オビ・ワン

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この記事「オビ・ワン」は何故か「オビ=ワン・ケノービ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
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オビ・ワン(おび・わん)とは、本人は、それなりに才能もあり人格者であるにもかかわらず、何故か弟子や後輩の教育に悉く失敗してしまう偽善者に与えられる称号である。

概要[編集]

必ずしも彼のような優れた教師に巡り会えるとは限らない。分かったか! このフニャチンホワホワ野郎共!!

「名選手が名監督になれるとは限らない」

野球だけに限らずスポーツ全体、プロアマを問わず当てはまる名言である。選手時代は、優勝の原動力であったり数々の大記録を打ち立ててきた人物が、監督になった途端、チームが最下位争いを演じるなどの醜態をさらすことは決して珍しくはない。

このことは、ほぼそっくり

「名選手が名コーチになれるとは限らない」

にも当てはまる。

このように、充分な才能や経験をもっているにも関わらず、後輩や弟子の育成となると、からっきしダメな人間は、過去未来を問わず常に存在している。彼らは個人レベルあるいは、現役選手と組み合わされた時であれば、なんら問題はないのだが、どういうわけか新人や練習生などと組ませると、例外なく、その素質を引き出せ無いどころか、むしろ潰してしまうことになる。尚、その理由や原因は、諸説云々あるものの、現在でも明らかになっていない。

何時の頃からか、いやそもそも文字という記録手段が誕生した時点で既に彼らは後進の育成に向かない人間として「オビ・ワン」と呼ばれるようになっていた。

尚、名コーチであれば、比較的、名監督になりやすいので、この法則は当てはまらないことが多い。

代表的なオビ・ワン[編集]

ベン・ケノービ[編集]

この宇宙で最初のオビ・ワンと言われている人物。そもそも、オビ・ワンという言葉は彼の通り名から生まれたという説が現在でも、もっとも有力視されているほどである。

ジェダイ騎士団という、フォースという力を信仰するなど、ややカルトがかってはいるものの一応平和維持に尽力している組織に属していた彼は、極めて未来有望、ともすればジェダイの未来を変える可能性すらあるアナキン・スカイウォーカーという少年を指導することになる。実は、このアナキンを見いだし、本来指導する立場にあったのは、ケノービの師匠にあたるクワイ=ガン・ジンのはずだった。しかし肝心なところから数歩遅れないと実力を発揮できないケノービが原因となり、ガン・ジンは不慮の死を遂げることになってしまう。

育て方を間違えるとこのような結果に…

師匠の意志を継ぎたいという人の情に訴えるような建前により、ちゃっかりとホープであるアナキンの師匠の座についたケノービだったが、そもそも彼は人に何かを教えられるタイプの人間ではなかった。ガン・ジンの弟子時代から、実力はあるが思慮に欠けるケノービに育てられたアナキンは、見事なまでにガン・ジン死亡時のケノービそっくりの思慮不足人間となってしまい、その結果、と目先の利益に走り、最後は暗黒面に堕ちてしまう。

その後、ケノービは師匠という立場上、弟子の不祥事の責任をとらざるえなくなり、辛うじてアナキンとの闘いに勝利するものの、そのトドメを刺さないという大失態を犯してしまい、サイボーグ化され更にパワーアップしたアナキン/ダース・ベイダーを生み出すという最悪の事態を招くことになる。

その後、諦めの悪いケノービは、今度こそという思いを胸に、ストーカー行為の末、偶然を装って、アナキンの息子であるルーク・スカイウォーカーをまんまと弟子にすることに成功するが、ここで彼は長い間弟子がいなかった反動から、ルークの前で、フォースに関する自分の腕の良さをこ事あるごとに見せつけるように自慢してしまい、その結果、ルークは若気の至りもあり見栄えが良くてすぐに使える技術ばかりを求めるようになってしまったことに加え、ケノービが途中で修行に飽きてしまい面倒くさくなったので、わざとダース・ベイダーに倒されることで責任放棄をしてしまったことから、父親の時同様に精神面での教育が疎かになってしまう、

過去の栄光に縋りつく人間によって才能が潰されることも多い。この元女優も試練と称して希有な素質を持つ少女の人生を滅茶苦茶にした。

案の定、血筋は争えず、その上ケノービの欠陥だらけの教育に加わったことにより、先輩や上司に対する敬意を知らないルークは、よりによってジェダイの総元締めであるヨーダに対して、尾崎豊張りに散々反発を繰り返した挙げ句、最後はその制止を振り切って、勝ち目のない戦いに身を投じるという自暴自棄な行為に走ってしまった。

この戦いで、中ボスに大敗を喫し片手を失うという痛手のついでに、さほど重要ではないにしろ「敵の中ボスが実は自分の父親」というよくある話をしってしまったルークは、流石に殊勝になり、ヨーダに詫びを入れにいくのだが、既に時遅し。その直後、ヨーダは寿命によって向こう側に旅立ってしまう。

あの時、踏みとどまっていれば、アーン♥♥なことやこ~んなことも教えてもらえたはずなのに…

最後は、ご都合主義息子の必至の呼びかけにより改心したダース・ベイター/アナキンのご乱心により、辛うじて勝利したルークだったが、そもそもエピソード4でケノービが、もう少しルークをちゃんと躾ていれば、エピソード5にてヨーダの元での真面目な修行の成果により話が終わっていた可能性もあるだけに、エピソード6にてシールド発生装置破壊の際に死亡したイウォーク族をはじめとする貴い犠牲のことを思うと、なしには語れることができない。

関連項目[編集]

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