エロ本隠しinパソコン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

エロ本隠しinパソコン( - ほんかくしいん - )とは、エロ本隠しが、文明の発展とか、いろんな事があって文明の利器によって進化したのか退化したのか分からないけど、人気が出てきたエクストリームスポーツのことである。

目次

[編集] ルール

面倒くさいからエロ本隠しの頁を、参照するとシアワセ。しかし、勝利条件などが変更されているのでそちらを説明する。

[編集] ルール概要の変更点

  • 隠匿者の隠す物は、データになったエロ本つまり、自分の家で、スキャナー使って読み込んだり、あとは…お察し下さい
  • これにより隠す場所も、パソコンの中のみが、隠匿場所になる。

[編集] 勝利条件

勿論あっちと違うところだけ

廃棄
パソコンからブツを、削除する事で決まる。しかし、データ復旧ソフトで見つかるという可能性がないわけでもないっぽい。
譲渡
この場合はコピーなので、勝利条件には含まれない。
独立
独立したと思っても、パソコンを持って逃げなければ勝利にならない。

以上により、元祖エロ本隠しより隠匿者に、不利な条件が付加されているが、やっぱりパソコン内の容量とかで隠し場所はいっぱい。

[編集] 繰り出される技

隠匿者は以下のようなテクニックを用いてエロ本を隠す。捜索の難易度と隠す手間は必ずしも比例しない。また、元祖と違う難易度の物もあるので注意。んでもって、元祖に対応する技がある。

[編集] 隠匿者

マイドキュメントの中
「ベッドの中云々」に対応。非常に見つかりやすいので得点は低い。
デスクトップの上
「マイドキュメントの中」よりも見つかりやすい。場合によってはコンボボーナスが付加される。
正しいパスワードを入れないと、ハードディスクの容量が見る見る減っていくソフト
「正しい順序で開けないと燃える引き出し」に対応。引き出しの隠蔽工作と同様にソフトを自作する必要がある。
zipファイルによる隠匿
対応する技がないパソコンオリジナル。更にパスワードをかけると、処分かパスワード解析しかないので得点は低くなってしまう。
ファイル分割
「切り取って折りたたんでしまう」に対応。御茶義理などのソフトでできるってさ。点数は結構高いような低いような。
ファイル偽造
お察しください
暗号化
PGPなどの暗号化ソフトで適切な鍵とパスワードを用いて暗号化を施せば、発見されることはまずないだろう。
したがって得点は最も低く、ほぼ0である。
しかし、後述の拡張子除去と同じく、わけわからないファイルとして家族などに消される可能性もある。
暗号化前の元ファイルを消し忘れたりしないよう注意すること。
マイコンピュータシステムフォルダ内
捜索者がパソコンに精通していない限り、まず見つからないため得点は低い
そして間違って重要なファイルを消してしまうと…、長年のコレクションが(以下略
別パーティション(ファイルシステム)
普段使っているOSで読めないパーティションに隠す。例:ext3(Linuxのファイルシステム)
マイコンピュータシステムフォルダ以上に見つかりにくい。が、うっかりパーティションごと消してしまうと(以下略
PSPや哀Podなどのポータブル機器に移して常に持ち歩く。
「常時携帯」に相当。もし学校とかで女子からPSP借りるねーと画像フォルダを見られた時にはその日から…、かなりのスコアだ
「屋上でハァハァ中手すりが腐ってて落ちたときに自殺と断定され家族に提供」というシナリオも考えられる。その場合、相当のスコアをたたきだせる。
ゴミ箱の中
見つけにくいことは見つけにくいが、間違って空にした場合…
外部メディア(CD・DVD、メモリカードなど)に移す
「切り取ってノートに貼り付ける」に対応。場合によっては偽装が必要。「○○インストールディスク」とかそれっぽかったらばれない。捜索者がパソコンに精通していないと見つからないのでかなり得点が低い。
メモリーカードの場合「カメラ等で撮影」に対応。もし母親が「まー君デジカメの容量が足りないから借りるねー。」とかいった日にゃーもう…
フリーメールに転送
自分のメーラーから別に登録したフリーメールに添付して転送し、メーラーの送信済みアイテムから抹殺する。隠匿率はかなり高いが、60日に一度見なければ消滅するということも。
拡張子除去
マイナー拡張子で圧縮した後に拡張子を消せば、何のファイルか分からなくなる。しかし、何のファイルか分からないまま消されるとあうと~
フォルダ迷宮
フォルダの中に大量のフォルダを作り、さらにそれぞれのフォルダの中にまたフォルダを作り迷路を作成する。適当なテキストファイルや画像を入れておけば更に効果アップ。初心者がよくやる。
検索を使われるとアウトとなる可能性が高いので、上記のファイル分割・偽装等と組み合わせると吉。
新しいフォルダ
誤って作成したと思わせる中級テクニック。下記の隠しフォルダ及び隠しファイルと組み合わせるとよいが、これを用いてフォルダ迷宮を作成した場合"未整理フォルダである"と認識され強力な捜索が行われる場合もあるので注意が必要。
隠しフォルダ
プロパティを用いてフォルダを見えなくするテクニック。少しパソコンを使い慣れて来た隠匿者が一度はやるであろう初級テクニック。フォルダオプションで非表示と半透明表示を切り替えられるなどの性質があり、「天井裏」に相当する。なのでやはり、手間がかかるのと突然の攻撃に対応出来ない欠点を持つ。
システム属性フォルダ
隠しフォルダと同じくプロパティを用いてフォルダを見えなくするテクニック。;ファイルスペースにアップロード
携帯電話

[編集] 捜索者

デスクトップに曝す
「机の上に積載」に対応
略奪
コピーして持っていく事になる。
他は、元祖とおんなじだい。

[編集] 得点

元祖を参照

[編集] 関連項目