八仙飯店之人肉饅頭

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八仙飯店之人肉饅頭(はちせんはんてんのじんにくまんじゅう)とは、かつてポルトガルマカオで人気があった究極のグルメである。

概要[編集]

「翼があって食べないのは航空機だけ。四足で食べないのは机と椅子だけ」などと言うように、中国人は何でも食べてしまうのは有名である。しかし、そんな彼らであってもなかなか食す機会がなく、究極のグルメと見なされているのが人肉である。

そんな人肉を手軽に食べられるようにしたのが、1985年頃にポルトガルマカオで営業していた八仙飯店と呼ばれる中華料理店であった。

歴史[編集]

もともと八仙飯店は平凡な中華料理店であったが、味は今一つということもあってそれ程繁盛していなかった。

しかし、当時ヒラの調理師として働いていた黄志恒(ウォン・チーハン)が店を引継いだ際に、まず前店主とその一家を屠殺し、その肉を中華饅頭の具にして販売したところ、「アイヤー、これが究極のグルメあるか! 美味あるよ!」と常連客から好評を博したため、これを新たな看板メニューに加えたのである。

究極のグルメが手軽に食べられるとあって、マカオは勿論隣の香港からも客が殺到していたが、検閲により削除のためあえなく廃業に追い込まれてしまったという。

調理方法[編集]

食材の確保[編集]

人肉が容易に手に入らない最大の理由は、調達の際に屠殺しなければならなかったからである。

上述の通り、新店主となった黄は前店主一家を屠殺することで食材を確保したが、その後は従業員を積極的に募集し、その中の何人かを屠殺して食材を確保することとした。

男性従業員については、食材のストックが底をついた日に掛け麻雀を行い、最下位になった者を屠殺した。なお、このルールの場合、黄自身が食材になる恐れがあるはずであったが、検閲により削除のため黄は常に一位だった。もちろん、黄が常に一位になる原因に気付いた店員は容赦なく屠殺され、食材にされたのは言うまでもない

一方、女性従業員については、もっともぴーな者から屠殺していたという。なぜぴーな者からかというと、最も可愛い女性従業員はアーン♥♥な意味で食べたかったからである。ちなみに、処女の肉は美味くないという都市伝説があったらしく、屠殺する際には必ず強姦してから行ったという。要するにブスでも美少女でもヤってたわけだ。

料理方法[編集]

まず、食材を確保したら、手際よく解体する。そして得られた人肉を肉挽き機にぶち込み、出て来たひき肉に味噌を混ぜ、小麦粉を練って作った皮に埋め込む。

一個一個の形を整えたあと、蒸し器に丁寧に並べて蒸せばハイ出来上がり。後はお客が望む個数を取り出してご提供すればよいのである。

終焉[編集]

八仙飯店は人肉饅頭のお蔭でマカオばかりか香港からもお客が集まる名店となったが、食材を確保すること自体が検閲により削除のため、店主の黄は程なく逮捕されてしまった。

刑事たちが来店した時には無料で人肉饅頭をおみやげに提供したにも関わらず、恩知らずな警察は黄を捕縛してしまったのである。

一時期はマカオのマスゴミにさえ「八仙飯店の店主、不当逮捕される」と報道されたが、警察の拷問に耐え兼ねた黄は、缶コーラのプルトップで手首を切って自殺。究極のグルメはこれにて封印されてしまったのである。

しかし、1990年台に入っても、人肉饅頭の味が忘れられなかった人達により、グルメ番組や映画などにされ、程なく日本人にも知られるようになったという。

なお、人肉饅頭以外にも人肉天麩羅などもあったと言われているが、詳細については正しく伝わっていないようである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「八仙飯店之人肉饅頭」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「八仙飯店一家殺害事件」の項目を執筆しています。


Dish.png この八仙飯店之人肉饅頭は、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)