イカサマ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

イカサマ麻薬の一種、あるいはそれを利用する行為を意味する。

目次

[編集] イカサマの栽培

栽培は非常に困難であり、実用可能なイカサマを栽培するには数ヶ月から数年を要する事もある。 熟練のイカサマ農家は玄人と呼ばれ、年間数億円の収入を得る事が出来るとされているが、イカサマ栽培は課税されないため、長者番付などに載ることは無い。

自分でイカサマを栽培できないものは、サイコロ麻雀牌トランプ等の加工品を利用する事が多い。 ただし、加工品には傷の付いた粗悪なものが多く、場合によっては鉛などの有害物質が含まれているため注意が必要である。

日本においては、イカサマの所持、栽培、譲受、譲渡、研究のための利用は禁止されていないが、使用した場合には、エクストリーム・潜水への参加が強制される可能性もある。

[編集] 賭博類麻雀目に属するイカサマ

麻雀荘やマンション等による室内栽培が主流となる。 麻雀卓と呼ばれる四角形の容器を用いて栽培される。 イカサマの栽培には多くの場合4人の人間が必要で、1人~3人の栽培師と、それ以外のカモと呼ばれる肥料に分類される。カモは死ぬ。

1980年以降、日本プロ麻雀連盟の陰謀により、全自動麻雀卓と呼ばれる容器が爆発的に流行した。 全自動麻雀卓は麻雀卓に酷似しており、自動耕作、自動種蒔き機能などを搭載しているため、多くの麻雀荘が導入したが、全自動麻雀卓では積み込み科に属するイカサマが栽培できない事が後に判明した。 積み込み科のイカサマ栽培を専門にしていた玄人達は、日本イカサマージャン連盟を結成し、イカサマの保護のために、積極的な手積みの麻雀卓の使用を呼びかけている。

エレベーター
全自動麻雀卓流行後も細々と栽培されているイカサマの一種。麻雀牌2つから栽培可能であるため、人気が高い。
すり替え
全自動麻雀卓流行後も細々と栽培されているイカサマの一種。前述のエレベーターに比べて栽培には技術が要求される。
ツバメ返し
積み込み科に属するイカサマの一種。卵を割らずに扱う事ができる繊細な指先の持ち主にしか栽培できない。
元禄積み
積み込み科に属するイカサマの一種。気軽に栽培できる人気のイカサマであったが、全自動卓の普及に伴い絶滅の危機に瀕している。
ドラ爆
積み込み科に属するイカサマの一種。気軽に栽培できる人気のイカサマであったが、全自動卓の普及に伴い絶滅の危機に瀕している。
ガッチャンコ
積み込み科に属するイカサマの一種。気軽に栽培できる人気のイカサマであったが、全自動卓の普及に伴い絶滅の危機に瀕している。
2の2の天和
積み込み科とサイコロ科を混合して利用するイカサマ。最低2人の栽培師が必要となるが、強烈な効果を発揮する。カモは何も出来ずに死ぬ。

[編集] 賭博類トランプ目に属するイカサマ

カジノと呼ばれる大型建築物でのハウス栽培が主流。 ただし、カジノ建物内でのイカサマ栽培はカジノ側の人間のみ行える事になっているため、栽培には危険が伴う。 栽培が発見された場合、もれなくエクストリーム・骨強度測定やエクストリーム・サンドバッグへの参加権を得て、拒否権を失う。

カウンティング
ブラックジャック科に属するイカサマ。栽培には優れた記憶力か、コンピュータ等の記憶装置が必要となる。
セカンドディール
トランプ目では最も人気のあるイカサマ。カジノ側の主流商品である。


[編集] イカサマ栽培職人

  • 坊や哲 自身の腕一本でイカサマを栽培していた。
  • 伊藤カイジ 安価な代用品であるTボーンサイコロの加工職人。
  • TAS インターネット上で積極的にイカサマ栽培を行っている。

[編集] 外部リンク

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