エクストリーム・飛行機グモ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

  • 飛行機が飛んだ後にできる雲については、とっととウィキペディアの飛行機雲を参照してください。
  • 松任谷由実の同名の歌「ヒコーキ雲」については、いい曲です。私は大好きです。
  • エクストリーム・スポーツエクストリーム・飛行機グモについては、この項で詳説します。

飛行機グモ(ひこうきぐも)とは、いかに美しく飛行機に衝突し、生還できるかを競うエクストリーム・スポーツである。

目次

[編集] 試合形式

中途半端に突っ込むとこうなる。タイミング、角度をよく考えて。
中途半端に突っ込むとこうなる。タイミング、角度をよく考えて。
  • 競技者は、ターゲットとなる飛行機の上空に行ってダイブし、衝突する
  • 審判は6名。それぞれ衝突時の美しさ、衝突地点、怪我の度合いを採点し、それぞれの最高点と最低点は不正防止の観点からカットされる。3つの総合得点によって

[編集] 競技クラス

国や地域によってルールが微妙に異なるが、国際飛行機グモ委員会(IACC:International Airplane Collision Comittie)では次の得点を定めている。

  • 巨大級 - 国際宇宙ステーションなど
  • 大型級 - B747やA380やスペースシャトルなど
  • 中型級 - B767やA330など
  • 小型級 - B737 以下同

※IACCルールでは旅客機のみが対象であり、軍用機は対象とはされていない。もともと事故が多いからである。

[編集] 得点

同じくIACCの得点ルールによると次の通りである。

[編集] 衝突位置

  • 機首 - 10点
  • 垂直尾翼 - 8点
  • 内側エンジン - 6点 ※4発機の場合のみ
  • 外側エンジン - 4点 ※2発機の場合はこちらを適用
  • それ以外 - 2点
  • はずれ - 0点。ただし5回連続して失敗した場合、応募するともれなくおもちゃの缶詰がプレゼントされる。

[編集] 衝突姿勢

  • 顔真正面 - 10点
  • 顔以外の頭部 - 8点
  • 胴体部 - 6点
  • 手足 - 4点

[編集] 生還度合

  • 無傷 - 3000点
  • 全治1日~1週間 - 12点
  • 全治1週間~1ヶ月 - 5点
  • 死亡 - 0点

[編集] 高度

  • 100メートル~5km 10点
  • 5km~10km 100点
  • 10km~30km 1000点

30km~100km 5000点 100km~200km100000点 200km~1光年km 1000000点 1光年km~130億光年 ∞

[編集] 競技の普及について

色々な意味できわめて困難な競技であり、そのために競技人口は極端に少なく、IACC登録によるとプロ・アマ合わせても3,211名に過ぎない。これらは次の困難性に基づいているものとされている。

[編集] 高い高度を必要とする

旅客機の巡航高度は、国際線で30,000ft、国内線でも25,000ft程度を飛行する。特にスペースシャトルは200km~400kmの高度を飛行し宇宙ステーションも350km程の高度である。したがって競技者、審判ともこの高度以上に達することが必要とされるのだが、方法は高性能の軍用機を使用する以外に方法は皆無に等しい。唯一、映画・テレビ出演にと気前の良いアメリカ空軍がサービスしてくれるが、非常に高額であり、一部の資産家にしか手が出せない。

[編集] 高いリスクを伴うこと

競技者に着用が認められているのは江頭2:50の穿いているパンツと同様のものであり、それ以外は一切認められていない。したがって高難度の技をマークしても、地上に到着する時点で生還していなければ得点とは認められず、競技普及のネックとなっている。

[編集] 飛行機の破損

万一成功しても、バード・ストライクと同等かそれ以上の損害を与えるため、航空会社に対して多額の損害賠償金を支払わねばならない。万一旅客機が墜落した場合は、その支払額はさらに莫大なものとなる。

[編集] 今後について

以上のようなリスクが伴うにも関わらず、IACCでは競技の普及活動を進めている。しかし競技人口が増えるのと減少するのがほぼ同数のため、きわめて困難を強いられている。

[編集] 関連項目


この項目「エクストリーム・飛行機グモ」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)