アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ

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アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ(aglio olio e peperoncino)とは、中国詐欺師である。

起源[編集]

名称はイタリア語で「ニンニク(aglio)・オイル(olio)・トウガラシ(peperoncino)」を意味しており、15世紀にラテン・アメリカから伝来したトウガラシによって完成したパスタ料理である。それ以前にもニンニクと油で炒めたパスタ料理(そのまんま「アーリオ・オリオ」と呼ばれていた)は存在していたものの、どことなくその味わいに刺激が足りず、口寂しい思いをしていたのであった。そこへやって来たトウガラシの刺すように鋭い辛味(そして鼻から抜けるほの甘い香り)は文字通り味にスパイスを与え、まさに味覚の革命を巻き起こしたのであった。

定着[編集]

現在使われているペペロンチーノという単語はそのままトウガラシ(ペッパーチリ)という意味であるが、その伝来した当初はまったく詐欺(ペテン)のような味の変わりように、得体の知れない存在を十把一絡げに意味する「チーノ(Chino、中国人[1])」と「ペテン(Petteno、詐欺)」を合わせた「Petter Chino」という言葉が作られ、にわかに呼び習わされるようになったのであった。

レシピ[編集]

さすがにくしすぎである。

用意するものは以下の通りである。

以上をよく熱したフライパンで焦がさないように炒め、ニンニクがキツネ色に染まった頃合を見極めて出来上がり。シンプルな分、ごまかしが利かないため(腕前的な意味で)注意が必要である。また、本場イターリアでは貧乏人のレシピとされている(その具の少なさから「絶望のパスタ」と呼ばれるくらいである)ため、いくら自分が大好きでも、あるいはどれだけ作るのが得意であっても、来客に振る舞う手料理として出すのは思いとどまることを強く推奨する次第である。

脚注[編集]

  1. ^ まったくいい迷惑だが、未知のモノはすべて東洋≒中国由来、という安直な偏見は、現在でもたまに残っていたりするものである。
  2. ^ 日本人基準からすると、やや多めに。
  3. ^ 歯磨きは必須である。

関連項目[編集]