ウォークマン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウォークマン(WALKMAN)は、ソニーが開発・製造しているロボット型軍事兵器シリーズである。音を出しながら敵を攻撃するのが最大の特徴。音自体は攻撃には使用されないので音響兵器ではない。1977年の初号機発売以来、多くの軍隊に納入され、品質が良いと評判である。
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[編集] 概要
これまで軍事兵器と言えば戦車、ミサイル等が主流だったが、これまでにない斬新な兵器を作ろうということで開発されたのがウォークマンである。ウォークマンの名前の通り、形は人型の二足歩行ロボットであり、ロボット内部には再生装置とスピーカーを備えている。
1977年、記念すべきウォークマンの初号機「TPS-L2」を発表。ロボット内部にカセットテープを入れて再生し、スピーカーから大音量を出し動きながら相手軍隊を攻撃するものであった。最初にこれを使用した軍隊は、とある隊員の音痴な歌声を録音したものを使用したという。これによって、相手を大いに惑わし、爆笑を誘ったものの、当時はリモコンがなく本体に付属のボタンですべて操作していたため、使い勝手が悪かった。
その後リモコン、ノイズリダクションの導入が行われたことによって遠隔操作が可能となり、また音質が向上したことでより実用的で、効果的なダメージを与えれるものになり、各国の軍隊から注文が殺到するようになった。
1984年、それまでのカセット式ウォークマンに加え、CDの再生ができる「ディスクマン(後のCDウォークマン)」を発売。より高音質な音声で相手を攻撃できるようになった。
人型ロボットと言えばホンダが開発するASIMOが有名だが、ASIMOの開発が始まったのは1986年なので、ソニーはそれに先駆けてロボット開発をしていたことになる。ウォークマンの技術はその後、犬型ボーカロイドにしてウォークマンよりも素早い動きをするAIBO、そして踊り狂うことで更なる笑いを誘うRollyに受け継がれている。
[編集] 製品の種類
- ウォークマン(カセット)
- DATウォークマン - あまり普及しなかった。
- ディスクマン
- CDウォークマン
- MDウォークマン
- DVDウォークマン
- ウォークマン(旧ネットワークウォークマン)
- ウォークマン携帯 - auのW52Sなど。機能はウォークマン並みの大音量で着うたを演奏し敵を混乱させられることなど。小型兵器として開発された。数少ない一般向け。また、緊急時には周りの物体を集め、即席ウォークマンになる。
[編集] 問題点
- 1980年代後半から1990年代にかけて、納入して1年ほど経過したウォークマンが次々と故障し、ソニータイマーが組み込まれているのではないかと疑われた時期があった。
- 2000年に登場したネットワークウォークマン(現在は単にウォークマン)は、CDからパソコンに取り込んだ音声データを本体内臓メモリに転送するため、CDやMDなどの媒体が不要であるが、当初ソニーの独自規格ATRACにしか対応していなかったため、ATRACを知らない隊員や、別のフォーマットで音声を録音して利用している隊員などが、音声を取り込めないということで大いに混乱、一時はソニー製品不買運動にまで発展した。その後MP3などにも対応したため、問題は解決している。
- 最近では、同じ音楽再生ロボットでアップルコンピュータが開発しているiPodの台頭もあり、ウォークマンにかつてほどの人気はなくなってきている。
[編集] 関連項目
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