ダヤン・ハーン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ダヤン・ハーン について、大阪さん
ダヤン・ハーン(大延汗、1464年 - 1524年)はモンゴル帝国が分裂した元が急速に現在のモンゴルの領域に縮小していく過程の段階である北元を支配していたぬこ。本名はバト・モンケだが、別にモンキーとは関係ない。
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[編集] 経歴
1464年7月7日11時にアルス(地球)のリーベントヒルで物凄いやぶ睨みだが普通に可愛い毛むくじゃらな猫耳の赤ん坊としてチンギス・ハーンの血を引くボルジギン氏に誕生。彼以前のハーンはもはやチンギス統ではなかったが、彼のひいおじいちゃんが自分の血を引かない王族たちを鏖(MINAGOROSHI)したことによってほぼ唯一のチンギス・ハーンのY遺伝子を持った王族となった。ハーン位を継承するまでは一休さんよろしく里子に出されていたと言われ、先代のハーンの未亡人から「あんたはエライ!」と王室に拉致されて歳増女に無理やりチョメチョメされるまで自分が何者かわからずに、飼い猫として暮らしていたという。
ハーンに即位すると大軍を率い万里の長城を使ってエクストリーム・マラソンをして明を脅かしたり、更に分裂していた西のオイラト部を〆てやった。チンギス・ハーンの血を引いていたため超モテ男であった。11人の息子たちを各部族の長に婿入りさせてギシアンさせた。
だが1524年に公式にはプレッツェルを喉に詰まらせて死亡した事になっている。
[編集] わちふぃーるどでの修行の日々
実際にはダヤン・ハーンは1524年に「雪の魔法」と通称されるマネーロンダリング疑惑でわちふぃーるど(別名ファンダヴェーレ)へと連行された。わちふぃーるどにあるタシロ(タシル)王国で弁護人もない一方的な裁判を受け、「実質的な死刑」判決を受けたダヤン・ハーンは山の中でソーマの滝に打たれ続ける修行を1万年間の刑を宣告された。
実質的な死刑囚であるマーシィ(盗撮罪)、イワン(馬鹿罪)、スケ番三人組タイム・ジンジャー・ピクルス(デルタアタック罪)と共に死ぬ事もできない苦しみを130年間受け続けたうちに、魂が体から剥離して平行世界の1654年にグーシ・ハーン王朝の2代目当主ダヤンとして転生した。これを見たタシロの王子ジタンはダヤンを恩赦する代わりに、ダヤンに、平行世界を濫造して好き勝手し放題なひよこ陛下を狩ってくる様に命令した。タシロ王国はこのころひよこ陛下の体から発せられた鳥インフルエンザウイルスに加えて戦国武将の捏造発言の数々に汚染されて壊滅状態にあったのである。
[編集] 平行世界での戦い
ダヤンの転生した世界はネオ地球と呼ばれるどうしょうもない惑星だった。そこでは戦国武将を名乗る独裁者が星の管理者達に賄賂を送って、まるで子供の様なコメントを残し放題していた。
なぜ戦国武将だったのか?そう、戦国武将なら義務教育でしっかりと勉強するため子供にも割りとアクセスしやすい情報だったからである。
ダヤン・ハーンは惑星に居住するぬこなどを率いて有名な戦国武将から先に潰していった。なぜ有名な武将から先に潰したのか?それは有名な分だけ中二病に毒されて弱体化していたからである。
どうしょうもないこの星をどうにかしようと地元のチベット人の坊主をダライ・ラマと呼んでありがたがり、反ひよこのリーダーに祭りあげた。そしてモンゴル人の国民食は羊肉から鶏肉に切り替わった。
[編集] ひよこ陛下暗殺
ついにダヤンは鳥インフルエンザの源泉たる華南地方在住の一人の日本人男子中学生の脳にある中二病の病巣と戦国武将に鳥インフルエンザをばら蒔いていたひよこ陛下の鎮座するひよこ大王国を発見した。
ダヤンは彼を治療するためには外科手術では困難と判断、自分の腸内から寄生虫を引っ張り出し男子中学生の食事に混入、数年後男子中学生は中二病への自己抗体反応により死去した。彼なりの安楽死の気遣いであった。
ひよこ陛下の鶏舎へはダヤン単独で潜入、見事ひよこ陛下の首を引きちぎって、滴る血の味を噛み締めつつ追っ手から見事に逃れた。だが次の朝には何事もなかったかの様にひよこ陛下はひよこ大王国の玉座にちょこんと置いてあったことが判明し、グーシ・ハーン王朝は震撼した。
[編集] その後
革製品などに自分の絵を付けて、セコい商売に奔走している。
[編集] ダヤン・ハーンの遺産
ダヤン・ハーンの遺産は、遺言により、これまで末子相続が仕来りだったのを長子相続に切り替えられた。これによりモンゴルでは大混乱が起き、それなら全部最初から国のものにしとけばいいやと、後の共産化につながったという。
また、ダヤンの行軍によって世界は仔猫派とヒヨコ派に別れて争うようになった。ヒヨコ派は反猫派である犬派と同盟を図ったことに対抗し、仔猫派は親猫派(シルベスター・キャットなど)やエキゾチック派(ラット、コヨーテ、ひよこ殿下など)と連合して毎年エクストリームスポーツ大会を開くようになった。
だが忘れてはいけないことが一つある。彼が死んだとは誰も言っていない。ダヤン・ハーンによって今も一日に一万のヒヨコの命が奪われていることを忘れてはならない。その中にはひよこ陛下の影武者しかいないかもしれないし、ひよこ陛下など本当はいないのかもしれない。それでもダヤン・ハーンは、アンサイクロペディアンたちが気付かないうちに日夜ひよこ陛下を亡きものにし続けているのである。
[編集] ピヨピヨニャニャニャン甲子園
グーシ・ハーン王朝滅亡後、犬派(+ヒヨコ派)と猫派(+その他)の間でエクストリームスポーツ大会「ピヨピヨニャニャニャン甲子園」が開かれるようになった。「ピヨピヨ」が2回なのに対し「ニャニャニャン」が3回の鳴き声なのは猫派がヒヨコの鳴き声が先なことに不平を言ったため、猫の声を増やしてバランスをとったのである。
毎年ネオ地球にある旧大阪民国領ネオ甲子園球場で開かれ、競技には我慢系やエクストリーム・わんこそば、ホットドッグの大食い、エクストリーム・パン食い競争といったピンク色の丸い奴の優勝が確実になる競技やエクストリーム・水泳、エクストリーム・綱引き、トライクタスロンといったエクストリーム版通常競技の他アレルギー、仔猫吸引~モフモフ~獣姦、トレインサーフィン~グモッチュイーーンなどの不謹慎競技も含まれる。
そのあまりの厳しさはもはや戦争よりも過酷であり、死者は年間2万人に及ぶ。だが安心したまえ、ネオ地球人は1490歳になるとみんな死んでそのときにはミカンの缶詰の中身を死体にぶっ掛けてお祝いをする。出場者の99%は1490歳であるためこれは寧ろ祝福すべき事なのである。 だが誤って地球人が参加してしまったら最期、死とも生ともつかない状態となり、外宇宙に放り投げられたまま、やがて考えるのをやめてしまうことだろう。だが安心しろ、ウィキペディアを読む位頭の堅い人間はネオ地球には行けない。だがそうでない言う事聞かない悪い子は夜中迎えに来るので楽しみにまっていてくれ。
なお毎年決着が付くことがない。なぜなら審判のオコジョの脳がカリカリ梅大だから計算ができないのである。その事に気付いた両陣営は審判をグレードアップさせることを決定したが、前年から導入したロボット審判は融通がきかないためやはり両者得点無しとなりそうである。
[編集] 関連項目
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