ドラえもんのうた

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ドラえもんのうた(Doraemon-no-uta)とは、妄想日記を歌詞にして歌われた古風アニメソングである。

概要[編集]

金曜日夜7時、日本人には聞きなじみあるイントロで始まる。3連符を多用した愉快さを思わせるメロディと、滑稽さを感じるパーカッションで曲に入っていく。

しかし、そんな愉快で滑稽なアニメの内容を思わせるようなイントロとは裏腹に、歌詞に描かれるのは性欲にまみれた一人のの姿である。

歌詞解釈[編集]

出だし(第一節)[編集]

このアニメ及びこの歌のメインターゲットは子供達である。にも関わらず、あろうことにもこの曲の歌詞は「こんなこといいな、出来たらいいな」からスタートする。このアニメの主人公または主な登場人物はみな小学5年生であるから、この日記を書いた妄想たくましい少年も小学5年生であると推測するのが妥当であろう。小学5年生と言えばちょうど性への目覚めとともにアーン♥♥なワードを覚えはじめる多感な時期であるから、歌詞の「こんなこと」というのも大体想像のつくものである。勿論セkk・・・おや?テレ朝からメールが・・・。

序盤(第二節)[編集]

歌詞はまだこの後も続く。次に歌われるのは「あんな夢こんな夢いっぱいあるけど」というものである。夢というのがあんな夢だとしたら大問題も甚だしい。更には「いっぱいあるけど」・・・、この「いっぱい」にどのような真意が隠されているのかは謎であるが、或いは「いっぱいに変える」という隠されたメッセージなのではないだろうか。

中盤(第三節)[編集]

そしてその次に、「みんなみんなみんな、叶えてくれる 不思議なポッケで叶えてくれる」とある。この部分における「不思議なポッケ」とは、主人公・野比のび太の家にある四次元ポケットのことを指していると思われる(ちなみにドラえもんという便宜上の名を持つアオダヌキのことは今は忘れておくべきである。何故なら、あのロボットは未来の世界のものであるため、そもそもオープニング中の時間軸に存在すること自体がタイム・パラドックスだからである)。そう解釈すれば、「これを歌う人物は性欲処理のために四次元ポケットを利用しており、今は相手がいなくともとりあえずはこれで満足している。性欲をどうにかして晴らしたいという願いは叶っているも同然だ」という意味に取れる。逆に取ればすなわち、「性欲をどうにかするための相手がいなくてさびしい。誰かボクのこの欲求を満たしてくれる素晴らしい相手はいないものだろうか。恋人募集中!」ということを暗に、または自然に示唆しているのである。[1]

後半(第四節)[編集]

この先の歌詞は、「空を自由に飛びたいな 『ハイ、タケコプター!』」である。まず「空を自由に飛ぶ」とはやはり昇天を示すものであると読み取れるので、これまでの流れから推理するに、意図を率直に言えば「イきたいな」ということであろう。また、「ハイ、タケコプター!」という台詞に関してであるが、この「ハイ」は英単語の「High(高い)」もしくは「Hi(「やぁ」などの感動詞として訳される)」と考えられる。また、「タケコプター」とは当アニメに出てくるひみつ道具の一種を指しており、この道具の能力は「これをつけると回り、それにより空を飛ぶことができる」というものである。確かに空を自由に飛ぶために使う物として適していると言えるが、子供の純粋な問いに対しての解答にはあまりにもお粗末すぎる。よって、この「タケコプター」とは道具を指す単語ではないと考える。すると、空を飛ぶ(つまりイく)ために回す(つまりチョメチョメ)と変換できる。解釈から言えば、つまるところ「ぴーパーティー」のことである。

まとめると、「空を自由に飛びたいな 『ハイ、タケコプター!』」というのは、「少年A『イきたいな・・・』 謎の天の声『昂れよ!バキューン!!行っちゃいなよYOU!』」という意味であるということになる。

終盤(第五節)[編集]

最後にやってくる歌詞は、「アン、アン、アン♪ とっても大好きドラえもん」。「ドラえもん[2]」という部分に若干の疑問は残るものの、「アン、アン、アン」と「とっても大好き」に至っては説明の必要性すら感じられない。要は主人公(作詞者)の童貞卒業という結末を描いた一文であるということだけが確かなのである。


総じて[編集]

あれやこれやと妄想する少年Aは、「あんな夢」や「こんな夢」を叶えてくれた人物に対して喘ぎ声による愛情表現を以って多大なる感謝をし、空を自由に飛ぶことに成功できたのであった。

現状[編集]

アニメドラえもん」は、2005年4月から、声優オープニングテーマ作画[要出典]等を一新して、金曜日19:00~19:30にテレビ朝日にて放送されている。重要なのはやはり、「オープニングテーマが変わった」という点である。規制等の様々な弊害が影響してか、さすがにあのオープニングは流せなかったようである[3]ゴールデンタイムと称される時間に流すにはあまりにも過激すぎたということだろう。


現代は、国語力・読解力の低下や例によるオープニングテーマの変更などにより、この曲の上記のような解釈は忘れかけられている。残念ではあるが、このようなアダルトチックな歌詞はそもそも封印されゆくべきなのであって、消えるということはごく自然なことである。

万一カラオケで歌う行為に及ぶことがあろうとも、恐らくこの歌を本来の意味で捉えることの出来る人はそうそういないはずである。その何よりの理由は、作詞者側がまるでただの楽しい空想をしているかのように聞こえるように詞を書いたためである。これほどに真意が読みとられることなく埋もれていった曲はなかなか見つからないものだろう。

脚注[編集]

  1. ^ ツンデレ」を参照のこと。
  2. ^ そんな奴いたっけかな?
  3. ^ 初期はカラオケで流していたが、6ヶ月で終了。「ハグしちゃお」(2005.10.28〜2007.4.20)→「夢をかなえてドラえもん」(2007.5.11〜)に移行された。

関連項目[編集]


Hakaibakudan.gif 大変なことになっちゃった。この記事「ドラえもんのうた」はおもしろくないドラえもんが暴走しているよ!早く良い記事にして、ドラえもんを止めなくちゃ!良い記事にしてくれたら僕のお小遣いX円あげるからよろしく! のび犬より (Portal:スタブ)