コピー厨
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コピー厨( - ちゅう)とは、
- 無駄な金銭を使わずに効率よく音楽やパソコン、アニメなどのソフトを入手する高度な知性の持ち主に対して使われる名称。主にネット上で、嫉妬に狂った馬鹿が使用する単語である。本稿で解説する。
- ネット上の文章をコピーし、さも自分の発言や創作物であるかのように振る舞う人。
- AAやコピペを無意味に多用し、掲示板などのコミュニティを疲弊させる人。
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[編集] 名称の問題
コピー厨という名称は、「厨」の字が入っていることからもわかるように、蔑称の一種である。しかしながらこの名称には重大な問題があり、しばしば受け手に対し、この単語を使用する者の精神に潜む重大な異常を見逃すきっかけとなる。
一般的にコピー厨と呼ばれるのは、音楽やアニメ、パソコンなどのソフト、あるいは漫画などに対し、無駄な金銭を一切使わず、ほぼ無料(実際には通信費用などが必要であるが、それは微々たるものである)で手に入れる、言わば「本当の意味での高度な知性を持った節約家」のことである。
しかしながら、こうした高度な人種を表現する単語は見あたらず、ただ「コピー厨」という単語だけが一人歩きしているのが現状である。これは、コピーしてもらおうにも友人が一人もいないのでコピーしてもらえないオタクたち(彼らはネット上で目標物を探すという簡単な作業すらできない)や、違法暴利組織であるJASRACがこうした単語を無理矢理広めているためと考えられている。[要出典]
とは言え、コピー厨という言葉は(残念ながら)十分に普及しており、本稿でもこの単語を使用するものとする。
[編集] ソフトの入手
ネット上では、あらゆるコンテンツを無料で入手することができる。発売されたばかりの音楽ソフトやアニメソフトなどはもちろん、何十万という馬鹿げた値段が設定されたパソコンソフトなども、その気になれば探し出すことが可能である。
また、音楽のコンサートなどでも録音機を持って行けば(音質は落ちるが)その様子を記録することが可能である。あるいは、十分な交友関係があれば、誰かがそのソフトを持っているのでそこからコピーすれば良い。
こうした、高度な知性があれば簡単にできる行為に対し、一部のオタクたちは強い嫉妬を覚えている。彼らは無料ソフトの入手を試みるという、ごくありふれた努力すら放棄し、「俺たちは金を出して買っているのに」などという勝手きわまりない主張をする(そもそも、無料で手に入るものに金を出したのは本人の勝手である)。
[編集] 著作権問題
しばしば取りざたされるのが「著作権」である。
だが、この著作権というものには重大な問題がある。これはJASRACが勝手に作り出した言葉であり、いわば純然たる妄想の産物である。そもそも絵も音楽もパソコンソフトも、必要な費用と言えば画材やパソコンなどごく限られたものであり、それらですら(紙などを除けば)使い捨てではない。つまり、費用などと言えるものはほとんど何もかかっていないのである。
ソフトの値段はほぼ全て、そのパッケージの費用に、販売会社が勝手に設定した「暴利」の部分である。言い換えれば、本当に必要な部分(音楽、アニメ、ソフトなど)の部分だけであれば、これは無料で配布するのが当然の話である。だがJASRACは、この当然の事実を無視し、著作権という全く正体のない、権利ですらない権利を勝手に設定し、そこから暴利を貪るという、近年希に見る悪行に出た。
現在のところ、この著作権は法律で認められた形となっているが、これはJASRACが多額の政治献金をしてるためと噂される。いずれにせよこの事実は、JASRACと政治との深い癒着を示す好例と言える。
その結果、節約家達の権利はしばしば侵害される。このことは重大な社会問題である。 これらが真実かどうか定かではないが仮に本当だとしても違法コピーを行ってもいい理由にはならない。
[編集] ヒエラルキー
割れ神(ピラミッドの頂点=神) ↑ 放流厨←──┐ ↑ │ ┌→吸出し厨 ┐ウイルス厨 │ │ ├→購入厨─┤ │ │ └─販売厨←┘ ↓ ↑ 卸し厨 ↓ ↑ 製造厨 ↓ ↑ 開発厨(食われるだけの存在=ミジンコ)
[編集] 諸外国の動向
著作権というものが全く実のない、無意味なものであることは、いくつかの国では深く理解されている。例えば中華人民共和国では、ひろく著作権という概念を否定している。これは中国四千年の歴史による深い英知と言えよう。
一方で、JASRACの異常な圧力によりYoutubeが閉鎖されるなど、特に西側諸国では節約家の権利への侵害が大きい。
作り出すのに何の費用もかからないシロモノに高い金を支払うなどという、正常な知性の持ち主であればけして思いつかない異常な行為をやめさせることに対して、全世界で様々な活動が起きていることは確かであるが、それらは未だ、JASRACと癒着した政府を動かすまでには至っていない。


