ギリギリ科学少女ふぉるしぃ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

もしかして: 小保方晴子

ギリギリ科学少女ふぉるしぃ (- かがくしょうじょ -) とは、現代科学に真っ向から立ち向かった女性である。2007年大活躍した。

概要[編集]

女性の肖像。

世の中にはプラズマクラスターゲルマニウムといった超科学的技術が蔓延っているが、ギリギリ科学少女ふぉるしぃ(以下ふぉるしぃ)はこれらの科学を「科学っぽいから皆信じる」と一刀両断した。「確からしい」というよりも「証明済み」と断定した方が世間一般は信じるとしており、何千年もの積み重ねや事実の結びつきなど1度や2度の実験で覆す事ができると豪語している。見かけはとても可愛らしい女性だが猛烈な毒舌家であり、科学を信奉しているはずなのだが常に何故か巨大なスパナを肌身離さず持ち歩いている事で有名。ハッカーとして有名なくるくるリスク氏とも面識があるようだが交友関係は不明である。

著名な研究[編集]

AKIBA-POPを聴かせ続ける研究
2日で30時間人間にAKIBA-POPを聞かせ続けるとどうなるかを検証した実験研究である。苦痛を訴える検体が続出したため「AKIBA-POPは有害である」とする研究結果となり、AKIBA-POPを禁止すべきだとする活動が発生した。また、同様に演歌オーケストラなど他の分野でも同等の結果が報告されているが、何故AKIBA-POPだけが弾圧されているのかは分かっていない。一説では結果を望んだ人々がデータを選んで信憑性を吹聴したのが原因であるとされている。
水の萌えへの理解に関する研究
水(H2O)に「萌え」と呼ばれる概念が理解できるかを検証した実験である。まずは検体を集め、各人に自分のお気に入りのキャラクターが描かれたマグカップで水を飲んでもらうとした実験である。この実験により参加した検体は普段よりも水が美味しく感じたとしており、水にも萌えの概念があるとする研究結果となった。

恋に関する研究[編集]

ふぉるしぃの行った実験で最も有名な実験として「恋に関する研究」が挙げられる。「愛が科学と結びつなきゃそれは真理に迫っていない」をモットーとしており、その理由として「だって私の理論は正しいもん」と断言している。恋の研究により「恋愛活性イオン」なるものの開発に成功しており、実験を行った10名中9名に関して効果が認められ、恋愛活性イオンが存在している事を証明するに至った。なお集計した残り40人分のデータは実験に対して不誠実な検体であったためデータから除外した

しかしながら、如何に天才的な科学者であっても実験には相応のコストを費やすため実験の継続は芳しくないようである。これに対してふぉるしぃは「研究資金をちょうだい!利益を約束するからちょうだい!」と懸命に訴えている。

関連項目[編集]

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ギリギリ科学少女ふぉるしぃ」の項目を執筆してくれています。