アリシア・フローレンス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「アリシアさんって素敵なレディなんですよね・・・」
アリシア・フローレンス について、水無灯里
「当たり前でしょ、だってアリシアさんなんだから!」
アリシア・フローレンス について、藍華・S・グランチェスタ
「ぷぷぷいにゅ!ぷぷいにゅ~!」
アリシア・フローレンス について、アリア・ポコテン
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『アリシア・フローレンス』とは、天野こずえ原作のARIAの作中に登場する主人公水無灯里にとってのお姉様キャラである。

身長は3大妖精の中では一番低い。と比べて、背は2インチほど低いだけだが、足の長さはより3インチほども短い。[1]

公称19歳(もしくは20歳)という小娘の割には、世間をかなり知っているし、妙に大人びているし、エレガントである。そのため、下記のような説もある。

  • 本当の年齢は禁則事項です
  • アリシアさんじゅうきゅうさいと本人の前で言うと…
  • いや、本人の前では、それは禁句なので言わない方が良い。そんなこと言ってネオ・アドリア海に沈められても知らんよ。
  • 火星暦の1年は地球歴の2年に相当する。数式にすると、19\times2+1=

目次

[編集] 概要

19歳には見えあらあら

ARIAカンパニーに所属し、自らを水の三大妖精の一人「白き妖精(スノーホワイト)」と讃えるが、某映画スノーボールとは全く関係がない。むしろ関係がない方がファンとして安心できると思うが、じっさいはウワ何するおまっやめ(ry

彼女自体はARIAカンパニーの稼ぎ頭で、彼女が病気にでもなったら猫を非常食にせざるを得ないほど生活は困窮すると思われる。と同時に、彼女のファンも多いが旦那も居るとの噂がある。

水無灯里の天然系発言に対し、軽く受け流すでもなく、小馬鹿にするでもなく、むしろ積極的に賛同してみたりして、実は同類の天然キャラではないか、という疑惑を呼んでいる。むしろ彼女のあらあらあらあらなので、うふふであると考えられる。しかし、彼女のファンは多い。

おっとりしてるけど、ある禁句の台詞を言ったりすると裏バージョンに入り、性格が反転しドス黒い性格が垣間見え、なぜか、某時空管理局バルディッシュ・アサルトを所有することが有るので注意が必要だ。だが、そんな彼女のファンは非常に多い。

自称未成年なのに飲酒してる困ったちゃん。喫煙はしていない模様。しかし、泥酔したアリシアさんは平和で穏やかなAQUA及びネオ・ヴェネツィア市全体を震撼させる程恐ろしい。

ただし、それを止める事が出来る酒の神マンホームに居るとの噂。

気になってどうしても聞き出したい事があると、お尻を後ろに突き出し、口をちょこっと尖らせながら顔を前に突き出し、「んっ?」と言いながら相手の顔を少し下から覗き込む癖がある。それでも相手がしゃべらないと、「ん~~っ??」まだしゃべらないと「ん~~~っ???」とどんどん顔を突き出してくる。仕舞に相手は降参して喋ってしまう。[2]

にぎり寿司海老ネタのような後髪の形をしている。そのため、一部のマニアの間では、エビシアという呼称もあるみたいである。the animationの第2話のとの掛け合いでは、「禁止! 禁止!」を連発しながら追いかけて来るに対し、「あらあらうふふ」を連発しながら、エビのようにピョンピョンと後方に逃げていくシーンがあるが、そのあたりから考えても、作者自体がアリシアというキャラに対してある程度えびを意識して設定、描いたのではないかな? という意見もごく一部にある。

上記で「白き妖精(スノーホワイト)」微笑みの天使などとも讃える言わほど笑顔を絶やさないが、コレは昔、おれんじプラネットとの抗争の末、顔面骨折により麻痺が残り表情が微笑む以外が難しくなったからである。ちなみに抗争時代の通り名は「白い悪魔」

[編集] 主なセリフ

  • あらあらうふふ!
  • すごいわ、灯里ちゃん!
  • 社長、よくできました。
  • あら、大丈夫? ……いい意味で。

[編集] ARIAカンパニー抗争時代について

アリシアはARIAカンパニーに抗争員として入社した。その抗争員としての戦闘能力は高く無敵と言われるスティーブン・セガールと肩を並べる程である。また、ゴンドラの操船技術も一流でアリシアが沈めたゴンドラは1000を超えるとも言われている。

さて、抗争についてだが、2280年代ARIAカンパニーを天地秋乃が設立した事により、姫屋オレンジぷらねっと双方の縄張りの(シマ)バランスが狂い始める。水先案内業界では姫屋が、優勢となりこの吸収合併を進めてきたオレンジぷらねっとは破格の条件でARIAカンパニーを買収しようとするが天地秋乃がこれを拒否したため、姫屋とオレンジぷらねっととの仲はさらに悪化、縄張り争いは激化する。

そんな時、抗争員として入社したのがアリシアである。

アリシアは空手合気道琉球武術セガール拳ゴンドラ殺法、等の武術を使いオレンジぷらねっとのウンディーネを次々と血祭りに挙げていった。このときのあまりの凄まじさに運河は赤く染まったとも言われている。

だがある時、オレンジぷらねっと構成員約50名の待ち伏せに合い、数十人を無効化したものの組み伏せられ、その後一方的な暴行に受け、臓器破裂、顔面骨折、全身打撲の重症を負う。 一番の舎妹を潰された秋乃は激昂し直ちにオレンジぷらねっととの全面戦争を決断、出身である姫屋の同盟も得、2年にも及ぶ激戦の末にARIAカンパニー優位な条件で停戦が実現した。オレンジぷらねっとを実質治めるとしてアリシアの同期で親友のアテナ・グローリィがオレンジぷらねっとに移籍する。

その後、業界は大きく編成され停戦は終戦となり、長年に渡る抗争は終了する。

以上がARIAカンパニー抗争時代についてである。

詳しくは僅か150部だけ発刊された月刊ウンディーネ00号に記載されているが、この記事の発行は現在禁止とされている。

[編集] 脚注

  1. the animation 5話で、無人島のビーチでアリシアが登場したシーン参照
  2. the natural で、真っ暗だと怖くて寝れない体質の灯里が、今夜停電という時に、台所でぶつぶつ言いながら悩んでいた時等

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