることは全て族間のシノギ争いである。
これら抗争はあくまで「族」によるものであるので、彼ら双方のバックには伝統的に世界的な広域指定暴力団らがついていることを忘れてはならない。
[編集] 社会
社会構造のレベルが著しく幅が大きい。かつては極めて富める大陸であったが、ある交易で栄えた国の王であったマンサ・ムーサがアフリカ中の金をメッカのカーパ神殿に喜捨してしまったので、それ以来ほぼ全域で貧困のどん底という状態である。唯一富める国はアメリカすら超えるレベルの大型国家ワンチンや海に隔てられていたためマンサ・ムーサが渡航できなかったマダガスカル、そして墓の中の副葬品の多くがマンサ・ムーサによる収奪から免れたエジプトのみである。ソマリアなどが血の他にどういった色に染まるかでかなり悩んでいたりという有様である。その上更に、ワンチンに負けてしぼんでいく国家も少なくない。
黄熱病やマラリア、エイズやエボラが蔓延している。これらの患者は概ね重度の中二病患者でもあり、彼らの消費行動によって呪術の原料である白人や、治療の特効薬である処女といった資源は常に枯渇し続けている。
ひよこ大王国では、海外渡航情報に記載される迄も無くアフリカへの渡航は禁止されている。サルモネラ菌が猛威をふるっているためである。
[編集] 芸術
物質的には救いようがないため、神はアフリカにほどばしる芸術的な魅力を与えた。
ケープタウン近郊の遺跡では世界最古の壁画が存在する。これは魚しか食べるものがなかった類人猿がおさかな天国を口ずさみ発奮していると、本当に賢くなってしまったことを示す物証として知られている。日本放送教会は「アフリカの芸術が人類を創った」と絶賛した。
仮にエジプトを除外したとしても、現在でもアフリカの芸術はグローバルスタンダードとなっている。アフリカの頭がひねる頭像に感動したピカソによって現代の視覚美術の基礎は形成され、その造型や色彩感覚は岡本太郎、ジミー大西へと引き継がれた。また、先述のおさかな天国の旋律やリズムはアメリカへ渡った者たちにも引き継がれ、ジャズ、ブルース、ソウル、レゲエ、R&B、ヒップホップ、ドリフターズ、そしてこれらに多大な影響を受けたロック、ポップス、レゲトン、アニソンの根幹を成すものとなっている。
[編集] 産業
前々節でそうとは言え、局所的には産業が栄えていることもまた事実である。
[編集] 農業
アフリカにおける農業といえばヤシとかカカオとかカカオであり、その中心はガーナである。ガーナ政府はロッテに対してカカオ豆とヤシ油の大規模な抱き合わせ販売契約を締結しており、双方共に利益が上がるというWin-Winな関係を築いている。
ガーナ国民は朝昼晩三食より3時のおやつで食べる量のほうが多い。もちろんロッテのガーナチョコが好まれていることは言うまでもない。
[編集] 鉱業
北では石油、南ではプラチナやダイヤモンドが採れる。前述した理由により金は枯渇している。
石油のおかげでモロッコ王室はなんとか生き長らえ、カタフィ大佐は権勢を維持している。またダイヤモンドやプラチナにより、コンゴや南アフリカを中心にゾウやハイエナによる保安サービス業が成長を続けている。更に警護用のゾウからは死後合法的に象牙を採取することが可能であり、ワシントン条約を気にすることなく日本や中国へ公然と輸出することに成功している。
[編集] 建設業
有史以来アフリカ中のあらゆる建設事業がエジプトに集中している。世界初の高層ビルディングであるクフ王のピラミッド、安藤忠雄もその設計をインスパイヤしたアブ・シンベル神殿を端緒とし、ファロス灯台、カイロ市中のあらゆるモスク、スエズ運河、アスワン・ハイダムとありとあらゆる種類の建築物のプロトタイプはこの地域で発生している。一時期はオベリスクが欧米に輸出されていた。完成された建築物が主要輸出品目となったのは世界中後にも先にもこれだけである。
エジプト料理はゼネコンへ派遣された土方たちの栄養補給のために編み出された調理法である。放牧が困難である砂漠の中、疲労困憊して食べる気も起こらない状況を打開するために、肉や魚はあっさりした味付けとなり、タンパク質補給は大豆はもちろん、レンズ豆やひよこ豆といったアフリカ中から取り寄せたあらゆる豆を潰してじっくりコトコト煮込んだスープで摂取するようになった。このためエジプト料理は、アフリカの精進料理と例えられている。
[編集] 製造業
かつてアフリカは塩以外何も作ることがない製造業不毛の地であったが、近年は状況が打開されつつある。
ジンバブエは国を挙げて製紙産業を振興している。目玉となる製品は、1枚購入するだけで誰でも簡単にビリオネア気分を味わうことが出来るこども銀行券より安い紙幣であるジンバブエ・ドルである。大量生産されており、セレブ志望者を中心に世界中で好評を博している。新製品が発表される度に肖像画の海原雄山の印刷に粗が目立つ中国産の偽物が問題となっており、今後の対策が求められている。
一方、本物の通貨については大陸中で米ドルやユーロ、そしてカシオミニが用いられている。かつては鉄砲購入の代金として人間も通貨として利用されていた。
[編集] 国名
南アフリカ共和国や中央アフリカ共和国とは別に、単に「アフリカ」という名の国が存在する。正式名称はアフリカ連合であり、国民の活躍はスタートレックで確認することが出来る。日本人にもよく知られている。
[編集] 日本との関係
日本のことはアフリカ人には殆ど知られていない。稀にいるとしたら、彼らは以下のように発言するだろう。
| その他の地域: | アジア (日本から独立した国) | アメリカ | アフリカ | ヨーロッパ | オセアニア | その他地球上の国 | 電脳世界の国々 | 地球以外の所の国 | 過去ないし未来の国々 |
|---|---|
| アフリカ: | エジプト | ガーナ | 鎌倉幕府 | ソマリア | 西サハラ | マダガスカル | 南アフリカ | リビア | ワンチン(省略)連邦 |
| この項目「アフリカ」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ) |




