ケフィア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ケフィア について、ネイキッド・スネーク
~ ケフィア について、大佐
~ ケフィア について、グレイ・フォックス
~ ケフィア について、ザ・フィアー
~ ケフィア について、ファットマン
~ ケフィア について、バルカン・レイヴン
ヨーグルト? いいえケフィア(Kefir)である。別名「ヨーグルトきのこ」として知られる、立派なキノコである。
[編集] 概要
少し前までは「ケフィアって知ってる?」と他人に聞いても「ラフィア(マダガスカル原産の『ラフィア椰子』という植物の葉の部分を加工した天然素材)のことなら知ってる」や「パフィア(ブラジル特産の植物ユリ科の植物で、根の部分が朝鮮人参に似ている)のことなら知ってる」、「いいえヨーグルトです」と返ってくるなど知名度は低かったが近年「熟成やずやの香醋」、「雪待にんにく卵黄」と共に「千年ケフィア」として株式会社やずやのスリートップの一角を担っている。千年の名が付いていることから千年アイテムの一種ではないかと思われる。
ちなみにかの美食家の息子に言わせると「まあまあな出来」らしい。
最近ではお手軽に「くるみちゃん」という萌えキャラを使用してお手軽に家庭で作れる。「くるみちゃん」のかわりに「みくるちゃん」をつかってもよい。さあ、画面の前のみんなもレッツケフィア!!
喪黒福造によって生命を与えられると、人間に寄生し、依存症に陥らせる危険な生物になる。さらには、寄生した人間を洗脳して同胞を増やさせ、十分に数が増えると宿主を殺してしまう。
[編集] 起源
昔々カブトムシ相撲がコーカサス地方では大ブームとなっていた。アゼルバイジャンの小さな町にすむ少年イーエケフ・イアデスも熱中していた。そんなある日、イアデスはにカブトムシ相撲の大会が実施されることを知らされる。その大会は優勝すると充実のオーストリア・パリ9日間の旅を、近畿日本ツーリスト・ホリディがお送りしてくれるというではないか。かねてからサンタ・マリア・グラッツェ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見たいと思っていたイアデスはやる気が出てきた。
優勝のために強いカブトムシを探し始める。ウィキペディアで強そうなカブトムシを探すと目に入ってきたのはコーカサスオオカブト。こいつならいけると早速支度を始めた彼には、名に「コーカサス」とあるが、コーカサス地方に生息しているわけではないという文字はもう見えていなかった。
そこらの雑木林にいてあっさり捕まえられると考えていたイアデフは虫を捕まえる籠と水筒にカルピスを詰めて出かけた。なかなか見つからず焦りを覚えていると辺りが暗くなってきた。引き返そうとすると、ここはどこ?そう彼は迷ったのだ。とりあえずカルピスを飲もうとすると間違えて大っ嫌いな牛乳を持ってきていこともわかった。そのまま三日が経った。森には食べれそうなものもなくしょうがなく牛乳を飲もうとすると何と牛乳が何かに変身していた。そう、これこそがケフィアだったのである。
ためしに一口食べてみる。うまい(本当は多少腐っていたと考えられるが、空腹のために感覚がおかしくなっていたと思われる)。ぱくぱくとたべていると捜索部隊がやってきた。そこにはイアデスの父親もいるではないか。「おー、探したぞイーエケフ。無事で何よりだ。ところでそれはヨーグルトか?」そこでイアデスはいった。「ヨーグルト? いいえケフィアです。」
ちなみにケフィアの進化形態をエクスフィア(Exfir)と呼ぶらしいが、詳細は不明。
[編集] 関連項目
| 私のおじいさんがくれた初めての「ケフィア」 それはヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした。その記事は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいケフィアをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。今では私がおじいさん。孫にあげるのはもちろんケフィア。なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。 (Portal:スタブ) |



