サイバトロン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

サイバトロン共和国
the Autobots world
国の標語 : 宇宙を一つに!
公用語 英語日本語サイバトロン語録
首都 サイバトロンシティ
最大の都市 スクランブルシティ メトロフレックス
総司令官 コンボイ
星戦士 サイバトロン破壊大帝
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第位
[[m²|]]km²
人口
 - 総計(2008年
 - 人口密度
世界第1位
[[1 E7|]]人
xxx人/km²
政府 不明
国民的な英雄 不明
リペア 1984年5月17日
通貨 (IOD)
時間帯 UTC +5 (DST: なし)
国歌 サイバトロンばんざい
宗教 不明
国際電話番号 不明

アンポータル 国 アンプロジェクトアンポータル 国

ライバルであるデストロンと比べると、国歌のかっこ悪さは致命的である。


サイバトロンは、トランスフォーマーシリーズに登場する集団の一つであり、正義と平和を愛する集団である。 デストロンとは何万年もの間戦っているが、決着をつけることができずにいるのは、平和を愛するゆえにデストロンがどんな理由で降伏してもあっさり信じてしまう性質のためである。

目次

[編集] デストロンと比較して

科学者、技術者の多い組織であり、デストロンに比べて技術力は圧倒的に上回っている。ただし空を飛べる人材が少ないので、デストロンに比べると機動力の面で劣っている。えっ? OPで空を飛んでる? 見なかったことにしてください。基本的にひき逃げが得意で、また話が進めば進むほどその技術力、生産力の差を軍事力に変換してデストロンを上回る戦士を次々と作り出す事ができる為、短期決戦はともかく長期戦になればデストロンに負ける理由は無い。また、どんな強力な攻撃を受けてもなぜか死亡しない程タフであるが、ムービーでいとも簡単にホイホイ死んだのは内緒だ。そして死んだハズのヤツ等が後の作品で出たりするのはもっと内緒だ。

[編集] 主な人員・チーム

[編集] 歴代リーダー

[編集] コンボイ

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「コンボイ (トランスフォーマー)」の項目を執筆しています。

総司令官。常にポジティブ思考の司令官で、サイバトロン一行が考えに詰まったとき『私に良い考えがある』と言って解決策を提案する。その結果を問うのは禁句である。遥かな異郷の地に降りたメンバー達を纏め上げ、常に前線で戦った勇敢な指揮官である。勇敢すぎて時折過激な言動も見受けられるが、普段の人望で見逃されている。 昔はトラックの運転手だったが、メガトロンに殺されかけた所を謎のロボット達に助けられ、アルファートリンの元で改造を受け、コンボイとして復活する。趣味・特技は崖から転げ落ちること。

[編集] ロディマスコンボイ

総司令官二号。投げ技が得意。ホットロディマス時代は釣り好きのファンキーな若者だった。ユニクロンの体内を転がり落ち、マトリクスをつけることで老け顔になり、モラトリアムに陥る。なんだかんだ言われつつコンボイよりも外交面で実績は残している。大人の事情でおもちゃの出来が悪い。だがホットロディマスとしてはクラシックス版でようやくまともな造形のものが登場した。アニメイテッドにてめでたく出演決定、ただニューデザインはどことなく悪人顔である。

[編集] フォートレスマキシマス

責任逃れのためにマトリクスを持ってトンズラしたロディマスから総司令官の地位を押し付けられてしまったかわいそうな巨大戦艦。強いことは強いのだが、3000mという巨体ゆえに崖から転げ落ちることもできず、優柔不断なために「いい考え」も浮かばない。所詮は総司令代理の器である。

[編集] ジンライ

いかにも崖から転げ落ちそうなトラックを借りてしまった(実際に落ちた)ために総司令にされてしまったかわいそうな地球人のトラック運転手。未成年でDQNだが、歴代総司令の中ではかなり有能な方に入る。のちにビクトリーセイバーのパーツとして流用される。

[編集] スターセイバー

一見トランスフォーマーに見えるが、実際には宇宙警備隊から派遣されたエネルギー生命体である。その証拠にOPで「正義の勇者」と歌われている。全ステータスがカンストしているのだがおねしょやつまみぐいをする悪癖があり、さらに人を見る目がまるでなく、最後の最後でとんでもない問題人事をやらかした。 彼の名を冠した剣をユニクロンが作っているが関係は不明。

ちなみに初代コンボイや旧サイバトロン軍から見れば彼はスタースクリームにしか思えないらしい。

[編集] ダイアトラス

ユニクロンズスポーンで破壊大帝。清水市在住でG1からの古参であるデストロンの合体戦士を次々に虐殺した。なんでこんな奴がサイバトロン総司令官やってるのかといえば全てスターセイバーの責任である。轟龍って言うな。

[編集] イボンコ

ゴリラ。最終的にはゴリラに変身するゴリラになった。バナナが大好物。それゆえにバナナの種をセイバートロンに持ち帰ろうとした。

[編集] ライオコンボイ

子持ちの異能生存体。彼が飲む惑星ガイアのコーヒーは苦い。

[編集] ビッグコンボイ先生

「ワンマンズアーミー」の通り名を持つ教師。 コンボイにしては珍しく、一人称が「俺」だが有能。 胸のマトリクスを通じてベクターシグマから怪電波を受信し、らしくないセリフを口走ってしまう。

[編集] ファイアーコンボイ

サイバトロンガー破壊大帝。コンボイと同時期に日本に来ていたが、それならクレムジークの事件の時に協力してやれよ。2010で日本においてサイバトロンバッシングが行われたのはたぶんこいつの素行が原因。

[編集] トミーコンボイ

フリーの司令官。なんか色々あって戦い好きだとカミングアウトした。必殺技は富竹フラッシュ。

[編集] グランドコンボイ

姿、声ともに変わってしまったがトミーコンボイと同一人物。 ウィングセイバーと合体してもグランドコンボイ、オメガスプリームと合体してもグランドコンボイ。そしてドスコンボイ。

[編集] ギャラクシーコンボイ

ブラックコンボイが改心して得た新たな姿。エクスカイザーに後継者として認められ、黄金のサンダーフラッシュを伝授される。

[編集] ニトロコンボイ

速さこそが正義なスピーディアのリーダー。自慢できるのは速度だけで、他に目立った見せ場は無い。

[編集] フレイムコンボイ

力こそ正義なアニマトロスのリーダー。リーダーの資質で悩んだりするので、ギャラクシーコンボイの次に目立っている。声が渋く、しかもパワーアップすると二つの首がVの字状に現れ、強力な攻撃を繰り出すことができるようになる。

[編集] ライブコンボイ

地球のトランスフォーマーのリーダー。あまり活躍していない。

[編集] メガロコンボイ

安全第一なギガロニアのリーダー。でかい。orz

[編集] アゴコンボイ

女性関係のトラブルでエリート街道からドロップアウトしたデブリ屋。蜘蛛が大の苦手。司令官としては比較的優秀だが腹黒。 昔の親友の首が切り落とされたとき大爆笑したという人間では到底考えられないような卑劣で悪質な行動を見せた。

[編集] 主要メンバー

[編集] テレトラン1

サイバトロンのメインコンピューター。高性能だが、サイバトロンには使いこなせる奴がいない(まともに使いこなせるのは地球人のチップだけ)ので、普段は無用の長物と化している。 ことあるたびに壊れるが、その原因の大半は味方のサイバトロンにある。 その為かサイバトロン戦士一同のことを恨んでいるようで、敵が基地に侵入したりサイバトロンが太陽で焼け死にそうになっていたりしても無視する。 さらに、味方より敵を優先して生き返らせたりもする。 コンボイ並みに不死身で何度ぶっ壊されても修理されていたが、ダイナザウラーの襲撃により設置場所の山ごと崩されて、とうとう死亡してしまった。 子孫にテレトラン2がいるが、ろくに出番は無かった。後の世に人型ロボットとなったテレトラン15というのもいるが、スタースクリームの幽霊にとりつかれたりと、どうもテレトランの系列はあまりいい目に遭っていない。

[編集] マイスター

コンボイの副官。副指令ではないので指令代行はアイアンハイドがやることが多い。主な役目は川や海に落ちたコンボイを釣り上げること。海外ではジャズという名前である。実写映画ではメガトロンに真っ二つにされて死亡。

[編集] スカイファイアー

途中参入の新規メンバー。『あの』スタースクリームの親友であり、すぐれた科学者でもある。スタースクリームに親友がいるはずないと思われたからなのか、彼の話は日本では後回しにされた。ちなみに日本未放映話では禁断のガウォーク形態になってしまう。 なお、彼をモデルに開発された可変戦闘機が統合軍のバルキリーと韓国のスペースガンダムVである。 無駄にテンションの高い副指令については後回しの方向で。『変形!ヘンケイ』の漫画ではスタースクリームと『ウマが合わなかった』らしい。

[編集] パーセプター

サイバトロンの絶叫要員。どこにあったか知らないが巨大な顕微鏡への変身能力を持っている人。サイバトロンの科学者ながら、数百メートル先の石ころをぶち抜く狙撃技術を持っている。 「ユニバーサルエミュレーター」という一種のローザミスティカを内蔵しており、薔薇乙女「二次華」(ニジカ)のコアユニットとして使用されたこともある。

[編集] ホイルジャック

マッドサイエンティストでたまに関西弁でしゃべる。彼の発明品は後述のダイノボット部隊をはじめ、あらゆる物体を瞬時に凍結してしまう「イモビライザー」や原子破壊光線砲「ネガベイター」、対デバスター用洗脳マシン「ドミネイターディスク」など相当に危険なものばかりである。第一話冒頭でバンブルとエネルギー泥棒を働いていた姿が印象的。

[編集] ラチェット

救急車に変形する軍医。だが真性のサディストであり、患者を虐めて愉しんでいる。彼に逆らって無事な患者はコンボイくらいである。

[編集] アイアンハイド

自宅警備員。手首からいろいろなものが出てくる。やたら血の気が多い人その1。赤いサイバトロンはどいつもこいつも過激で彼女持ちである。

[編集] クリフ

やたら血の気の多い人その2。ただし実力が伴っていない。趣味は血祭り。よくバンブルのリペと誤解される。リジェに対してはツンデレ気味。

[編集] ワーパス

やたら血の気の多い人その3。サイバトロンとしては珍しい兵器型トランスフォーマーであるので危険人物なのは当然と言える。

[編集] バンブル

「かわいいは正義」という格言の示すとおりかわいらしい仕草をするバンブルは正義である。たとえどんなに正義らしからぬ発言をしようとも。たとえユニクロンに似ていようとも。

[編集] インフェルノ

消防車だが血気盛ん。それもこれも「地獄」なんて名前が付いているせいである。こいつに限らず同名のアリ(ごっつんこ)や消防車に変形するコンボイは皆過激派である。なにかあったらとりあえず白濁液をぶっかける。本当にやたらめったらぶっかける。通称「汁男優インフェルノ」

[編集] ハウンド

精巧な立体映像を作り出すことができる。作画ミスの元凶である。愛人のスパイクをバンブルにとられてしまう。

[編集] リジェ

透明になることができる。だが攻撃した後に必ず姿をあらわすのと足跡をしっかり残すため空気キャラではない。

[編集] プロール

これといった活躍もなく「ムービー」で無残に死んだ。その反動からか後の作品ではチップと合体したり、中二病気味のかませ忍者になったりと無茶なキャラ付けが目立つ。

[編集] ブロードキャスト

騒音の源。こいつの破壊音波はサイバトロンの大半から嫌われている。宿敵のサウンドウェーブを「サウンドシステムの面汚し」と罵ったが、面汚しはむしろこいつであり、逆にサウンドウェーブの言った「イカレサウンド」は正鵠を射ている。CLASSICSでは残念な事に。「2010」では警備隊長に就任し不真面目な行動は影をひそめているがEDソングの二番で「二枚目」と言われてるのは流石に違和感がある。

[編集] トラックス

車なのに空を飛ぶ理不尽な存在。どうしようもないナルシスト。ボンネットを開けるとすぐ重要な配線がむき出しになっているというやたら単純な構造をしている。サウンドウェーブとブロードキャストの対決の影で大開脚の辱めを受けていた。

[編集] ランボル

数少ない飛行可能なサイバトロンなのだが、コンボイにロケットブースターを奪われた上に壊されてしまい、以来飛べなくなった。赤いサイバトロンだが他の赤い奴らと比べると幾分か大人しい。

[編集] スモークスクリーン

環境破壊大帝(主に大気汚染)。仲間を質に入れてまでギャンブルをするゴト師。大負けしたら名前の通り煙幕を張って逃げる。

[編集] アラート

保安主任。つまりサイバトロンがザル警備なのはこいつの責任である。雛見沢症候群の亜種であるスタスク症候群の患者。

[編集] パワーグライド

飄々とした性格のスケコマシ。地球とセイバートロン両方に彼女がいる。A-10神に変形する。

[編集] ビーチコンバー

普段は物静かな地質学者。だがその正体はCQC戦闘技術の達人の伝説の傭兵である。

[編集] ギアーズ

ゲーム好きな爆弾魔。異常なまでに神経質だが、シークレットセンサースキャンなるものを外すとお人よしになる。

[編集] シースプレー

頬のこけたデカ女が好みのタイプのホバークラフト。

[編集] アダムス

不細工なずんぐりむっくり野郎な空飛ぶ円盤。空飛ぶ墜落フラグ

[編集] オメガスプリーム

サイバトロンが宇宙へ行くための移動手段。土台もついてくる。本体は腕。よくエネルギーが切れる。働かせすぎると自爆する。 アンコールびっくりラインナップその2

[編集] スパイク

地球人の青年。元は石油掘りであったがサイバトロンと最初に接触した人間の一人という立場を利用し、地球の全権大使にまで上り詰める。彼の肉体はいささか人間の限界を超越している感がある(ダイノボット部隊を相手にアメフトをする、ジャガーやフレンジーを素手で撃退するなど)。海外ではフォートレスマキシマスの中の人。

[編集] カーリー

サイバトロンの熱狂的ファンの女子大生。当初はアイアンハイドやスワープとフラグを立てていたが、最終的にはスパイクとくっついた。

[編集] スパークプラグ

スパイクの父親。最初は石油を掘っていたが、ニューヨークに工場を所有しているなど仕事についての謎は多い。最近ロボット犬になった。

[編集] チップ

車いすの天才少年。足が不自由ということはストーリー上一切関係がなく、身体的特徴の一つにすぎないと一般には言われているが、実際のところ遠く離れた所からプロールを自在に操るハッキング能力・トランスフォーマーが行動不能に陥るほどの強酸を浴びても平気な肉体・フロッピーディスクを引きちぎる腕力など数々の超人的能力を持つ彼の出番を制限し、トランスフォーマーたちを主役にするためのハンデであるというのが正しい。

[編集] アストリア

大企業の若き女性社長、ということになっているが実際には強力なECM機能を備えた生体兵器の一種と思われる。彼女の周囲にあるトランスフォーマー以外のあらゆる機械は機能障害を起こしてしまう。地球におけるパワーグライドの彼女。

[編集] ウルトラマグナス

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ウルトラマグナス」の項目を執筆しています。

宇宙エネルギー生命体。キャリーカーと融合した宇宙警察カイザーズのリーダーである。異次元から召喚するトレーラー型サポートメカ・キングローダーに収納される形で巨大がtt

ロディマスの配下。EDでNo.2であることを強調されているが出番自体はロディマスより多い。また、ガルバトロンはウルマグをサイバトロンのリーダーだと思っている。中の人は白いコンボイだが関係は禁則事項です。最近は中の人ばかりが売られているが禁則事項です。「コンボイの謎」の主人公であり耐久力は極端に低い。 宇宙ペストに感染した際、ロディマスに言ったセリフはたぶん本音。 最近、サイバトロンのニューリーダーになったらしい。 3秒ですぐ死ぬ永遠のNo.2の癖に~。 「マイクロン伝説」においてはとうとう自分の意思さえ無くなり、コンボイの備品に成り下がった。

[編集] メトロフレックス

地下鉄とは関係ない。サイバトロンの誇る超巨大要塞。身体は大きい(約1km)が腰が低い。 グリムロックが余計なことを言った事をいい事にダイノボット達を容疑者にしたてあげたり、でかいからだの癖に目が無くなっただけで暴れだしたりと悪癖に事欠かない。 アンコールびっくりラインナップその3。

[編集] スカイリンクス

人間型に変形しない珍しいタイプのトランスフォーマー。2010でオメガスプリームがいなくなったので新しく宇宙での移動手段としての役割を果している。ダイノボット達と同一視される事を嫌っているが、同じ野獣戦士である。 またテックスペックはウルトラマグナスやサイクロナスより高いことはあまり知られていない。 アンコールびっくりラインナップその1

[編集] サンドストーム

元は平和の星パラドロンの住人であった。しかし故郷はロディマスの手で爆破されてしまい、サイバトロンに加わらざるを得なくなってしまう。セイバートロン星爆破事件に関与している可能性がある。オクトーンと仲が良い。最近クワガタメガトロンの部下になった。

[編集] アーシー

浮気性のウーマンサイバトロン。スプラングの彼女のはずだが、クロームドームやダニエルとも付き合っており、ダニエルとは合体(グレンラガン的な意味で)もしている。 最近ラチェットにも手を出そうとしたら記憶を消された。 名前のせいかよく足を狙われる。ちんこキャラのラットルは甥にあたる。 作品によっては、デストロンの誰かさんにそっくりな蜘蛛にも変形する。 ムービーの時点ではフリーでホットロディマスにも気があったらしいがお察しください

[編集] スプラング

アーシーに捨てられた。

[編集] ウィリー

頭が便器に似ている。武器はパチンコ。

[編集] ブラー

あのねあのねあのねとってもとっても早口早口それでそれでおネエネエネエネエネエ口調えなにうるさいうるさいうるさい黙ってろ黙ってろ?

[編集] スプーン

チャーという偽名を使ってサイバトロンの保安主任の座に居座っている皿洗い主任。

[編集] ブロードサイド

ちょっと臆病な性格のせいで頻繁に作画ミスの影響を受けるかわいそうなトリプルチェンジャー。身長や顔はもとより、所属すら変わる。

[編集] 天才グリムロック

アルジャーノン現象で1話だけ天才になったグリムロック。恐ろしいまでのパワーと特殊装甲に超天才級の頭脳を併せ持つ最強戦士である。アルジャーノン現象の被害者らしく、ダイノボットを追われた。

[編集] ダニエル

スパイクとカーリーの息子。「ザ☆ヘッドマスターズ」のEDで父親と変態的な組み体操をしている。海外設定じゃウィリーと一緒に死んじゃう。アニメイテッドではTFの謎の一つ「コンボイのコンテナは変形後どこにいくのか」について質問したが・・・。 ヘッドマスターズでは好青年だった父親とは打って変わって日本アニメにありがちなゆとりに改悪される。

[編集] メリッサ・フェアボーン

地球防衛軍大尉。10代の頃はテロリストでどう見ても幼女だったが、体制側についてから急速に老けてアメコミ風の日本人受けしなそうなキャラデザインになった。だがキザな商人と恋に落ちた回では美人度に補正がかかっている。またクインテッサ星人のおかげで一度だけ幼女に戻ったことがある。ちなみに、レズの中国人の幼馴染みに貞操を狙われている。

[編集] クロームドーム

真性のDQN。何かあったら変な技を使い、それでもダメならフォートレスに頼る。

[編集] メタルホーク

最初は主役だったが、いつの間にか空気になった。

[編集] チータス

チーターマンとは関係ない。生涯一教師。トイレに入ってる最中にリテイクで呼ばれ、出るに出られなくなった。

[編集] 工藤新一ラットル

謎の組織に謎の毒薬を飲まされ、気がついたら淫獣ネズミになっていた。ピカチュウハム太郎をライバル視している。持ち歌「ゆけゆけラットル」で紅白出場を狙っている。ちんこキャラ。

[編集] エアラザー

海外では女性戦士だが、日本ではあんな事に。 タイガトロンと合体(けっしてふしだらな意味ではない)した時に、何故か意識が消滅した。 ただし漫画版では掲載紙がコミックボンボンだったこともあり、美少女キャラ(ほぼ擬人化)として登場した。

[編集] ボタニカ少佐

アメリカを裏で支配する秘密結社マジェスティックの司令官。ラットルの彼女だけあって全身義体化した触手怪獣である。

[編集] ハインラッド

ビッグコンボイ部隊のお目付け役。腹黒狸であり、またベクターシグマ直属の部下。おそらく本来の任務はデストロンへの破壊工作が主と思われる。 彼と戦った人の話では『ありのままに話すと、奴を攻撃したと思った瞬間味方を攻撃していた。超スピードや催眠術では説明がつかない』との事。

[編集] ブレイブマキシマス

プライマスがアンゴルモアパワーの蓋として置いてった宇宙戦艦。その後歴代司令官の唇を奪うべく少女たちを乗せて時空を飛び回ることになる。

[編集] スカイファイヤー

スタスクの元友人はスカイファイアーであり、やたらテンションの高い副官であるこいつの名前はスカイファイヤーである。

[編集] バルクヘッド

通称ボケ。サイバトロン破壊大帝の名をダイアトラスから受け継ぐ。

[編集] センチネルプライム

アゴが異常にでかいアゴコンボイの悪友。アゴコンボイには一見高圧的な態度で接しているが、実際には素直になれないツンデレ特有のひねくれた表現であり、さらにいうと腹黒いアゴコンボイの方が力関係は上である。

[編集] ファンゾーン警部

黄色い覆面パトカー(後にバンブルにスキャンされる)に乗っている警部。なぜか機械との相性が悪い。 口癖は「だから機械は嫌いなんだ」。アストリアとの関係は不明。

[編集] 主要部隊

[編集] ミニボット部隊

チビの集まり。超毒舌家(でも可愛いから何を言っても許される)のバンブルを筆頭に、血祭りが趣味のクリフ、ゲームオタクのギアーズ、超悲観論者のドラッグ、生首サッカーが趣味のチャージャー、墜落率100%のアダムス、女たらしのパワーグライド、過激派のワーパスなど、ろくなやつがいないのが特徴。

[編集] ダイノボット

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ダイノボット」の項目を執筆しています。

サイバトロン一の暴れん坊集団。最も温厚な連中の多いサイバトロンの中で暴れん坊と言ってもたかが知れている連中である。 他のメンバーが地球の車などに偽装しているのに対して、鋼鉄の恐竜と全く偽装せずに暴れまわる集団。 最も暴れまわるのは基地の中と戦場だけなので問題は少ないが。実は完全に地球の物だけで作られたトランスフォーマーは彼らだけである。 ティラノサウルスに変身するグリムロック、ブロントサウルスに変身するスラージ、トリケラトプスに変身するスラッグ、ステゴサウルスに変身するスナール、プテラノドンに変身するスワープの五体がメンバーのはずだが、作品ごとに出てくるキャラは違ったりする。グリムロックは時代を反映してゴジラ型である。 馬鹿だと言われているが、グリムロックのテックスペックでの知力は7だったりする。 2010のグリムロックは裸エプロンのメイドで、超天才で宇宙の救世主であり、萌えキャラとして評価が高い。 つーかこいつらがいなかったら、初代でサイバトロンは、セイバートロニウム不足でデストロンに全滅させられていたか、テレトラン1をビルドロンに破壊されて宇宙の放浪者になっていたに違いない。 また、ムービーでは、気迫だけでシャークトロン達を味方に引き入れたり、ユニクロンと真っ向から戦うという荒業も見せた。 彼らのボディの頑丈さはすばらしくとある宇宙海賊のボディに流用された。 「ダァッー」や「俺~~」と言った特徴的な喋り方をする。 最近ではアザディスタン王国の辺りでガンダム2機と交戦している姿が目撃されている。

[編集] プロテクトボット部隊

救急車両に変形するロボット達。レスキュー専門部隊といわれているがブルーティカスを一撃で破壊するほどの火力があり、2010のOPではダイナザウラーと真正面から戦っている。実はそれなりに戦えると思われる。この部隊だけ誕生エピソードが無い。

[編集] エアーボット部隊

航空機に変形するロボット達。合体してスペリオンになるがあまり強くない。 リーダーのシルバーボルトは高所恐怖症だったが、コンボイに反抗期のエアーボット達のまとめ役を押し付けられ任せられ、それを見事にこなした。それ以外のメンバーは頭の形が亀○に似ているスリングを筆頭にDQN揃いで、スタースクリームに憧れたりするダメな子達。そのため「スーパーリンク」では自意識を奪われ、単なる部品にされてしまった。

[編集] カセットボット部隊

ブロードキャストをリーダーとするカセットロンのバッタモン。カセットロンと比べた場合、人数が少ない(4人、カセットロンは9人)、影が薄い、リーダーがイカレサウンドであるなど、あらゆる点で劣化している。戦闘能力も低く、おそらく全員束になってもコンドルに勝てないと思われる。玩具の再販率も低い。

[編集] テックボット部隊

ユニクロン頭部の中にあった塵から作られたハイテクロボット部隊。電気ショックで天才になったグリムロックがその頭脳の全てを捧げて作り上げたロボット達。ハイテクメカらしいが、超技術力のサイバトロンの中でハイテクと言われても困るだけである。登場したのが1番最後なのでまともな活躍はしていない。データ:知力10。結論:オボミナスよりはるかに頭がいい。

[編集] ライオコンボイ部隊

優秀な人材が集まってるが、蛙だの烏賊だの水生動物が多いのも特徴的。 合体することで陰気なジョイントロンセカンドになる。

[編集] インセクトロン部隊(ビースト)

G1のデストロンの傭兵部隊との関係は不明。だがあちらがタイムボカンな編成でヒロイックですらあるのに対し、こちらは蚊やダンゴムシなどキモイくて無駄にリアルな虫ばかりである。

[編集] ビッグコンボイ部隊

新米部隊員ながら、数々のミッションをクリアしていった立派な戦士達。活躍の大半がビッグコンボイとハインラッドと言うのは秘密だ。理屈倒れのロングラック、猪突猛進のブレイク、臆病者のスタンピー、一匹狼のコラーダの4人という胃が痛くなりそうなメンバーに、老獪な戦士ハインラッドという指導役がいる。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)