ポーランド語

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ポーランド語西スラブ語で最強の言語である。でもお隣さん(ドイツ語ロシア語)が強すぎてどうしようもない。

発音[編集]

仮名表記すると非常に無理がある綴りになってしまうのでやめたほうがいい。 例えば、ぢぇふちぇんかとか。

ワルシャワ労働歌」(わ゛るしゃゐ゛ゃんかの読み方[1]

   しみゃを ぽどにぇしみぃ したんだる なし ふ ぐれん
   ほち ぶじゃ ゔろぎふ じゐ゛ょるふ ゐ゛いぇ
   ほち なす ぢし ぐねんびょん すぃゐ ぽぬれ
   ほちゃし にぇぺゔね ゆとろ にちいぇ
   お ぼ と したんだる つぁゑい るつこしち
   と はすを しゐぇんて ぴぇしん ずまるとふぃふふすたにゃ
   と とりうむふ ぷらつぃ すぷらゐぇどりを゛しち
   と ぞじゃ ふしすてぃきふ るどぅふ ずぶらたにゃ
   なぷしゅと わ゛るしゃを゛
   な わ゛るけん くらわ゛を゛ん しゐ゛ぇんとん あ ぷらを゛ん
   まるし まるし わ゛るしゃを゛
   なぷしゅと わ゛るしゃを゛
   な わ゛るけん くらわ゛を゛ん しゐ゛ぇんとん あ ぷらを゛ん
   まるし わ゛るしゃを゛ まるし

※斜体はサビである。

文字[編集]

アルファベット[編集]

以下のアルファベットが使われる。

   A Ą B C Ć D E Ę F G H I J K L Ł M N Ń O Ó P R S Ś T U V W X Y Z Ż Ź

正書法[編集]

正書法は定まっていない。従って「し」の子音を表すために"ś", "sz", "sx", "sy", 使い方によっては"z","rz","dz","ż","dż","drz","rż","ź","rź","dź"を使える。他の音も同様で、必要な量の三倍近い文字が書かれてしまい、ポーランド語のサーバーはアンサイクロペディア以上に重い。

綴りが判らない単語を書くときは以下の方法で転写する。

  1. 聞いた通りに書く。
  2. Zを適宜挿入する。
  3. 適当に発音区別符号をつける。

例: ちぇしち 「こんにちは」

  1. cesc
  2. czesc
  3. cześć

これでポーランドの人に通じる綴りになった。

文法[編集]

名詞[編集]

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男性名詞(人間)と男性名詞(生物)と男性名詞(物体)と女性名詞と中性名詞がある。男性が非常に多い言語であるから、しばしば男性名詞の合体が起こってしまう。もっとも、男性とされるうちにはあれも含まれる。

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七つの性格が確認されている。詳しくは萌え属性を参照。

主格[編集]

ご主人様としての性格。デフォルトがこの性格である理由はお察しください

生格[編集]

属格とも言い、係る相手を所有物と扱う性格。

与格[編集]

相手にあれやこれを与える性格。つまり、いいやつ。

対格[編集]

何かと反抗してくる性格。でも本当は優しい。

造格[編集]

複数では語尾が「あみ」になる。気遣いができる性格。

前置格[編集]

いつでも前置詞の後ろにいる、少し恥ずかしがり屋さん。

呼格[編集]

呼ぶときの名前。大体ご主人様と一緒。

形容詞[編集]

大体名詞と同じ。つまり様々な性格を提供する。

動詞[編集]

語尾萌えを重視している。 原形は「〜っち」、二人称単数は「〜しゅ」、一人称複数は「〜みぃ」、三人称単数は「〜よん」で終わる。好きな娘を選ぼう。

脚注[編集]

  1. ^ これを入力したため、筆者のパソコンの予測変換がバカになってしまった。

関連項目[編集]