カワイ級
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
カワイ級はワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦が開発した超大型正規型原子力空母。空母として世界最大級を誇る。
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[編集] 概要
従来までアメリカのニミッツ級コピー艦を使用してきたワンチン国海軍の航空部隊。しかし海外派遣が増え、更に連合国側としての国家信用参戦が多くなると持たなくなってきた。確かにニミッツ級でもいいのだが、たった一艦だけで大幅な攻撃を必要としていた(簡単に言えば、織田氏の陸上攻撃の需要に追いつくために膨大かつ大幅な作戦が必要とされる)同海軍は新型艦を建造する事になった。それがカワイ級である。
[編集] 構造
構造は海軍の主力潜水艦であるクーネル級からかなりの技術を受け入れている。特に顕著なのはもちろんあのスターリング機関搭載の原子力機関で、それを空母用に再設計したDD-434型大規模空母用機関を搭載する。艦載機が100機(最大110機)という大型空母でありながら速力は32ノットという驚愕な速度性能を持つ。飛行甲板は六角形型で、そこまで長くは見えないが面積が広い。4機の自国製カタパルトを搭載し、更にアレスティングフックでの着艦能力の他に緊急用に特殊ゴムネットを使用したストッパー装置を持ち、安定した離着艦機能を持つ。レーダーはアクティブフェーズドアレイレーダーを4機、超小型素子レーダーを多数を使用したアクティブイージスシステム『ドムラ』を使用し、巡航ミサイルヨッシャーも発射可能な高性能VLSであるDR-214で1秒間に20発ものミサイルを発射できる。もちろん自衛用のシースパローやジャマー装置、CIWSなども備え持っている。
[編集] データ
- 形式コード:AS-ADE-13
- 全長410.1メートル
- 全幅162.02メートル(折りたたみ式補助レーダー展開時)通常時は155.3メートル(飛行甲板)
- 全体高:41.55メートル(第一甲板まで)
- 喫水:13メートル
- 基準排水量/満載:150,250t/170,000t
- 主機:溶解金属冷却型原子炉タービン+スターリングエンジン併用機関DD-434大規模空母用機関を使用した4軸推進。
- 最大速力:32ノット以上
- 乗員:最大5000名
- レーダーシステム:ドムラ型イージスシステム(多機能アクティブフェーズドアレイレーダー4機×2、対水上レーダー合計3機、大型多機能主レーダー1機、アクティブジャマーマシン1機×3、アクティブソナー10機、折畳式アレイレーダー4機)
- 誘導弾管制装置:ER-90型
- VIS:DR-214(装填数240機+次装填用240機(自動装填))
- CIWS:DRE-41×6機
- 機関砲:大小合計20機
- 巡航ミサイル専用VIS:DRT-214B×1機(装填数20機+次装填用20機(自動装填))
- 魚雷発射管:4本
- ソフトキル兵装:チャフ・ディスペンサー×25他
- カタパルト:合計4機
- 艦載機:合計100機(+10)
- 汎用戦闘機66機、空戦戦闘機15機、電子戦機(F-14ECCW)10機、艦載早期警戒機(ターセルエアーW21)5機、戦術輸送機1機、艦載ヘリ3機。

