ウソ電

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ウソ電(-でん)とは、束日本旅客鉄道などが、自社の鉄道車両を適当に加工し、本来はありえないデザインの、自社車両を作り出すこと、また作り出した車両である。「ウソの電車」の省略形と考えられる。「E電」と表記されることもある。

塗色変更[編集]

主に車両工場の公開イベントなどで製造されたものが多い。各地の鉄道車両に、地域の大きなお友達とちびっ子が描いた自由奔放なデザインを付け加えて製造される。

しかし最近は、停泊中の電車に、DQNが塀やフェンスを乗り越えて直接塗色変更や改造を加える例が多いが、元気があってよろしい。

海外では後者が主流であり、1970年代前後のニューヨーク市地下鉄などはその好例であった。

2011年には、北朝鮮でも鉄道車両に「金正日は検閲により削除」などと書かれた。警察当局は平壌市内を完全封鎖し、鉄道の運行もストップした。国家保衛部と人民保安部の合同捜査隊を結成、人民軍が戦闘機や戦車などを出して警戒にあたった[1]

歴史[編集]

典型的なウソ電。

冷戦時代には、極太ゴシックの角文字が主流であった。当時は、白い太字で鉄道と無関係なロゴや広告を追加することがよく行われた。お節介ながら、これは雨が降ったりバケツで水をぶっかけると直ちに消える非常に便利なものであった。

その後は、まる文字が主流となり、女子高生に絶大な人気を集めた。

現在は丸っこい文字はあまり流行らず、広告業者の跳梁跋扈もあってデザインが多様化しつつある。東急3400系電車(海坊主)に毛生え薬の広告をつける、女性専用車に女性向け成人コミックの広告を載せるなど、車両に合わせた的確な広告展開もみられ、ヲタの悲鳴とともに鉄道会社の収入アップにつながっている。

部品の変更[編集]

国鉄特急エンブレムや、113系3800番台の前面補強用鉄板(サンパチプレート)、103系の前面窓などの脱着は頻繁に繰り返されてきたウソ電の一例である。例えば、JR発足後の車両である681系に国鉄特急エンブレムをつけたり、その逆に国鉄形車両である185系電車から国鉄特急エンブレムを取り去って関西急電色に塗り替えたりなどが行われる。

なお、エンブレムやその他の部品を取り外すだけの場合、それはウソ電ではなく盗り鉄である可能性が高いため、ただちに警察ならびに運行会社に通報すべきである。

取り上げられるメディア[編集]

鉄道車両の塗色変更は、通常は鉄道趣味専門誌に掲載される。しかし、ウソ電の場合は、掲載がさらにいっそうウソ電の出現を加速させるというワレモノ理論があることから、鉄道趣味専門誌では掲載が忌避される傾向にあり、#rm -rf という雑誌で取り挙げられたことが数回あるに留まっている。

一方で、DQN専門誌である「破裂」など一部のメディアは好んでウソ電を掲載する。

鉄道車両以外でのウソ電[編集]

鉄道車両にとどまらず、最近はサンパチプレートを町じゅうにぶら下げたり、駅付近にある看板を「ぬるぽ」、「日本ブレイク工業」などと書き換える行為もしばしば行われている。鉄道関連の学校に「関東連合上野支部参上」「金正日は検閲により削除」「ハイドの身長は156cm」などと書く行為も各地で横行している。

商店街のアーケードが高架に似ているという理由で、ゲリラ的に鉄道車両をアーケードの上に運び上げ展示した例なども報告されている。どうやって住人にまったく気づかれることなく、数十トンある車両をクレーン車で運び上げたのか、その方法はまったくわかっておらず、建築史に残る大きな謎とされる。

脚注[編集]

関連記事[編集]