呪いのビデオ

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呪いのビデオ(まじな-)とは、視聴することによって様々な不可効果をもたらすとされる映像の総称。

概要[編集]

ここで言うビデオとはビデオテープでもビデオカメラでもビデオデッキでもなく、「映像」自体を示すものでありメディアは問わない。古くはVHS時代から存在し、現在では時代の進歩からインターネット上で流布される無料映像コンテンツ内で非常に多くの呪いのビデオが公開されている。

ビデオの役割は記録と娯楽に大別されるが、呪いのビデオはそれらに本来とは異なる付加的な要素を添付されている。中でも有名なのがアダルトビデオで、俳優同士の疑似交尾を撮影しただけの娯楽映像であるにも関わらず「性欲喚起」「子孫繁栄」という大きな付加効果を持っている。また1980年代には、幻覚剤に近い効果を持つビデオドラッグが流行し社会問題にもなった[1]

仕組み[編集]

サークル霊スタッフによる、Web媒体移籍への経緯解説

呪いのビデオの製法は一般に公開されておらず、その構造は明らかにされていない。その為異説異論は多種あるが、代表的な説としてよく上がるのが「完成した映像に、呪いを付与する為に特殊な映像を上書きする」というものである。この特殊な映像を作る専門家は「サークル霊[2]」と呼ばれ、単体では効果のないサンプル映像を組み合わせて様々な効力を生み出すプロフェッショナル集団だと噂されている[誰に?]

彼ら彼女らは映像にクレジットが記載される事がない為、その氏素性は明らかではない。90年代半ばに利権関係で大手ビデオ会社とトラブルを起こし、その後活動の軸をWeb映像に移したとも言われているが詳細は不明である。また、より広範囲への拡散を求めてSNS中心の活動になったとも言われている。何にせよ呪いのビデオに霊たちが大きく関わっているのは揺るぎない事実だろう[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ ただしビデオドラッグは効果に個体差が大きく、所謂「ガンギマリ」になるようなものはなかなか見つからないと言われる。
  2. ^ エスパー伊東が在籍していた(会費未納で追い出された)同人サークルとは無関係。

関連項目[編集]


呪
呪ってあげる

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祝