ゲルマニウム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ゲルマニウム(Germanium)は原子番号32の元素。元素記号はGe(”ゲ”と発音してください)。シリコンよりストライクゾーンの狭い半導体で、結晶構造がダイヤモンド構造だからといってダイヤモンドとは違うので、早合点してぬか喜びすることの無いように注意したい。英語読みは禁止。

目次

[編集] 産出国

元素名の通りドイツ国内で世界の産出量の大半を占め、西ドイツで58.7%、東ドイツで39.1%が産出されている。チェコで世界の産出量の1.1%、オーストリアで1.0%が産出されるがこれらの国で産出されたものは通には「まがいもの」として嫌われる。フランス産(0.1%)を使用することなどもってのほかとされる。

[編集] 人体への影響

ゲルマニウムによる人体への影響として、人間大脳新皮質に作用することが挙げられる。ゲルマニウムを摂取した人間はそうでない人間に比べて遵法精神が高くなる。ドイツ人の遵法精神の高さは飲料水中に含まれるゲルマニウム濃度の高さに由来すると考えられている。また、好きになる、子音の発音が非常にハキハキするようになる等の影響も知られている。 無論、過剰摂取は人体にとって有害であり、重度の抜け毛やある種の中二病の原因となる。

[編集] 工業分野での利用法

ラジオやダイオードの原料に長らく利用されてきた。

最近の研究で明らかになったことであるが、固体ゲルマニウムは32℃以上に加熱すると自由電子(マイナスイオンとする異説あり)を永久的に放出するという性質がある。この性質は現在ブレスレットやネックレスといったつまらない健康グッズの類にしか利用されていない。しかし、固体ゲルマニウムが32℃以上になる環境下で自由電子(またはマイナスイオン)を放出し続けるということは、固体ゲルマニウムから無限に電気的なエネルギーを取り出し続けることが可能であることを意味している。もし放出された自由電子(またはマイナスイオン)を有効に利用できれば、32℃以上の環境下で動作する永久機関を制作することも可能と考えられる。

そう、この事実が分かってしまった以上、もはやラジオやらブレスレットやら岩盤浴やらツボ押し器やらに熱を上げている場合ではないのだ。人類の夢と希望がかかったゲルマニウム永久機関の研究・開発が、今後いっそう発展していくことを願ってやまない。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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