ラブライブ!

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ラブライブ!』とはヲタクの聖地秋葉原を舞台にしたアニメであり、アイドルアニメ戦国時代にさらなる混乱をもたらし宗教戦争を引き起こしたコンテンツである。

概要[編集]

[email protected]』から始まった「音楽&おにゃのこ」という平成のオタク向けアイドルブーム。そこに「ユルさ」で挑んだ『けいおん!』や「プロ養成機関」という設定で切り込んだ『アイカツ!』に続き、「ユルいけどプロっぽくふるまうこともあって、セミプロっぽいアイドル」という隙間産業的な設定で潜り込んだのが本作である。

また『マリア様がみてる』以降の百合ブームも取り入れ、物語の登場人物はほとんど女性であるえ、例に挙げたアニメは全部そうだって?野暮を言うなよ。

主人公「高坂 穂乃果」が通う国立音ノ木坂学院は、廃校の危機にさらされていた。
そこで話題を集めて廃校を阻止しようと、八名の仲間を募り精鋭集団を立ち上げた。それこそがアイドルグループ「μ's(ミューズ)」である。
このアニメは彼女らの母校にかける思いと、スタッフの「アイドルアニメバブルで大儲けしたいなー」という夢が詰まった物語。

ごく簡単に記すと内容は以上である。「母校を守る」「絆で結ばれたチーム」「立ちふさがる壁」「汗と涙の物語」と、熱血スポ根アニメ路線を踏襲することでアイドルオタク以外にも切り込もうとしている。またメンバーが九人なのは、発起当初九人体制だったももクロにあやかって「AKB全盛の時代に隙間アイドルとして生き抜いているももクロみたいに、頑張って生き延びたい」という願望が込められている[要出典]

企画自体は2010年のコミケから歴史が始まったが、当初はあまり世間から認知されなかった。これは、2010年当時ヲタクたちは『けいおん!』などに夢中になっていたためだと思われる。ところが2013年にアニメで放送が開始されると瞬く間にヲタクたちを虜にさせ、ラブライバーなる公式金蔓…もとい熱狂的なファンが巷に溢れることとなった。2014年にはアニメの第2期が放映されたが、依然として信者の数は増えて行きついに2015年には映画化された。

2016年には後継作品ともいえるAqoursの『ラブライブ!サンシャイン!!』がアニメ化された。

アニメ版は某海外ドラマの演出や画面構成、セリフをパクっていることが発覚し問題となったが、そもそも高校を舞台に向こう見ずなバカとそれに感化された8人が逆境に立ち向かうというプロット自体が清々しいほどの丸パクリである。良識あるラブライブアンチの告発がきっかけでパクリ元の作者が興味を持ったことで、何冊も同人誌を書くわ仕事場でBDをヘビロテするわ、続編も欠かさずチェックして推しキャラの中の人のサインを弟子から貰って嬉しさと嫉妬とが入り混じった涙を流すかなり痛めのラブライバーになってしまうという斜め上の展開があったらしいが、どのみち著作権的には限りなく黒に近いブラックである。

ラブライバー[編集]

世間様はこう思っていらっしゃる。これはこれで酷いが。

詳細はラブライバーを参照。

上記の通り、ラブライブが好きな余りそれを信仰として布教活動に励む者。それがラブライバーである。

しかし、その情熱から『けいおん!』や『アイマス』への露骨な敵対心を剥き出しにして各地で暴動をおこし、多くの心あるメディアから非難を受けることとなった。

例としては右の画像をご覧ください。いやマジで世間様はこう思ってますから・・・。

話題作りになったりトータルでの収益的にはそれがスタッフの利益にもなったかもしれないが、古来よりアイドルにとって熱心なファンもにわかファンも他作品のファンも等しく「カス」でしかない。お前らが「俺だけ目が合った」「いやお前とは合わない」と喧喧囂囂している頃、アイドルは脂ぎったオヤジと枕営業でもしてるんだよ!絶望しろ童貞ども!!二次元の存在である彼女らがそういう感情を持つとも思いにくいが、恐らくスタッフは思っているだろう。

ゲーム版[編集]

スクフェス[編集]

アニメの他にゲームコンテンツもある。スマホ用音ゲー『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』(通称スクフェス)は、コンテンツ自体は無料である。

しかし、一部アイテム特にガチャ用アイテム「ラブカストーン」が有料なため、嫁のために熱心な信者は1ヶ月に数十万円も投資している。半分は無課金らしいが、総課金額百万円を超えるラブライバーももちろん存在する。

カスラックのせいで莫大なコストかかるにも関わらずゲーム内収録曲は現在も順調に増えているが、ワンコーラス以上聴きたい奇特な人は円盤にお布施が必要である。

本作にはアニメ本編のμ's、Aqoursメンバーそれぞれが登場するし両校とも永遠に潰れそうな感じはしないんだが、後述のスクスタから登場した虹ヶ咲学園は、ここでは潰れたのか、メンバー3人が[1]μ'sのいる音ノ木坂学院に転校しているクソゲーである。他にも他校らしき子を見かけるけど、練習で使い捨てられアイドル部を追い出されたとか?

μ'sの人たちは、シールとかいう覚醒剤かなんかをやっているのか、年を取らないし卒業もしない常若の高校と言っているけど、それって永遠の牢獄じゃないですかー

アケフェス[編集]

これのアーケード移植版『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル~after school ACTIVITY~』(通称スクフェスAC)は『アイマス』がかつて通った道である「重課金筐体」であり、課金の重要性は更に上がっている。

一部店でのマナーの酷さを考慮し、隣プレイヤーへの肘打ち膝蹴りができないよう筐体間に間仕切りが設置された。ポップンミュージック形状の離れすぎたボタンは、小指の突き指や中指捻挫などの負傷者を順調に生み出している。名前入力や称号設定がカスタマイズサイト経由推奨で面倒なのは、ラブライバーの名前など全部「お金様」で十分だと思っているからだろう。

それでも高難度譜面の完全プレイに挑み成功し、NJAP(ノンジャッジオールパーフェクト)成功しました!と書いてJAPが差別用語のためツイッターアカウントを凍結されるプレイヤーが多数いるのは、尊敬に値する偉業である。μ's原理主義者の悲鳴の中、虹ヶ崎学園の実装も時間の問題よ!かすみんのエールランクカンスト[2]と、ソロ曲ダイヤモンドの1000曲称号[3]よろしくね!

実際にはセンター筐体こそがキモで、ゲーム画面がフリー素材化している現状、腋臍乳などのドアップ、半目、全裸ライブやらパンチラやらアイドルを捨てているというより女を捨てているレベルのバカ画像を作るゲームである。作ったネタ画像はその場で無人販売できるが当然の如く盗まれまくっている。

ぷちぐる[編集]

こちらは拡張現実アプリであり、ラブライブの主要キャラクター20名を持ち歩ける設定である。

サービス開始後は、ラブライバーによる、商店街にぬいぐるみを積み上げて通れなくなる、テラジャンボぬいぐるみをボーイング747の機内に持ち込んで客室を塞ぐ、特定コンビニの入店者の顔を勝手に晒す、ハイパーファビュラスアルティメットジャンボ寝そべりEXを電車の駅で膨らませて上下線不通になる、二郎でロットそっちのけに ぬいぐるみの撮影を始めて店内を長時間占拠する、などの迷惑行為が影を潜めた。

もともと寝そべりがμ's叩き[4]のために作られた絵柄なことや、本来のゲーム内容(さめがめの一種)は、ほとんど誰も知らないまま1年でサービス終了した。途中からAqours[5]叩きも、登場したのだが、虹ヶ咲高校スクールアイドル同好会は叩かれていない。叩かれていない誰かが黒幕だって? これだけ課金がジュエルってのが怪しいって? なんの、ことかしら。

スクパラ[編集]

一応PS Vitaで出た『ラブライブ! School idol paradise』は買い切りで課金ナシとなっている。が、『アイマスSP』と同じく三分割の上、追加DLCの殆どがバカ高い関連コンテンツ[6]に付いてくるプロダクトコードがなければ入手できない。直接課金よりも酷い。勿論一回使ったコードは二度と使えないため、新品を定価で買わなければ使えない追加コンテンツが多いわけである。しかもCGはレベル低いわシナリオは無いも同然だわで評価はダダ下がり。「これで練習してスクフェスに課金してね!!」と言わんばかりの阿漕な商法には、あのAKB48さえ舌を巻いた。

スクスタ[編集]

スクフェスのランキングゲームバランスが崩壊して廃れてきたため、それを揶揄するスクスタという名前で新作がサービスインした。μ'sとAqoursのほか[7]虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会が追加になる、しかしサービス開始が2年も遅れ、動画配信と担当声優だけが知名度低いまま放っておかれたので、μ'sとAqoursはともかく、開始時の同好会は、かすみんしかおらず崩壊寸前であった。ぐすっ。育成バランスを運営がミスったせいで、制服とステージ衣装と母校ごちゃ混ぜでライブするアイドル達の姿には涙しかない。

ガチャのURはピックアップ0.5%で天井250回である、さあ簡単な掛け算だよ。毎月あたり10500円÷1750x50x250はいくら? わかったら、すぐ5凸するSRかすみんたちを使ってね。

上級譜面はフルコンしようがオールワンダフルキメようが、「ラブカスター」で重課金して大量の覚醒剤入りマカロンを買わないと容赦なくライブ失敗するため、運営としてもこれは音ゲーではなくRPGだと表明、あるラブライバーがRPG-7を運営に撃ち込む事件を契機に育成時の素材バランスが大幅に変更された。MVでネタ画像を作る、育て切ったアクセサリを使用し頭のおかしいプレイ動画を公開する、コラ画像で母校をコミケ会場にするなどバカゲーとしての資質の高さを期待されている。

以上、最新作スクスタのエース、かわいいかわいい、1年生中須かすみ、かすみんがお伝えしました。みんなじゃんじゃん課金して盛り上げてね。でも課金でカスカスいうのはやめてー。運営だれもあの課金アイテム名になるのを止めなかったのかしら。

脚注[編集]

  1. ^ サービスイン当初からいたエマ先輩、彼方先輩としずくちゃんです。その後に更新されたから、素直かわいい1年生かすみんなど、スクスタ側の新メンバーもコラボキャラに近い扱いで一応全員いますよぉ。
  2. ^ 999回プレイするか、育ちきった推しの画像をゲーセンでばらまくと実現可能なやつね。
  3. ^ 最低コスト33300円弱、ぼっちなら50000円弱
  4. ^ にこ先輩の家に置いてあるらしいわ。初代アニメの2期第4話ね。
  5. ^ Saint Snowもね。
  6. ^ 例を挙げると、コードがついている公式ガイドブック(攻略本)は80ページしかない癖に2700円もする。万事が万事これであった。
  7. ^ サービス開始時にSaint Snowは未実装です、きっとこれ天井まで2回もガチャ回されるんだわ。

関連項目[編集]

  • AKB48 - コンテンツとしての到達点。遥か彼方の到達点。
  • けいおん! - ライバルだと言われるが、金持ち女子高ののほほんとした部活動である。
  • [email protected] - ライバルだと言われるが、こちらは切磋琢磨を続けるプロである。
  • アイカツ! - ライバルだと言われるが、完全なプロフェッショナル養成校の生徒である。
  • アイドル - 夢を売る仕事。チェキ一枚千五百円とか握手が秒単位とか普通である。
  • 商売
  • ラブライバー
  • アルパカ - 作品に登場する準レギュラー。
  • 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 - 当作品絶頂期に現れたマイナーアニメ。 サンシャインはこれのパクリ。
  • バンドリ! - けいおん!と当作品を足して3で割った金儲けのにおいプンプンのコンテンツ。
  • あんスタ - 女性向け。想像通り70-80年代BLコミックや昼ドラ並みに暗雲たれ込める、男子校の陰鬱な学園生活が堪能できる。