ケンシロウ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ケンシロウは、20世紀末から21世紀初頭にかけて、世界中を震撼させた究極の快楽殺人者である。第64代北斗神拳伝承者である。
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[編集] ケンシロウに対して様々な人物のコメント(最期)
[編集] サディスト・ケンシロウ
「世紀末救世主」(本来は「世紀末虐殺者」と呼ばれるべきである)と言う偽りの仮面をかぶり、日々無慈悲かつ理不尽な殺人を繰り返し、自らの性的欲求を満たしている変質者。
「北斗神拳」と言う殺人技を身に着けており、大概の場合はその技で、およそ人間の所業とは思えぬ凄惨な殺戮行為を繰り返している。戦闘力は、あの呂布や本多忠勝、そしてアイドル雀士スーチーパイをはるかにしのぐ。倒せないといわれているエアーマンやウッドマンをも倒してしまうほど強い。時折普通の凶器も使用している。お気に入りの凶器はヌンチャク。ブルース・リーを気取っているのは間違いないが、ケンシロウ自身は、ジャッキー・チェンのファンであると明言している。でも、修羅の国へ渡航したときからはシルベスター・スタローンを気取っているようだ(その辺はゲーム天国(注:セガサターン版)をプレイしていた(特にみさとちゃんを使っていた)。
チャック・ノリスやジャン=クロード・ヴァン・ダムなどは「二番煎じ」の感があるため、スティーブン・セガールは「地味すぎる」ため、あまり好きではないらしい。
また、アーノルド・シュワルツェネッガーのことは「エセ筋肉」と呼んで、基本的には馬鹿にしていることが伺えるが、「あの筋肉だけは素晴らしい」と興奮気味に発言していることも確認されており、最近では男色疑惑が浮上している。
また殺人の後、「お前はもう死んでいる」と言うセリフを多用するサディストであることでも有名。そのサディストっぷりは河合曾良をはるかにしのぐ。
また、殺人に協力してくれる(くれた)人間は、何があっても絶対に殺さないことが確認されている。
その半生は『北斗の拳』と言う作品に描かれているが、事実の歪曲や過度の脚色、ケンシロウの神格化などが多分に含まれており、歴史史料的な価値は皆無である。その悪行の数々はこれまで巧妙に隠蔽されてきたが、近年は一部の勇気ある人々の証言により、暴露されつつある。
[編集] ケンシロウの悪行の犠牲となった被害者の方々(ほんの一部)
ケンシロウの悪行の数々は枚挙に暇がない。下記に列挙したものはもちろんほんの一部であり、今現在も彼の悪行は次々と暴露されている。
尚、ほとんどの方は逝去されているが、遺族の方々の了承を得て、実名で掲載させて頂いた。
- クラブさん
- 拳法の修行中に突然襲撃され、秘孔を突かれて拷問される。ケンシロウは「死にたくなければ俺の質問に答えろ」とクラブさんを脅迫し、用が済むとあっさりと約束を放棄。クラブさんはそのまま背骨を折られて死亡した。そもそも拷問はジュネーヴ条約で禁止されており、また拷問や脅迫による自白も法的拘束力を持たない。その上、口約束とは言え人との約束を平然と破るなど、初めから殺人目的であったのは明白。
- ハート様
- 上司であるシンさんを守るべく、ケンシロウ相手に善戦したが、一時でも自分を圧倒したハート様に腹を立てたケンシロウから「ブタ」「脂肪の塊」と侮辱され、惨殺された。「ブタ」などと言う言葉は特に太っている人に対しては決して使ってはならない暴言であり、それだけでもハート様の無念は察するにあまりある。
- ゴランの兵隊さん
- 宗教勧誘の任務遂行中、ケンシロウの襲撃を受ける。体の自由を奪われ、ヒゲをもがれた後、自らの手で首をはねる秘孔を突かれて死亡。この際ケンシロウは「どうだ?これから処刑される気分は?」と発言しており、すでに快楽の絶頂にあることが分かる。相手をいたぶりながら殺すケンシロウの悪質な趣味の一端が垣間見える事件である。
- マッド軍曹さん
- 演説を行っていた所、乱入してきたケンシロウが部下を撲殺。部下を守るため奮闘する軍曹さんをケンシロウは軽くあしらい、秘孔を突いてここでも再び拷問を実施。当然、用が済むと軍曹さんはあっさり殺害された。この際ケンシロウは自らを「死神」とうそぶいており、遊び半分でやっていることが見て取れる。
- ゴジバさん
- 社長である牙大王さんの命令で、街頭でスポーツクラブ勧誘を行っていたところに偶然通りかかったケンシロウを勧誘したが「汚ねぇ面近づけるな」と侮辱され、そのまま強殺される。ケンシロウにとっては口実さえ作れば市民であろうが勧誘員であろうが関係ないのである。ケンシロウの無差別殺人の凶悪性がよく分かる事件である。
- ジャギさん
- ケンシロウは義理の兄であるジャギさんをも手にかけた。2人の争いは当初はささいな兄弟ゲンカであったが、興奮の余り歯止めが利かなくなったケンシロウは、もはや抵抗できなくなったジャギさんをタコ殴りにし、胸に矢を突きたてるなどのサディスティックな行為を繰り返した挙句、もはや用済みとばかりに惨殺した。義理とは言え、幼い頃から一緒に育った家族を容赦なく葬った決定的瞬間。ケンシロウの殺人願望の前には、家族愛など全く無意味なのである。
- ギュウキさん
- 楽しいはずの腕相撲ゲームで、ケンシロウに腕を折られてしまう。ケンシロウとギュウキさんの力量は歴然としており、ケンシロウはそれを承知で自らの楽しみのために腕相撲勝負を挑んだのである。恐らく、食料1か月分と言う賞品はあまり眼中になかったものと思われる。相手に重傷を負わせておきながら「運が良かったな」と発言しており、本当は何をしたかったのかは明白である。
- ハブさん
- 怪しい気配に気づいたアミバさんが投げた刀を受け止めるため、ケンシロウに盾にされて死亡した。一目瞭然であるが、この程度の攻撃であれば、ケンシロウは楽にかわせたはずであり、ハブさんを盾にする理由はどこにもない。ハブさんはすでにケンシロウのリンチでボコボコにされており、すでに用済みとなったハブさんをケンシロウは体よく処分しただけである。
- アミバさん
- 重病のため引退を余儀なくされたトキさん(ケンシロウの義理の兄の1人)の依頼で、奇跡の村診療所の業務を引継ぎ、日々懸命に治療活動(しかも無償)に当たっていたアミバさんを、単なる思い込みで兄の名を騙った偽者と決め付け、惨殺。しかもその殺害方法たるや、自分の意志と関係なく足が後ろへ向かって進んでしまう秘孔を突き、高層ビルから突き落とすと言う陰惨なもので、ケンシロウは助命を乞う被害者をニヤニヤしながら眺めていたと言う。その上、自分の手でアミバさんの指を潰して秘孔が突けないことを知っていながら、「自分で秘孔を突いて止めてみろ」と、陰湿としか言いようのないイジメを行っている。しかも、このとき彼の同期であるレイがケンシロウと共に殺害に協力し、「お前らしい死に方だ」と嘲笑する発言をしている。
- ダガールさん
- 上司であるユダさんを訪ねてきたケンシロウ、レイの2人を快く迎え入れてお茶を振舞うが、ユダさんの不在に腹を立てたケンシロウに腹いせとばかりにボコボコにされる。その上、想像を絶する苦痛を伴う秘孔を突かれて拷問を受け、「助けて欲しければユダの居場所を教えろ」と脅迫される。ダガールさんが約束どおり、素直にユダさんが出かけた場所と帰宅時間を教えたにも関わらず、ケンシロウは平然と約束を破り、もがき苦しむダガールさんをあざ笑い、そのまま放置した。
- コマクさん
- ユダさんの命令で職務を忠実に執行中、突然現れたケンシロウに無理やり毒を飲まされ、吐き出そうとした所に蹴りを入れられて殺害される。この際ケンシロウは「試しに飲んでみろ」と言ってコマクさんに毒を飲ませ、自分で飲ませておきながら「こんな所で吐くんじゃない」と理不尽極まりない発言をしている。ダガールさんの時と同様、コマクさんが苦しむ姿を見て楽しんでいるのは明白であり、その姿はさながら地獄の悪鬼の如くであったと言う。
- 「汚物は消毒だ」の男さん
- 聖帝サウザーさんの命令で街に溢れかえる大量のゴミを「汚物は消毒だ~」と楽しそうな鼻歌を歌いながら火炎放射器で焼却中、突然現れたケンシロウに火炎放射器を奪われた上、「お前の言うとおりだ。汚物は消毒すべきだな」と侮辱され、焼き殺されてしまう。当時火炎放射器を使用できる機会はめったになく、この時のケンシロウの顔は何時にもまして喜びに満ち溢れていたと言う。
- バロナさん
- 後述の極左テロ組織「北斗の軍」幹部の死刑を執行中、乱入してきたケンシロウに職務質問をしようとした所、「息が臭い」と侮辱され、撲殺された。バロナさんは1ヶ月ほど歯を磨いていなかったらしく、息が臭かったのは事実であるが、もちろん殺される理由にはならない。ケンシロウにとって、ウサ晴らしのためなら、理由などどうでも良いのである。
- レンさん
- 友人であるアインさんの娘アスカちゃんをあやしていた所、突如ケンシロウに羽交い絞めにされ、顔面にナイフを突き立てられる。ケンシロウは「痛いか?」「助かりたいか?」と散々レンさんを弄んだ挙句、必死に助命を乞うレンさんに「ダメだな」と駄目押しし、顔面をナイフで貫いて殺害した。最初から助けるつもりなどないのは明らかであり、人の命を弄んで楽しむ極めて悪質な事件として有名である。
- ギョウコさん
- 上司であるカイオウさんの命令で、修羅殺害の容疑者であるケンシロウに出頭を求めに行った所、「ブタヤロウ」と悪質な侮辱を受け、問答無用で撲殺された。ギョウコさんが太っていたのは事実であるが、ハート様の事件と同様、これは許されざる暴言であり、ケンシロウが肉体的のみならず、いわゆる「言葉の暴力」で相手を精神的にも傷つけることに快感を覚える外道であることは明白である。
- ないアルの修羅さん(通称アルさん)
- ハンさんの居城へ向かう途中、ケンシロウはそばを通りかかった「ないアルの修羅さん」を、「ハンの居城の場所を聞き出すため」と称して散々拷問し、挙句に殺害した。その直後「あれか・・・」とあっさり居城の場所を発見しており、このことからも、大した理由もなく、単に気晴らしのためにアルさんを拷問して殺害したのは明らかである。また確かにアルさんは「知らないアル」と紛らわしい物言いをしているが、これが単なる言葉のアヤであることは一目瞭然であり、これを逆手に取って「あるのかないのかどっちなんだ」と執拗にアルさんを痛めつけるケンシロウの姿は、まさにサドの化身そのものである。この事件は数多あるケンシロウの悪行の中でも特に悪名高く、アルさんに寄せられるお悔やみの言葉は未だ後を絶たない。また上司であるハンさんは、有能な部下であったアルさんの死を悼み、最後の最後まで口を割らなかった忠義者として、国葬をもって埋葬している。
- サヴァ王国の3人の王子
- ケンシロウは国王アサムさんの不在に乗じてサヴァ国の乗っ取りを目論み、障害となる3人の王子(カイさん、ブコウさん、サトラさん)を徹底的に痛めつけた。表向きは「アサムの真意をバカ息子に悟らせるため」とのたまっているが、両者の実力差は歴然としており、明らかに単なる気晴らしのイジメである。
- ギースさん
- 上司であるサンガさんの命令で、許可無く井戸を掘った自由の村の人達に、部下と共に行政指導に行って注意していたところにケンシロウが突然襲撃、部下が善戦するも儚く散っていった。勇猛な部下を殺ったケンシロウに怒ったギースさんは、身体を張って挑むも、ケンシロウには敵わず「お前は既に死んでいる」と宣告され、止めを刺された。勇猛な部下を目の前で失ったギースさんの心の痛みは非常に大きかったであろう。ケンシロウの悪行の中で、最も痛ましい事件として報告されている。
[編集] ケンシロウの悪行により引き起こされる2次、3次災害
ケンシロウの悪行の数々は、様々な2次災害、3次災害の温床ともなっている。と言うのも、彼が殺した人間の中には巨大な組織の重要人物やトップも多数含まれているからである。
もちろん中には単なる野党の群れも含まれているが、その大半は真っ当な商売を行っている企業であり、ケンシロウが見境なく殺人を繰り返すため、人材不足、トップ不在による社内の混乱が蔓延、さらにひどくなると倒産し、多くの失業者が生まれ、彼らは生活のためにやむなく悪事を働くようになる。その結果、何の関係もない一般市民が巻き添えにされてしまうと言う悪循環を繰り返しているのである。
彼によって倒産に追い込まれた企業は「KING建設」「宗教法人GOLAN」「ジャッカルオートKK」「スポーツクラブ牙一族」「奇跡の村診療所」「ユダ美容形成外科」「サウザー教団」など、枚挙に暇がない。特に国家警察の「修羅之国警察」を壊滅させた事件は全世界が報道した。
また、国際テロ組織「マミヤ」や革マル派赤軍「北斗の軍」のリーダーとは面識があるほか、他の犯罪組織との関連も捜査中である。
かつて江戸幕府が幕府安泰のため、次々と有力大名を取り潰し、結果として多くの浪人が生まれて混乱を生み出したことは有名であるが、それは曲がりなりにも国の安泰を求めたが故の苦肉の政策である。当然の事ながらケンシロウの場合はそのような高尚な意識など持ち合わせておらず、単に自らの性的欲求を満たすために行っているだけに過ぎない。もちろん、それによって引き起こされる2次災害のことなど全く意識していない。
[編集] 指名手配者
ケンシロウに加担・協力したとして、以下の人物が全世界指名手配されている。特別な事情ではないので、実名で書かせてもらっている。
このうち、太字の人物に関しては、日本円で最高9300万円の懸賞金が掛けられている。ただし、大半はすでに死亡が確認されている。
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[編集] 結論
ケンシロウに出会ってはならない
[編集] 関連項目
- Ken il Guerriero イタリアでの呼び方。イタリアの快楽殺人犯の通称。
- Fist of the North Star 英語圏での呼び方。英語圏の快楽殺人犯の通称。
- Fist of the Blue Sky 英語圏での呼び方。ただし、彼の先祖である第62代北斗神拳伝承者の霞拳四郎を指すようだ。
- Ken le survivant フランスでの呼び方。フランスの快楽殺人犯の通称。
- El Puño de la Estrella del Norte スペインでの呼び方。スペインの快楽殺人犯の通称。
- 松浪健四郎:政界のケンシロウ。大沼孝次は彼をモヒカンの雑魚だと主張している。
- ジョシュ・バーネット:青い眼のケンシロウ。元PRIDE選手。
- 男の中の男:一部のファンはケンシロウをこう呼ぶ。
- 剛田武:「逆らう者は皆死刑」という、ケンシロウと同じスローガンを持つ同志。
- ガンスターヒーローズ:死ね死ねファイヤーで消毒だー!!
- マユゲ犬:学校などでしばしば見かけられるケンシロウ。
- みき:妹のみさとを調教したり虐待したりしている。ジェネシス3のパイロット。
- エミル・キャスタニエ:彼の志を受け継ぎ、今や彼を超えそうな勢いの存在。
- 言霊:有言実行…というより、有言実現といったところか。
| この記事はもう終わっている。この「ケンシロウ」に加筆したかったら俺を倒してからにするんだな。 (Portal:スタブ) |





