京急4200形電車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
京急4200形とは、現在開発中である京浜究極高速急行電鉄の最新車両。2100形の後機。先祖ジェットコースター電車である。
性能が2100形の2倍以上という意味で4200。4200MX(1代目)、4200XT(2代目)、4200FX(3代目最後)と3車両設計を予定している。
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[編集] 概要
シーメンスのICE 4(だからもちろんVVVFもシーメンス)ベースで「ハイブリッド車体傾斜システム」入り。 2100の時みたいに日本のVVVFより高性能なシーメンスがまた本気を出したVVVFを使う予定。 今後出るスカイライナーの新車両を対抗するのとロマンスカーを潰すための車両。簡単に言うと小さな赤い新幹線で、将来の名鉄乗り入れにも対応できるように軌間変換装置も装備されている。 FXはボーイング社と東急車両、川崎重工、ソニーの共同開発。 これが営業運転をしたら品川から横浜に3分で到着できるようにダイヤを調整する予定。 最後のFXにはかなりのカスタムマイズが予定されている。
[編集] 性能
- 設計最高速度
- 4200 MX/XT 300km/h
- 4200 FX 4200km/h
- 営業速度
- 4200 MX/XT 250km/h
- 4200 FX 600km/h
- 起動加速度
- 4200 MX/XT 25.5km/h/s
- 4200 FX 75.8km/h/s
2100形のあの音はスピーカーで出すとのこと(メロディーホーン+ウーハー)。
FXには全車両にモーターがついている。FXの走行音は静かなジェット機みたいになると噂されている。
起動加速度は起動から3秒以下でMXとXTは250km/h、FXは500km/hまで加速する。
[編集] 内装
車内が白と黒のツートンカラーですっきりしたJR九州の車両にも負けない。 車両無線LAN(FON)と電源コンセント装備。 FXの各客席には液晶モニタが備え付けており、駅弁などの車内販売やすべてのホテルや高速バスの予約もできテレビも見られMTVなどの有料チャンネルも見られる。 トイレもついている。 FXはすべて転換クロスシート。「ジェットコースター電車」のため新幹線にはついていないシートベルトもある(MXは除く)。
MXとXTの違いはMXには無線LAN、トイレ、シートベルトがついてなくアルミ車両のコスト削減の車両。MXとXTは基本編成と付属編成とに分かれており、基本編成は2100形と同じ2扉オール転換クロスシート車両、付属編成は新1000形と同じ3扉ロングシート車両とされ(車端部は4人掛け固定クロスシート。ただし新1000形に設置されている補助椅子は超高速運転による破損が懸念されたため、設置が見送られた。)原則2:1の割合で連結している(基本編成・2扉車8~80両+付属編成・3扉車4~40両)。またXTのみ一部オール転換クロスシートのダブルデッカー車両を連結している。
[編集] 外装
MXはアルミ、XTはステンレス、FXはチタン+カーボンでそれぞれ全塗装、FXは凸凹の車体。新幹線に入れようとした耳のブレーキも入れている。
[編集] 足回り
ここに一番の改良がなされている。
従来の鉄道車両は、レールに指示された方向に台車が向きを変えるようになっていたため、あくまでも従属的にしかカーブを曲がることができなかった。
しかし4200形は先々のレールの変化を探知して、積極的に自分から曲がるようになっている。車体傾斜も速度に応じて自動調整するため、八つ山のカーブが45度バンクに変身してしまう。
また、このとき、列車が慣性で外に飛び出さないように、各車両の前後には横方向のジェット噴射が用意されている。実に画期的である。
[編集] 搭載されるコンピュータ
時速300km/hという速さと急カーブの多さに運転士はついていけないため、PLAYSTATION3にも入っているCELLプロセッサの浮動小数点演算を強化したIBM PowerXCell 8iを各車両に10個内蔵し、 速さとカーブのバランスを計算して細かい速度と振り子装置の調整ができどんな急カーブがあっても品川と北品川の間でも、鮫洲でも、300キロで走ることが出来る。 ちなみに内臓のCELLの熱で冬は暖房代わりにする予定。GPSも標準搭載、以前4200FXを1週間走り続けで調べていたら、ブラジルで車両を確認されたらしい。

