アンサイクロペディアの自浄作用

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アンサイクロペディアの自浄作用 (-じじょうさよう) とは、常に重いアンサイクロペディアにおいて作用するサーバー負荷を軽減する作用。その仕組みよりところてん作用とも。

概要[編集]

アンサイクロペディアは24時間営業年中無休であり、新規記事・加筆画像等のデータや利用者毎日新たに追加されている。また既存の記事の量や閲覧者も多い為常に高い負荷がかかっている。こうした負荷によりアンサイクロペディアは時に重くなったり表示されなかったりする。これらの問題を解決するためにアンサイクロペディアは自浄作用を備えており、アンサイクロペディアの内部を整理する。

内容[編集]

アンサイクロペディアの自浄作用は下記の流れにより行われる。

データの整理
押し出されるところてん。二度と同じ形には戻らない。
アンサイクロペディアの持つ自浄作用のメインとなる作用。アンサイクロペディアでは毎日新しい記事が作成されており、放置しておくと栗まんじゅう問題ネズミ講の様に膨大な量となる。これに対しアンサイクロペディアでは同様に毎日記事が削除されており、均衡を保とうとしている。但しこの作用融通が利かず、後述する利用者の整理により新しい記事の作成量が少なくなった場合でも削除量は変わらず、記事全てが削除されてしまう可能性もあるが誰も気にしていない
利用者の整理
アンサイクロペディアは現在過疎化が進んでいるが[要出典]、これは自浄作用による効果である。新たなデータを投下する利用者が少なくなればその分負荷も軽減され、この作用は非常に上手く働いている。新規利用者や休憩していた古参利用者が戻ってきた場合、活動中の利用者は新規利用者のどうしようもない記事の作成に対する注意や出戻ってきた古参利用者との摩擦、コミュニケーションや対話とは名ばかりの口汚い罵り合い等によるアンサイクロペディア疲れによりアンサイクロペディアを去る。後進やベテランにアンサイクロペディアを任せ休憩に入る。

上記二つの作用が「新たなものを受け入れた際、古いものを押し出す」様子よりところてん作用と呼ばれる所以である。

ロールバック
アンサイクロペディアに極度の負荷が掛かった場合、アンサイクロペディアはロールバックを行う。通常運行出来ていた時点まで復元することによりリスタートする機能であり、ロールバックするまでの間に行われた更新等を無に帰す。但しこの作用は戻すだけであり根本の解決にはならない為、他の自浄作用により解決に至らない場合は無限ループとなる。

関連項目[編集]