仙台市営バス

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この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!

仙台市営バス(せんだいしえいバス、Sendai City Bus )とは、仙台市を走る仙台市地下鉄グループの仙台市交通局が運営する不毛なバス事業であり、その交通局が所有、運行するバスの通称である。トロピカル連合構成事業者であり、お釣りが出ない料金箱を採用するなど加盟する価値はそれなりにある。

概要[編集]

仙台市の路線バスは宮城交通(中古車の見本市)とこれがその大半を占めている。また仙台市の近辺の自家用車を揺るがす力を持っているとされ、動向は随時観察されている。

最大の魅力は、仙台駅前行のバスが大半を占めていながら、その降車場は全て仙台駅前とはお世辞にも言えない辺鄙な土地に置かれていることと、路線バスでありながらタクシーをも圧倒するトロピカルな運転をすることである。

車両[編集]

たとえリコールを起こそうがどうしようが車両の大半は三菱ふそう車である。サービスカーまでも三菱車(ランサーカーゴ)が大半を占める。運転手の車も三菱車が大半を占めている。しかし最近ではセントラル自動車を頂いたトヨタ自動車のご機嫌をとるため、泉区ではしぶしぶ日野車を入れている。 しかし、今年度からしばらく三菱車が入ることはないだろう。なぜなら、大型バスの入札仕様書にはトランスミッションはMTと書かれているからである。

青葉山に成田山が鎮座することから、成田山の交通安全のお守りを全車標準装備している。

営業所[編集]

仙台市内に多数の営業所を抱えている。かつては名取市内にも営業所を構えていた。

東仙台営業所[編集]

おそらく市交通局の中で一番優遇されている営業所。看板路線は110系統(仙台駅直通路線で筆頭)で、所要時間40分にも関わらず破格の低運賃制度が導入されている。頭の硬い百科事典では鶴ヶ谷南光台線の「市役所経由」「原ノ町経由」に肖って、岩切線の「東仙台営業所止まり(X210)」を110系統の別系統と捉えているが、向こうは単なる岩切線の出入庫系統であるのに対し、110系統は東仙台営業所線という独立した系統群の主力であり、全く関係がない。(被るのは東仙台~東仙台営業所のごく僅かな区間である)よって、発車場所も異なっている。

それにも関わらず同一路線と誤認されるのは、おそらく110系統は、ただでさえ東仙台までは低運賃な岩切線と同じ水準に併せているためであろう。実に愚かな話である。 130系統高松・安養寺線は仙台市営バスでも最狭級の狭隘路線であり、運転手の腕の見せどころである。 なお現在は宮城交通に業務が委託されている。

霞の目営業所[編集]

交通局東の横綱。経由地は違うが、ほとんどの系統が霞の目営業所と交通局大学病院前を結んでいる。 とにかく、ぶっ飛ばす。制限速度の看板などまるで見えていない。エンジン回転数の警告音を響かせながら走るのも日常的な光景である。 制限40のところを、70オーバーで飛ばしたりする。 AT車のモードセレクタの下には「ECOモードで走行」とシールが貼ってあったりするが、お構いなしにPOWERモードで走行している。 辰のマークが貼ってあるが、まさに暴走ドラゴンである。 運転は川内と肩を並べてトロピカルだが、対応は結構丁寧。 近い将来、民間委託される。輝かしい栄光もそう長くは続かない。

長町営業所[編集]

開発された長町のど真ん中にある営業所。多くが勾配路線である。 客が何にも捕まらずに立っていると、「自然に安全速度まで落ちる」。

川内営業所[編集]

交通局西の横綱。最もトロピカルな営業所。 青葉山・八木山を猛スピードで攻め、八幡の制限30の道路を70でぶっ飛ばす。 車内マイクが入っているにもかかわらず、邪魔なタクシーとかがいると「日交め!」と舌打ちする。 乗客に対しても容赦なく、バス停直前で降車ボタンを押そうものなら、「降りるんですか?もっと早く押してください」と云われる。

実沢営業所[編集]

川内営業所に対して敵意を持っている。「バ川内め!」

新寺出張所(岡田出張所)[編集]

霞の目営業所の配下。宮城交通に業務委託されている。 交通局直営の営業所と違って、非常に丁寧な運転・対応が特徴的である。 しかしながら、さすがに宮城野区内の広い道をゆっくり走るのにも嫌気がさし、最近は運転に若干のトロピカルな傾向が見られる。 オートマチック車に慣れてない。よくエンストを起こす。 岡田出張所が津波であぼーんされたため、新寺出張所に移転。そのおかげで回送距離が伸び、朝は5時台から回送バスが出庫し、夜は0時を過ぎてようやく回送バスが入庫する。

七北田出張所[編集]

実沢営業所の配下。JRバス東北に業務委託されている。 同じJRバス東北委託の白沢出張所と比べると、運ちゃんはおっさん中心。接客もさほどではない。

白沢出張所[編集]

川内営業所の配下。JRバス東北に業務委託されている。 接客のクオリティーが無駄に高い。そして若い運ちゃんが多い。 定義・作並・秋保といったトロピカルな運転を求められる路線に動じないプロ集団の集まりである。

沿線風景[編集]

ここでは、交通局のエース「110系統」に乗ったことにして話を進める。

110系統は仙台駅バスプールではなくその隣の仙台ロフト18番ポールから発車する。この路線は1時間に2~4本設定されており、本数面はまずますであろう。バスはロフト前をぐるっと一週して青葉通りを西進、ダイエー前で右折し、電力ビルに向かう。ここから先は市内中心部なので乗客は二日町北四番丁までどんどん乗ってくる。堤通雨宮町で右折し、北六番丁通りを東進する。この通りは附属小学校前以外は大した乗降客はいないが、附属だけは例外で、朝夕ラッシュ時の半分近くの乗客は仙台駅始発、東仙台始発ともにココで降りる。あまりにも降りる客が多いので、この辺の住民は運悪く附属前の信号が赤で渡れないときにバスが到着したとしても、そのままバスが1分近く待ってくれることが多いため、目的のバスに乗れることが多いと大絶賛している。ただし、この辺はKamisugiという市内有数の不便な高級住宅地でありながらも例外的に交通アクセスが最強であるため、賃貸家賃もわりかし高い。北六は附属以外特に特徴がないため、一気に中江まで話を進める。なお、Kamisugiと中江以東では住民の性質が違う。Kamisugiの住民が大卒で高収入のホワイトカラーなのに対して、中江以東の住民は高卒以下が多くあのあたりは治安もピーである。中江以東へ行く場合はヨハネスブルグに行くのと同じ覚悟で行くこと。

中江一丁目まで来た。ここまで所要時間はざっと20分くらいだろう。運賃表を見ていると、なんとまだ180円である。ちなみに仙台市営バスは110系統以外では結構早い段階で210円区間に突入するところが多く、この路線に当てはめれば盲学校から210円区間にはいるのが妥当な地域も存在する。しかし、この地区は治安がピーで低所得層が多いため例外的に180円だそうだ。

そこから210円区間の幸町に入り、二の杜方面へ進む。二の杜からは光が丘スペル万病院やラ・サールホームを経由し、東仙台で再び北四番丁岩切線に合流する。そして、まもなく終点東仙台営業所である。運賃は250円。安い。

守ろう人権・無くそう差別
特殊な地区に居住する方々に対する差別や偏見は重大な人権侵害になります。あの地域は治安がピーで住民の過半数は高卒の元暴走族、入れ墨を入れたピーがジャスコを我が物顔で歩いているというのは偏見です。差別の無い明るい社会作りのために、みなさまのご理解とご協力をお願い致します。
仙台市人権保護課からのお知らせでした。


5000円パス[編集]

大学生などは、1ヶ月5000円で市バスが乗り放題な「学都仙台フリーパス」を購入できる。バスヲタにとっては最高の乗車券であり、片道1110円の定義にも行き放題である。 これを悪用有効活用する大学生がいるとかいないとか。 なお、高校生にも同じ傾向が見られる。 郊外に対して不況にも動じない割高運賃(仙台駅前→定義 1110円や仙台駅前→深沼海岸 500円)にエポックメイキングな学生にとってフリーパスは最強の切り札である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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