ドラゴンクエスト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ドラゴンクエストとは、王様がダメ元で兵士に120ゴールド持たせて旅立たせたら、ラッキーにも竜王を倒し、ローラ姫も救出してきたというゲーム。ドラゴンクエストシリーズの第一作である。
目次 |
[編集] ストーリー
伝説の勇者ロトが魔王を倒してから300年、アレフガルド大陸に再び魔王が現れた。その名は竜王。勇者ロトの子孫である主人公は王様に呼び出され、竜王討伐の旅に出ることとなった。
[編集] 少ない餞別
このゲームの主人公は竜王討伐の大任を指名されていながら初期装備無し、渡されるお金はたったの120ゴールドである。何故か。王様は竜王征伐のために100人以上の兵士を呼んでいたからである。この中で最も見込みのある1名に最大の12000ゴールドを投資し、そこそこ見込みのある10名には1200ゴールドを投資し、あまり期待できない100名には120ゴールドの投資をした。最も竜王征伐の期待値が高くなる効率的な投資の仕方であった。
主人公は、自分が期待されてないことを知らされず、「そなたのくるのをまっておったぞ!」とおだてられて旅に出る。まあLV1の弱い兵士だったしね。
[編集] 111人の勇者達
かくして旅立った111人の勇者達であったが、ある者は何も装備せず外に出てモンスターにフルボッコされ、またある者は先に進みすぎてレベル違いのモンスターにフルボッコされ、またある者はダンジョンの中で「たいまつ」が切れ迷子になり、またある者は王様からもらったお金を持ち逃げし、とにもかくにもキーアイテムの「たいようのいし」まで辿り着いたのは主人公ひとりであった。
[編集] ローラ姫 夢の逃避行
旅先で主人公はドラゴンを倒し、囚われの姫君ローラを助ける。どこの小学生が書いたシナリオですか? 主人公は「連れてかない」「そんな ひどい・・・」というSMプレイを100回繰り返した後、ラダトームまでローラ姫とめくるめく逃避行をし、宿屋で手を付けてから、ラダトームの王様に返す。王様はまさか120ゴールド組(王宮内での隠語)の兵士が姫を助けてくるとは思ってもおらず、たいそう喜んだ。なお、このとき勇者の経験値が上がってないのは、勇者が既に経験済みだったからと言われている。
[編集] 魔王の島 虹のしずく
冒険を続けた勇者は、竜王の棲む「魔の島」に渡るための伝説を聞く。その伝説とは「覆面男が海パン一丁で魔の島に泳いで渡った」というものだった。さっそく勇者も覆面を被り泳ごうとするが、直前で「それは悪いほうの伝説」ということを教えてもらい、正しい伝説通り3つのアイテムを融合させた「虹のしずく」を使って魔の島に渡った。
[編集] 竜王との対決
ついに勇者は竜王と対峙する。竜王は「世界の半分をやるから仲間にならないか?」と勇者に持ちかけた。勇者は応じるが、中央境界線上のラダトームをどちらのものにするかで揉めに揉め、そもそも竜王を倒してローラ姫の婿養子になれば世界を我が物にできね?ということに気付き勇者は黙殺、竜王と対決してこれを倒した。その後、勇者はローラ姫と結婚し、アレフガルドの王となりました。元の王様は「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」「ブタもおだてりゃ木に登る」という教訓を得ました。めでたしめでたし。
- ※この節はロトの子孫の手により改竄されています。
[編集] 登場人物
- 主人公(勇者)
- 特技はカニ歩きとムーンウォーク。ゴルゴ13のように後ろ向きでしゃべることもしばしば。東西南北の無い南極点と北極点ではしゃべれなくなる。
- ローラ姫
- 姫がヒロインという常識を覆した設定。別に姫を助けなくてもゲームクリアできてしまう。姫がこれではあまりにかわいそう。
[編集] 主なモンスター
- スライム
- 昔は一つ目だったが一人の天才鳥山明によって、二つ目になり、とても人気が出た。
- ドラキー
- 主なドラキーに、メイジドラキー、ショウワドラキー、タイショウドラキー、エドドラキー、ヘイセイドラキー、アヅチモモヤマドラキー、ムロマチドラキーなどがいる。もちろん、ドラキーというモンスターもいる。
- リカント
- リカントマムルは強い。遠い親戚であるどうくつマムルはHP5しかないが攻撃力と守備力は最強クラス。
- 竜王
- 年齢500歳で、主人公に虐待された老人。
[編集] ストーリーの薄さなど
ストーリーというストーリーは殆ど無い。太陽の石はラダトーム城にあるし。ロトの印をゲットするのに毒の沼地の1マス1マス調べたひとはいるはず。FCだからしかたないだろ!!!
| おおドラゴンクエストよ しんでしまうとはなさけない。 レベル上げをして でなおしてくるのじゃ。 (Portal:スタブ) |
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