ホンタク

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ホンタク(洪濁)とは、大韓民国発祥の超高級食材で同国が世界に誇る高貴な食べ物である。

平価版であるホンオフェ(洪魚膾)とはその格が明らかに違い、排泄物を用いて繊細かつ丹念に作り込まれており「食の芸術」と目される程である。また大韓民国が誇る超高級酒「トンスル」との相性は素晴らしく、排泄物の相乗効果によりこの世では味わえぬ至福の一時を提供してくれる程である。ただしその製造が神憑り的に複雑なのでトンスル以上に高価であり、やはり経済大国かつ大金持ちの大韓民国でしか消費されていない。

ホンタクの製法[編集]

製造の方法については「宇宙的意志」が働いており、凡人である我々には模倣すら困難な代物で、やはり世界一優秀な朝鮮民族でしか生産は出来ない。なのでおおよその概要でしか、その製法の説明が出来ないことをお詫びしたい。

世界大統領閣下の要請

大韓民国の誇る優秀な風水師の祈祷

宇宙の意志

原料である聖獣「エイ」の召喚(魚類の「エイ」ではないので注意)

キムチを食べる(やはり大韓民国製の高級キムチでなければ、美味しいホンタクにはならない)

犬鍋を食べる(大韓民国産の赤犬であることが望ましい、しっかりと血抜きをするためにも生きている内によく叩くこと)

三跪九叩頭の礼を100万回しながら小日本に謝罪と賠償を求める(親の仇を取るかのように怒り狂い、とにかく声を大にして叫ぶニダ!)

優秀な風水師の儀式により原料の「エイ」を変化させる(錬金術に似てはいるが、それよりも遥かに高度な技術と知識が必要)

1年以上排泄物に漬け込んで熟成醗酵させる(醗酵期間は長ければ長いほど味わいに深みが増す、しかしその分だけ高価にならざるを得ない)

スチロールのトレイに乗せてラップ加工をして完成(ギンガエイの人糞漬け)

味・香り[編集]

味については「七色に輝く空の虹」や「夜空に舞う光のカーテン(オーロラ)」と表され、香りについては病院でもらう紙コップに林檎ジュースを注いだものの数千倍超の芳しい香りで、食欲を増進させる効果も期待できる。

薬用的効能[編集]

味と香りの項目でも述べたように、精神安定(幸福感)や食欲増進効果を持つ。またホンタクそのものの栄養価は非常に高く、一口すれば瞬く間に体の傷を癒し、一ヶ月は飲まず食わずでも生活を可能にするほどである。(余談だが、漫画で登場する神豆は明らかにホンタクのパクリである)若さを保つ効果が非常に強く、これによって大韓民国ではエラが張って目のつり上がった美男美女が溢れ返り世界を虜にしている。

また、犬鍋に含まれるカプサイシンの効果によって全身の健康をよくし、体を内側から温め火病を促す効果がある、ホンタクを食することによって体はおのずと健康になるのだ、まさに韓国の誇る医食同源の思想そのものである。

食べ方[編集]

どんな料理にも合うがやはり、素材そのものを味わうことが何よりの贅沢である。薄く切り分けて余分なものを付けず(十分な味がついているので薬味等は不要)に口に運ぶ、その時一緒に新鮮な空気を口に含むことでアンモニアの心地よい香味と刺激が口内に広がって更なる美味となる。そして良く咀嚼すること。必ずグチャグチャと大きく音を立てる、大韓民国ではとても上品なテーブル・マナーであるので覚えておいて損は無い。

価格[編集]

糞酒トンスルなど比較にすらならないほどに高額ではあるが、世界一の超大国であり食糞文化に伝統ある大韓民国では誰でも簡単に購入して食べられる程に、一般大衆の食文化として深く根付いている。価格については、もはや天文学的な数字となってしまうのでここでは割愛させていただく。

国家ブランドとしての矜持(プライド)と各国で出回る模造品への対応[編集]

ホンタクは国外ではまだ商標登録が完了しておらず、トンスルの時と同じく偽物の氾濫を許す危険があるとされていた。しかし偽物と判っていても、それは「ホンタク」の魅力が成す業であるが故に仕方の無いことだと、大韓民国政府が「黙認」の立場をとるという寛大な措置により世界で醗酵食品の文化が根付いた。しかし、不届き者の小日本では醗酵文化は自国のものだと起源を捏造(味噌や納豆といったものを引き合いに出しているが、明らかにホンタクの後釜である)していたが最近はその罪を認めた為、大韓民国政府は謝罪と賠償だけで許すという寛容さを示している。また、中国ではホンタクに良く似た製法で作られた皮蛋(ピータン)なる食材が存在していたが、現在は製法が雑になり安易に世界流通が可能なほどに低品質化している。

ホンタクの進化と発展の先にあるもの[編集]

大韓民国政府の厳重な管理化に置かれて製造されているホンタクではあるが、最近は優良な企業が増えたことで製造の過程を民間の業者に委託することを検討しているようである。この件が実現すれば一定の品質を保ちつつ、市場に安く出回る可能性が出てくることになる。そうなれば世界への流通も可能になるだけでなく、この素晴らしい排泄物に漬け込んだ食材が注目の的になる機会が増えることになる。いずれにせよ、大韓民国の英断が待たれることは確実だろう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホンタク」の項目を執筆しています。
su-pa-sentai-stub 殿下、この「ホンタク」は風流不足にございます!
愚かな臣たちが何も推敲せぬのなら 
どうかこの記事を罰して下さい! (Portal:スタブ)