ストリートファイト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ストリートファイト(Street fight)とは日本でいう喧嘩である。
ストリートファイトはお年寄りからお子様まで家庭から法廷までどこでも行われているエクストリームスポーツである。
ストリートファイトを行うものをストリートファイターと言う。
目次 |
[編集] ルール
原則は降伏不可、決勝ではコンティニュー不可。
- 戦いには必ず体力ゲージというものを体のどこかに相手に確認できるように付けなければならない。
- 戦いは常に死を持って終わり、例外はない。ただし次のラウンドのために高橋弘二やエルリック兄弟やクリフトなどに蘇らせてもらうか、サイボーク化しなければならない。
- 戦いはラウンド制で、制限時間内に決着がつかないと、体力ゲージの少ない者は体力ゲージが爆発し死亡する。
- 戦いにおいて武器の使用可、ただし、ドーピングコンソメスープの使用禁止。デスノートも無し。この世を終わらせる方法なんぞはもってのほか。
- 乱入は可、ただし乱入したが戦闘中だった時は、戦闘中の選手のどちらかが死ななければならない。
- 同じ系統の攻撃の強さは3段階でなければならない。
- ガード可。ただし同じ姿勢で一方向しかガードしてはならない。
- 戦いで負けてしまっても100円あればコンテニューできる。
以上のルールを守れない者はストリートファイト界の貴公子、バルログ様によって、バルセロナアタックの刑により殺され、登録抹消される。
[編集] 歴史
ストリートファイトの誕生はアメーバの誕生のした頃からだといわれている。そして喰う喰われるの関係からだんだん発展していき、戦争、虐殺へと発展してきた。
最近は大きなストリートファイトが行われてきた。
[編集] 第1次ストリートファイト
ただのストリートファイトのトーナメントだった。
開催年1987、初代優勝者はリュウ。
[編集] ストリートファイトZERO
ストリートファイト本部非公認大会、簡単に言えば練習会。主催はベガ副駅長。
この頃、ベガ副駅長はシャドルー電鉄に練習会の出場者から2人の新入社員(そのうちの1人は後に四天王に出世する)を選んで入社させる。この練習会はさくらなる女子高生から元(ユアン)なるご老人まで幅広い層が参戦し、公式大会よりも大きな大会になった。
練習会1位は豪鬼、2位はさくら、3位はベガ。ベガは最初から本気を出したが、サイコクラッシャーは完成していなかったので、皆殺しにすることは出来なかった。豪鬼は殺意の波動でリュウを覚醒させた。リュウは気が狂い、大会終了後さくらを強姦、国一つ破壊して去っていった。
現在は無かった事にされている。その詳細は不明。
[編集] ストリートファイトZERO3
ストリートファイトZEROより後に開かれた非公認大会。この頃、ベガは副駅長から駅長に昇格する。
この練習会にはかつて犯罪組織を壊滅させた事のある脱獄囚(ファイナルファイトの客演人物)と漫画から逆参戦したお嬢様格闘家(自称・さくらの永遠のライバル)も参戦し、あげくの果てには棒術を使う英国のゲイ紳士(プレイヤーデビューが遅れすぎた第1次ストリートファイト出場者)と時間軸を無視して登場した双子拳法家(本来は第3次ストリートファイトにて参戦する人物)とヤンキーくノ一(ファイナルファイトの客演人物)までも参戦した。
[編集] 第2次ストリートファイト
皆のヒーロー、駅長ベガ主催の大会。開催年は1991年。
シャドルー電鉄の駅長ベガは選りすぐりの社員3人と自分自身を参戦させ、自分たちを「シャドルー四天王」と名乗り、ストリートファイトの普及を図った。なお、この大会のみ四天王を倒さなければ決勝に参加出来ないというルールがあるが、四天王は無条件で決勝参加OK。この大会ではいつのまにか登録選手が4人(そのうちの紅一点は元・シャドルー電鉄社員で、巨漢はシャドルー電鉄に倒産させられたライバル会社の社員)も増えていた。
優勝はベガ、2位はリュウ、3位はケン。決勝ではベガが本気を出してサイコクラッシャーを連発、ほかの選手は丸焦げになる。途中からルールを理解出来ないキチガイ豪鬼が乱入、隠し持っていた懐中電灯で選手達の目を眩ませてベガを張り倒すというハプニングも起き、決勝戦は仕切りなおしになる。なお、エドモンド本田は自分の本拠地の銭湯で女湯を覗いたため、永久追放となり、四天王のバルログ様によって死刑になる。
[編集] 第3次ストリートファイト
春麗によるベガ駅長の死亡により、シャドルー電鉄は既に倒産する。
そのため、主催者は秘密結社なる謎の集団に移り、社長のギルは肉体を左右に分けて赤と青に染めた上に人前で白いブリーフ一丁になる変態だが話をすると堅苦しくなく楽しい人らしい。
[編集] 番外編
[編集] ストリートファイトEX
開催年と主催者は不明。北斗神拳を使うケンシロウが特別ゲストとして異次元から呼ばれた。シャドルーの面々はバイソンを除いた四天王の3名が、シリーズに1人ずつ順々に参加した。
ケンシロウが次々に優勝して、他の出場者は皆殺しにされた。だが主催者も次々に殺した上に、生き返らせることも不可能になったので、元の世界(核戦争後の荒野)に帰れない。仕方なく、今は「ほくと」と名乗り、北斗神拳を広める旅をしている。
[編集] 第4次ストリートファイト
近々、2008年に詳細が明らかになる大会。
題名だけ見ると「第3次の後に開催される大会」だろうと勘違いするが、この大会の主催期間は「第2次と第3次の間の期間」とのこと。しかも出場者の顔ぶれも第2次大会とほとんど変わっていないというマンネリぶり。いくらフィクションでも、もう少し考えて下さい。
[編集] 別世界
我々の住むこの世界以外でもルールは違うがストリートファイトは行われているようだ。
[編集] ジョジョ一派VSDIO一派
- ジョナサンVSDIO
- ジョナサンはDIOの首をもぐ。しかしDIOは「コンニャク!コンニャクゥ!瓜ィィィィィ!」と言いながらジョナサン殺害。死ぬ間際にジョナサンはDIO封印。
- ジョセフVSその他多数
- ナチスの科学が世界一を証明。
- 承太郎、DIO殺害。承太郎は戦闘前にDIOの能力奪い去る。
[編集] 三國時代
- 董卓は大切なことを忘れていた。呂布に立ち向ってはならない。董卓死亡。
- 袁紹は大切なことを忘れていた。マイケルに立ち向かってはならない 。袁紹死亡。
[編集] ワンチン王族VS魔族
- ククリVS魔王ギリ
- ワンチンの正式な後継者、ククリはHeart to be in love発動。魔族(悪魔除く)は完全封印、世界平和へ。現在ククリは旅に出ている。
- ザザVSカセギゴールド
- キタの町の少年ザザはククリ、ニケの手助けのためにザムディン発動。しかし、少年ザザの祖父の写真が出てきただけで何も起こらなかったので、結局ククリが魔神を召喚してカセギゴールドは瞬殺。

