アンサイクロペディア (エロゲ)/6

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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 <アンサイクロペディア (エロゲ)
英語圏などと日本の橋渡し役を担う巨乳少女。
Ryoske(リョースケ)

どこからともなく主人公の記事にやってきて、いつの間にか外国語版にリンクして帰っていくガイジンの少女。こっそりウィキペディアの「アンサイクロペディア」の記事のノートにお祝いの言葉を書き込むなど、とてもお茶目でチャーミングな一面も持つ。

彼女の日本語は完璧とは言えないが、意思の疎通ができないほどではない。ただし「神代文字」や「伽耶の国」など怪しい単語を大量に知っているので注意が必要である。

ちなみに、きょぬー。

精神年齢A+。韓国人に追っ払われる程度の能力を持つ。

ウィキペディアとの架け橋も務める。かなり雑だが当人の作画なので文句は筋違いである。
Kasuga(かすが)

アンサイクロペディアンダライラマと呼ばれ尊敬されたりコキ使われたりする古参。その正体はCarlb氏ともやり取りできる上級魔族である。ウィキ関係の地獄絵師として畏れ敬われている。某所では漢字で「春日」と書かれることもあるが、本人はそれを好んでいないらしい。「はるひ」や「しゅんじつ」「チュンリー」などと読み間違えられるからと噂されている。

近年はMuttleyとの対立が深刻化し、殺し合い一歩手前の喧嘩をするほど憎みあっている。しかし本心は他の管理者とは違う雰囲気をまとったMuttleyたんに興味津々・大好きで、彼女に抱かれたいという願望と同時にMuttleyたんを屈服させて強姦したいという願望もある危ない幼女。またウィキペディアで大人気の某幼女とは何か関係があるらしい。短い記事ばかり書いていると彼女が魔法で作り出した辞書に閉じ込められバッドエンド。

趣味はお絵かき。署名の横に幼女の絵を書く典型的な貧乳幼女であるが結構古参なので実際は年粛清されました嫌いな食べ物は汚いニンジャスター、好きな食べ物は小さい女の子。あと最近は歌を歌うのも趣味らしい。もちろんUnTunesを作ったMuttleyへの曲がった愛情ゆえである。いわゆるスキマ妖怪的な存在。

精神年齢S+。ジンボを萌え殺す程度の能力を持つ。

古風な巫女。言葉遣いも奥ゆかしい。
Nnh(エヌエヌエッチ、エヌヌチ、なんのひ)

北国のような北国じゃないような微妙なところに縁があるらしい古風なおにゃのこで職業は巫女さんある。

服装は常に紅白の袴でみつあみの可愛らしい可憐な少女だが、八百万の神様を召還するデビルサマナーでもある。会話はすべて旧仮名遣いなのである程度文系能力が高くなければ攻略はおぼつかない。

精神年齢A。古文担当の国語教師を操る程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアの天使。その言葉遣いはガブリエルのようである。
話切徒(わきりと)

たまに出てきてオイタをする若人を撲殺する天使のような少女。獲物は『話切徒』と書かれた、金棒にしか見えない判子。

「わーいわーい褒められた(中略)いわーいわーい 死ねって事?」「ぜひぜひ最高裁判所を最高の裁判所にしてやってください。」「ツ、ツンデレだからって私は許さないんだからっ! 懲役200万年 執行猶予1秒の刑に処す!! …(中略)…も、もしかして、怒ってる?」など、一般的には理解できない言葉を話す不思議系シュールキャラであるが、「そこが可愛い」「不思議少女萌え」と人気が高い。実は一番IQが高く、本来は上級魔族以外は会話できない裏ヒロインCarlbともやり取りできる。

彼女も言うことを聞かず、撲殺しても撲殺してもきりがない管理者アホなアンサイクロペディアンの抗争に心を痛めており、最後には心を閉ざしてしまう。そして彼女のシナリオを進めると……でもたまに復活するみたい。

あくまで詰めないほうの人。

精神年齢A+。狂気を操る程度の能力を持つ。

この世界にも進出してきたアニメキャラとして崇拝される。
翠星石(すいせいせき)

第三ドールですぅ。趣味はミリタリーと自動車ですぅ。さっさと面白い記事を書くですよ。

ちなみに彼女は翠星石と一発変換できないアンサイクロペディアンを軽蔑している。

精神年齢???。両生類をかき集める程度の能力を持つ、わかったか白雪姫!

幽霊であるが、浴衣を良く着る。なお江戸時代以来のステレオタイプ的に足はない。
吹石(すいせき)

アンサイクロペディアに時々出没する影の薄い少女だが、実は正体は幽霊である。いつ亡くなったのかは定かではないが、古参ヒロインの「登録時から足が無かった」という台詞があり、むしろアンサイクロペディアの妖精などといったほうが正しいのかもしれない。

性格は非常に明るく楽しい事が大好きであるが極度の貧乳。実は結構記事を加筆しているし、キリカに食って掛かる熱血さも持ち合わせている。幽霊であるので当然今でもNEETである。

彼女の18禁シーンは実体化した彼女のほかに、他の管理者に乗り移っての18禁シーンもあるので、18禁画像をコンプリートしたいプレイヤーはまず彼女のシナリオで遊ぶ事をお勧めする。名前は炊石でも吹岩でも吹ナントカでも吹星石でもなく、吹石である。また読み方も「ふきいし」ではなく「すいせき」であるので間違えてはいけない、間違えた場合はヤンマーニの叫び声とともにモニターから這い出てきてとり殺されてBADENDとなる。

ちなみに心無いユーザーからは誰か・Roadとあわせて三大鬱ヒロインなどと呼ばれる事があるが、これは明らかに間違いであり、彼女たちは存在感こそ薄いもののシナリオや性格はどれも明るい(吹石にいたっては「わははー」「削除されますたー。ナハハ。反省」「印象薄くてごめんなさい!生まれてきてごめんなさい!モグラでごめんなさい!」ときわめてネアカな台詞が大半を占める)ため、シナリオがシリアスになりがちな一部削除系ヒロインファンの陰謀ではないかとうわさされる。

ちなみに削除系のヒロインに白抜きで美少女コンテストの投票という嫌がらせを受けたことがある。

精神年齢B+。会話ページの枕元にたつ程度の能力を持つ。

新着記事の探索に余念が無い彼女だったが……
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新撰組と呼ばれる組織を設立し、新着の記事を紹介していたが、何者かの凶弾に倒れ、愛する主人公の腕の中で息を引き取る。

世話焼きで温厚な性格だったとは妹分のAmatias談。

精神年齢A。記事をごく個人的に紹介する程度の能力を持つ。

彼女は喫茶店で店員を務めている。性格上、タチの悪い客によく困らせられている。根は真っ直ぐ。
Road(ロード)

非常に存在感が薄い少女。 どれぐらい存在が薄いかというと、「ちょうど一年前にこの道を通った夜があったなぁ、昨日のことのように思い出すけど、アイツ誰だっけ?」といった感じである。名前は「」に由来し、その通りアンサイクロペディアの王道を常に突き進んでいる。

自分の存在感が薄いことで悩んでいる事を某所でだいひまじんに相談するが、「正統派路線の人だからどうでもいいにゅ」と軽く流されるぐらいの不幸な少女でもある。8月には毎年どこかに旅行に行くらしい。

いい事もしないけど悪いこともしない。そこら辺にいるような性格のそこら辺にいるような、まあ可愛いっちゃあ可愛い方だが、キワモノ揃いのアンサイクロペディアの中では一番管理者向きかもしれない。最近は「存在感が薄い」というポジションすら「誰か」に取られつつある。

精神年齢A。白熱した議論という名の痴話喧嘩を一喝で黙らせる程度の能力を持つ。

常に日本刀を持ち、アンサイクロペディアを巡回している。
Muttley(ケンケン)

アンサイクロペディアの風紀委員として辣腕を振るうメインヒロイン。チャクウィキでは一刀よりエロイ人、偉いじゃなくて。同名の犬とは無関係である…恐らく。

コミュニティを荒らす(と彼女が考えた)人物を容赦なく斬るが、生理中はちょっとでも気に障る人物を徹底的に荒らし認定する。 一方で知識が足りなかったり、先走ったりとドジな一面もあるうえ、気持ち悪いぐらいユーザーに親切なときもある、いわゆるツンデレ少女である。

理由は全くわからないがKasugaと激しい戦争を繰り広げる。一方で、むやみに手下を欲しがると言う寂しがりやな一面も持ち、また「ゴミ収集車」呼ばわりされたことに傷つく繊細な一面も持つ。

本当はムシャクシャして捨て猫を拾うなどやさしい一面もある。趣味はオフ会で、必殺技はブロック歴の占拠。

彼女のシナリオを進めると二回の管理者罷免動議がおこされるが、彼女のシナリオクリアのためには必要である。またこのイベントで人気の高い隠しヒロイン大阪国民Aが現れるため、大阪狙いの場合は嫌でもシナリオを進める必要がある。メインヒロインだけあって第一回利用者最萌選手権では堂々の一位になった。

ユーモアはちょっと苦手。

とにかくこれだけは言っておく。お犬様gj。

精神年齢B、シンクロ率400%。万物を消滅する程度の能力を持つ。

この通り全身から母性が溢れている。
トノ

自分の利用者ページをそのまま「初心者向けの案内文書」にしてしまうぐらい母性あふれる女性である。自分勝手でアクが強いか、無機質で冷たいヒロインが闊歩する中で一二を争う、癒し系のほんわかさんである。

まめで世話焼きなので、よく間抜けな記事に対し愛のある手直しを行ってくれる。

精神年齢A。世話焼きを操る程度の能力を持つ。

神出鬼没。ルパンのごとく夜のフランスに現れる・・・のかな?
怪人うさみみ御面(かいじんうさみみおめん)

縁日の御面のようなものを常に頭に乗せているの少女。その長い垂れ耳は、人間には聞こえない波長の波をも受け取ることができる。

武器は片手拳銃。服の下には大量の弾が仕込んであり、弾切れはまずありえない、むしろブライトさんも納得のとんでもない弾幕を張ってくる。が、アンサイの現状に嫌気がさしたのか、突如失踪。月に帰国したとも噂されるが、一切不明の状態。

しかしたまに目撃証言がある。現在裏付け調査を実施中。

精神年齢A。ウサギを操る程度の能力を持つ。

長髪が優雅な和風少女である。
獲加多支鹵大王(わかたけるだいおう)

Asakazeに引きずり込まれて管理者に就任した、過去について言及されるのを嫌がるヒロイン。カクカタシロダイオウではなく、わかたけるだいおうと読む。なお雄略天皇とは何の関係もない、はず。

本来は強気な純和風少女だが、度重なる悲惨な争いとしりとり部屋紛争に心を痛めている。終盤は何かに覚醒し、Muttley以上の管理能力を発揮したりしなかったりする。運命に翻弄された気の毒なヒロインといえる。

もちろんの事ながら彼女もMuttleyを愛しており、彼女との恋の邪魔になる新規管理者増加には非常に否定的であるが、後輩の育成には前向きで面倒見はいいらしい。何かのランキングで3位だったらしい。また美少女コンテストを開催したが、人間関係からドロドロのレース展開になり、ある種の強迫観念によりお犬様が一位になってしまったが、彼女自身もお犬様についで二位である。

そしてつい近頃、自ら旅に出ると宣言して管理者権限の放棄を表明。BC放棄の時と同様に、彼女の芯の強い性格が窺えた。昨今、長旅から帰還した模様。

精神年齢B。夜中に最近更新したページを占領する程度の能力を持つ。

昨今は家に引きこもりがちな幼女。
だいひまじん

Muttleyをして「もっとも管理者に近い」と褒め称えられた神童の幼女。 後にMuttleyに管理者に取り立てられるが彼女の考えに次第に疑問を持ち離反し、 現在は避難所と呼ばれる小屋に引きこもっている。噂によると、そこから表舞台に躍り出るチャンスを狙っているとかいないとか。

陽気な性格だが、心の中はとってもポイズン。

精神年齢A。重力を自在に操る程度の能力を持つにゅ

パソコンで記事・画像作成に苦心する額田少女。
額田倫太郎(ぬかた りんたろう)

だいひまじんに引きずり込まれ、しぶしぶ就任した管理者。最初はとてもまじめな性格だったがそれが災いし、Muttleyの手下の実行部隊兼副風紀委員として辣腕を振るっていた。

本来は強気な少女だが、度重なる悲惨な争いに心を痛め、現在はお絵かきと記事の補修が趣味の普通の女の子になりつつある。

趣味はホムンクルス作りで最近は「アンサイクロペたん壱号」という名前のメガネっ子ホムンクルスに身の回りの世話とか夜のアーン♥♥をさせているらしい。ハムスターか殺人コアラのような不思議なきぐるみとサングラスを愛用している。

最近は他のヒロインの絵を描くのに熱中している。

運命に翻弄された気の毒なヒロイン。

精神年齢A。コミケに行く事を悩む程度の能力を持つ。

三国武将なので武装にも余念が無い。
Amatias(アマティアス)

801とBLゲーが大好きな腐少女(腐女子)。一度BLゲーの話を始めるとなかなか止まらない。しかしそんな彼女の姿が可愛いため、周りの男子の評価は「BL好きとかちょっと……」「悔しいけど、BLの話でハイテンションになってる姿はとても可愛い」というように二分される。

以前は生徒会役員執行部で委員を務めており、エロゲシリーズの初期ではメインヒロインであったものの、両親が海外赴任してからは家事や年の離れた2人の妹の食事を作ることになったため、本人の希望により生徒会役員を辞任した。役員辞任後は暇が出来てはときどき生徒会室に遊んだり手伝いをしに来ており、一般生徒の割には登場回数はとても多い。

腐った女子なので男ばかりの世界である三国志も大好き、というか三国武将で本名は妥埼玉(だ さいぎょく)。彼女の18禁シーンには「ハハハ、こやつめ。」「ハハハ」「そちは外交官としてのセンスはゼロじゃのう……」「それ、今じゃ!一気に攻めたてい!」「ふふふ、まんまとかかったのう……」「あわわわ、張飛だ!」「これは敵わぬ!ひけいひけい!」「ひー……ヘナヘナ」「ジャーンジャーンジャーン」「げぇ、関羽!」などの三国志に絡んだ扇情的で卑猥なせりふが多い。

精神年齢A。いつの間にか復活してしまう程度の能力を持つ。

旅が好きで各地のペディアを巡る。
(あ)

話切徒の親友で、不思議系シュールキャラ二号。

黎明期のペディアを渡り歩く孤高の旅人で、それなりの発展をみたアンサイクロペディアを離れ、モナペディアへの旅に出た。現在のところ、希に戻ってきては場を引っかき回してまた出て行ってしまう姿が確認されている。

精神年齢A。公職選挙法をあやつる程度の能力を持つ。

やはりステレオタイプだが、中国人女性といってはじめに思いつくのはこの姿である。
七星(ななほし)

中国に留学しているチャイナガール。自分がリーダーシップを取っていないと気が済まない性格で、それが祟って皆からハブられることになってしまう。

香港映画バリのスタンドプレーが得意で、動画サイトを巡っては新たな技の開拓に力を注ぐ。自らの母国が滅びかけているのに、何もできない自分に怒りを抱く。親友だったダウンロード33との仲違いも重なり、孤独な日々を送る。Muttley・Peacementholとならび、2ちゃんねらーに絶大な人気があり、彼女たちのファンが半角二次元板やエロゲ板のアンサイクロペディアスレッドを荒らすことがあり、時には本人を装ったコテハンが現れる(数人確認済み)。香港かどこかの呪われた泉にうっかり落ちたため、水にぬれたときだけ女の子になる。

特定の条件を満たすことで帰国子女として登場する。

精神年齢C-。さいころの目特定アジアを操る程度の能力を持つ。今は失われたかもしれないが……。

正にカメラマン。そのボーイッシュな姿に好感を抱く者も多い。
八月十五日三十郎(はちがつじゅうごにちさんじゅうろう)

職業は写真家で、よくわからない写真をどこからか持ってくる人物。

話切徒のシナリオを進めると出現する管理者選挙イベントにうってでるチャレンジャー。ただし、他の管理者候補には率先して反対票を投票する強かさも持つ。

趣味は「三国志正史」(三国志演義ではない)を読むことと公言しているが、本当はどうみてもエロゲです。本当にありがとうございました。

なお名前の読み方は「はちがつじゅうごにちさんじゅうろう」である。間違えると好感度が激減する。

精神年齢B。画像とブラックリストを操る程度の能力を持つ。

病に冒される直前の姿。
春野秋葉(はるの あきは)

他のwikiプロジェクトから引き抜かないとフラグが成立しない不思議少女。のびた姉妹の長女であったが、病に冒されて休職。終末を司る狼(犬耳娘)を引き連れている。

某家の当主と名前がよく似ているが、その関係性は明らかではない。

精神年齢A?。狼を操る程度の能力を持つ。

正統派の妹。
ike(いけ)

のびた姉妹の五女で、2007年10月に正式管理者となった、大半の管理者の「」である。しかし2009年9月から失踪している。

満遍なく記事を加筆するタイプだが、最近はアンサイクロペディア的な記事がお気に入り。また、妹のくせに時事ネタが好きらしい。趣味は草むしりで、一緒に草をむしってあげると喜ばれる。好物は林檎DHMOで、一日三回はこの二つを摂取しないと死ぬ。あまりおしゃべりなほうではないが、会話はアンサイクロペディアンにしては珍しくユーモアたっぷりの口調であり、またいわゆるひとつの面倒見のいいタイプの妹である。わりと優柔不断な人でもあり、お兄ちゃんへの秘めたる恋心を打ち明けられない。

お兄ちゃんからあなたにメッセージが届いています』を心待ちにしているらしいが、実際に届くと怖くてすぐには見ることができない。

ある程度までは比較的容易に好感度を稼げるが、それ以降の発展が難しいヒロインである。BADエンドでは、DHMOの摂取が間に合わず雑草にまみれ息絶えてしまう。

精神年齢A。雑草を一掃する程度の能力を持つ。

SF(空想科学)とオカルト(超科学)という、本来相容れない両者の世界に住む電波受注者。
(Jack the Writer、ジャック・ザ・ライター)

SFオカルトに熱中し、宇宙から特殊な電波を受けて多くの記事を執筆する少女。のびた姉妹の六女にあたったが、電波を受信しすぎて宇宙かどこかへ失踪してしまった。

日本語に対して激しい憎悪を抱いており、それに代わる言葉として宇宙語の利用を推奨しているが、誰も支持していないので(文字をパソコンで入力できないから当然だが)日本語で全ての記事を書いている。しかし、アカウント名についてはせめてもの抵抗なのか、表記はラテン文字英語)を使用し、「Jack the Ripper(切り裂きジャック)」を模倣した「Jack the Writer」を名乗っている。今ではサインや利用者ページのタイトルに至るまでこれを使用し、当初の漢字表記である「弱」を極力出さないようにしている。

精神年齢B+。ギャグ性の強い宇宙語を受信し、日本語に変換する程度の能力を持つ。

CPUタイプを「削除型」に切り替えた場合の姿。もうやめるんだー!!!
ムツケ

最新鋭の拡散NRV粒子砲とICUファンネル、零距離DB粒子砲を装備した戦闘アンドロイドの少女。のび太君制度に基づき、他のBCから管理者に選出されるのを今か今かと待ちわびていたが、皆が完全にその空気を読めずスルーしていたため、この制度が始まって初の立候補者となり、七女として無事その地位を授かった。そして1年半の在位の後、自らその地位から退いた。

感情豊かで、CPUチップには地理、軍事に関するデータがこれでもかと詰め込まれている(アンサイクロペディア防衛のための戦略的知識であると同時に、本人の趣味)。が、CPUのタイプが削除型ではなく交渉型であるため、生体兵器としての出番はほとんどなく、むしろ議論参加を好む傾向がある。また、どうしようもなさそうな記事の救済を試みたり、荒らしの美学を語ってみたりなどのパーソナリティを持つ。他人の恋愛には鋭いが、自分の事になると非常に疎い。Forumで発言していると出現することがある。

それにしてもこの最終兵器彼女、ノリノリである。

精神年齢A+。ヲタクを操る程度の能力を持つ。

Iovzyakasi-01-(いおじゃかしぜろわん)

2007年から2008年にかけて長らく新選がなく解任ばかりが目立っていた生徒会役人であるが、その職へ2008年、久々になろうという意思をもって現れた阪神タイガース教徒の女の子。

過去に多く見られた既存役員による推薦ではなく、一般生徒の中から推薦されて役員候補になったと言うことで、俄かに注目を浴びている。停滞傾向が見られる生徒会に対し、自身の選挙の際に改革を呼びかけるなどかなりの積極派である。

精神年齢A。虎党を密かに増殖させるほどの能力を持つ。

ラーメンを食べながら何かを考える夏月たん。
夏月CUSTOM(なつきかすたむ)

いつも何かを食べながら、食べ物の記事を書いている食いしん坊さん。彼女とのシーンのうち5割以上は食事のシーンである。付き合って食事をしていると、彼女の体重は全く変わらないのに、プレイヤーの体重はどんどん増えてゆくため、攻略に当たっては、彼女と会っていないときには何も食べないことが重要となる。

活動の中心はPortal:食の赤リンク潰しで、次々と食べ物の記事を投稿し続けている。多くの記事には自作の画像を付しており、その質の高さと発表頻度の多さは、ゲーム後半では随一の存在であると言って良いだろう。

食べ物の記事ばかり書いていても彼女が太らないのは、あながち“ゲームだから”というだけではない。彼女はまたノートページ会話ページなどへの書き込み・議論、あるいは整備系作業、更には麻雀なども盛んに行っており、これがどうやら良い運動になっているようなのだ。自分の会話ページでは「雑談上等」を謳っており、誰でも気軽に彼女に会話を申し込むことができる。

が、社交的ゆえ競争相手が非常に多いため、1対1の場面まで到達することはやや困難である。初心者は、彼女との会話や麻雀を楽しみ、彼女が書く記事を楽しみ、そして彼女が物を食べているのを見て楽しむ――という、エロゲ的な所から少し離れた楽しみ方をしたほうが良いだろう。

なお、彼女には、充分な執筆力がありながら、NRV等のタグが貼られている記事に加筆した際には何故か自分からは剥がさないという、少しシャイな面もある。彼女のそんな行動を見つけたら、そっと後からそのタグを剥がしておいてあげると、好感度が一気に高まる……かも知れない。

第二回最萌利用者選手権では堂々の一位に輝き、同時開催企画でも同じく一位の座についてしまうスーパーヒロイン。

精神年齢A+。混沌のなかに光明を齎す程度の能力を持つ。

「♪いっそ小田急で逃げましょか、なんてね」
s.fukasawa(エス・ふかさわ)

「AsakazeとLemmingdead以外にも鉄道系ヒロインが欲しい!」という、鉄道教徒たちの願いが天に届き、ゲーム後半で追加された2名の鉄道むすめのうちの一人。小田急電鉄に勤務しており、小田急ロマンスカーのVSEアテンダント(客室乗務員)の制服を着用している。なお、小田急の車内は全てが禁煙である。

好きな季節は12月。職業柄、鉄道関係の記事の投稿が比較的多い。

後述する231との類似点が多く、投稿記事の内容のみで2人を区別することは難しい。ただ、エロゲやAVに関する記事の投稿がされた場合にはs.fukasawaではなく231である可能性が高く、逆に4コマ漫画に関する記事が投稿された場合には231ではなくs.fukasawaである可能性が高いと推定できる。

なお、s.fukasawaの特徴としてクラシック音楽を挙げるプレイヤーもいるが、231にも実は超絶技巧練習曲を弾きこなす音楽家であるという設定があるため、2人を区別する際にクラシック音楽を指標として用いるのは危険だろう。

攻略に当たっては、得意分野である鉄道や4コマ漫画などの話をすることで親密度を高めることができる。特に鉄道の話に関しては、後述する231同様強い関心を示すため、攻略に際してはそこを突いていくのが王道であるといえよう。

精神年齢S。時刻表を自在に操る程度の能力を持つ。

ルソペソ(写真左)。
ルソペソ

無免許であることがバレて病院を解雇されてしまった気違い美少女外科医。刃物が大好きで研ぎ上げたメスにうっとりするのが日課。でもを見るのは怖い。でも怖いもの見たさで今日も手術に励む。フラグを立てたいなら、わざと怪我をして手術を依頼するといいかも知れない。

また、赤いものが好きな関係でトロツキイズムに傾倒しており、共産主義関連の著作も数多く残している。が好きなので手土産には本を推奨するが、ライトノベルは認めないちょっぴり大人。


精神年齢L、医学関連の記事を量産する程度の能力を持つ。

彼女の研究の成果が、今日もどこかに潜んでいる。
黒土(くろつち)

代々受け継がれている伝説の錬金術師の血を引く大学院生。一人前の錬金術師になるべく、アンサイクロペディアにて鍛錬に励んでいる。くず鉄にしようと邁進中である一方で、鉄くずのままとなったものには適切な掃除の判断を下すことがある。

化学者として金属と戦っていることもあるので、攻略する場合は彼女のパートナーとなって実験に協力してあげるのが良いだろう。ただし夜行性なので夜9時前に寝る良い子は攻略を諦めた方がいい。

精神年齢B+。酸化還元反応を自在に操る程度の能力を持つ。

穏やかな表情の裏に潜む過去の悲しみを主人公はまだ知らない。
ぽんこつやろー

ロボット系のヒロイン。元々は名前など無く、彼女の今の呼び名はかつてジャンクにされていた頃の呼び名。あらゆる環境下においてその名で呼ばれながらも献身的に活動を続けていくうちに、次第にその活動は認められ、moriや誰かの協力により、ジャンクとは呼べぬほどのメンテナンスロボットへ成長した。現在は一般生徒に混じって穏やかに暮らしている。

その経緯から、ジャンクを見かけると修理する傾向にもあるようだ。持ち前の機能で放送委員に所属し、生放送もしている。

精神年齢A+。積んだゲームを消化しない程度の能力を持つ。