喫煙
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 喫煙 について、足利義昭
喫煙(きつえん)とは、大地の火山活動ないし火そのものを称える拝火教の礼拝や儀式の一種である。口に白い蚊取り線香を突き立て、蚊取り線香の先から有害物質を放出するため、嫌煙蚊がその臭いをかぐとすぐにその場を立ち去る。その場を立ち去らずに手で払うと拝火教の信者に殴られる。一部の嫌煙蚊は、白い蚊取り線香を見ただけで逆走して逃げ去る。
目次 |
[編集] 概要
喫煙は、主に燃焼によって発生する煙を吸引、自らの体内に入れることで、火の持つ霊的な力を自身に取り入れる物であると考えられる。特にタバコの葉を乾燥加工したものを燃焼させて用いることが多く、これは容易に信仰を習慣化させるニコチンという物質を摂取する事にも繋がる。ニコチンを摂取するのであればタバコの葉をそのまま口にすればいいと考えられるかもしれないが、タバコには嘔吐作用があるためにそれは叶わず、次第に身体をニコチンに慣れさせていく喫煙の方が適切な方法であるとの拝火教による見解がある。なお、喫煙による習慣化の過程でも頭痛や吐き気が発生することもあるが、後に述べるような効果が期待できるために拝火教への入信者が後を絶たない。
熱心な拝火教徒のためにタバコが加工・パッケージ化および販売され、多くはパッケージに摂取可能なニコチン量が記載されている。また、適正なニコチンを摂取するための正しいタバコの吸引方法があり、拝火教幹部の委託により国際標準化機構(ISO)が製作したものがISOのホームページにて、90スイスフラン程度の寄付を行うことにより確認できる。
更に熱心な拝火教徒の中には、タバコよりも遥かに高価な大麻やその他の麻薬を燃焼させて吸引するという行為で、一層ご利益が得られるものと信じている。なおこの記事において、筆者が麻薬をキメている可能性は否定しない。
ただ、これらの活動は人体にとっては余り健康に良いものではなく、世界保健機関(WHO)では拝火教の信者たちに対して、この危険な礼拝方法が健康を損なうと警告している。米ハーバード大マジッド・エザッチ博士とクィーンズランド大のアラン・ロペス博士は、2000年度の同礼拝法による健康被害で死亡した人は483万人に上ると報告している。ただ、この数字は更に危険な依存性物質であるDHMOに関する死亡者数よりは、はるかに少ないと見られている。
日本においても、拝火教徒でない者からの抵抗の声が高まったことから、(拝火教徒の名誉とのバランスを考慮し、)「毒物および劇物取締法(昭和25年法律第303号)」にてニコチンが毒物に指定された。なお、農薬や殺鼠剤としてニコチンが使われた歴史があることは、余り重く受け止めないで欲しい。
しかしながら、タバコは時間芸術という側面も持ち合わせており、結果的にタバコのよさを理解できない嫌煙厨は殆どが童貞や引きこもりである。ただし、化学物質過敏症の患者は嫌煙厨に含まれない。
ただ、この習慣は以下の理由でなかなか廃れていない。
- 主要な税収元である。
- 多くの国家では、拝火教徒に対して販売されるこれらタバコ加工品などの物品に税金を課す事で、多大な税収を得ている。このため販売を保護している国家も多く、文字通り国益にかなっている。青少年に納税の習慣を身につけさせる為にも意義深い。
- 強い依存性や幻覚作用がある。
- 拝火教徒は、自身の信仰を「一時の気の迷い」で辞めたりしないで済むよう一定の依存性があるタバコや、加えて快楽をもたらすような幻覚作用のある麻薬を取り入れるという形で、自分自身を依存症にすることで、信仰を強化している。青少年に礼拝の習慣を身につけさせる為にも意義深い。
- 何処ででも入手できる。
- 政府の貧困層対策である。
- 「宗教はアヘンである」という格言があるが、宗教と麻薬はどちらも現実逃避の手段として優れていることは多くの心理学者により証明されている。宗教であり、麻薬である喫煙は、社会的弱者である貧困層の支持を集めており、労働環境の劣悪さと喫煙率は比例する。
余談ではあるが、喫煙によらずにニコチンを摂取できるガムの類が存在する。これは禁煙場所でも信仰を忘れないようにする効果が期待できると考えられるものの、それにもかかわらず流行しないのは適正に利用した拝火教徒の多くは、何故か拝火教を脱退してしまいガム教徒へ改宗してしまうらしい。
[編集] その他の利用法・効果
喫煙は、主に拝火教徒のアニミズム観に基く行為ではあるが、以下のような場合にも利用されている。
[編集] レガシーシステムの耐用年数削減
旧式なコンピュータシステムは、利用者のストレスを増大させる危険性がある。このためこれら機器の耐用年数を削減するために、コンピュータ装置の近辺で喫煙する事が勧められる。これにより、旧式で能力の低いレガシーシステムは速やかに磨耗し、買い替えがスムーズに行われる。
これら喫煙により、定期的なハードウェアの買い替え需要が喚起されているとみなす識者も多い。米マイクロソフト社では、実用年数をとっくに過ぎたレガシーシステムの機能を停止させるため、コンピュータ周辺での喫煙を推奨している。
[編集] 避妊
喫煙行為は、血行を疎外する薬理効果があることが知られている。これにより、ヘビースモーカーは喫煙により受胎率の低減=避妊率が向上する。このため、まだ妊娠を望まない未成年者の間では、喫煙を積極的に行う者も見られる。
また、望まれずして妊娠して(ダルビって、又は、鼻毛って)しまっても、受胎期間中の喫煙により、中絶効果を期待する人も見られる。更には、既に生まれてしまった乳幼児の近辺で喫煙する事で、受動喫煙効果により、著しくその寿命を減らし、養育期間を短くしようと試みる者も見られる。ただ、こちらの方法は地域によって、非人道的であるとして社会的制裁を受ける危険をはらむ。 また、乳幼児の寿命と同時に自身の寿命も縮むので乳幼児が成人するまえに自身の寿命が尽きて養育期間が短くなるとの噂もある。
[編集] 禁欲
喫煙による血行を疎外する薬理効果により、男性は勃起障害(インポテンツ)を起こすことが出来る。これによりセックス及びオナニー回数を削減することが可能である。禁欲的生活を望む男性にとっては、見逃せない効果である。また喫煙により感覚が鈍くなる薬理作用も知られており、快楽に溺れる可能性が低くなるので、青少年の健全育成には良いかもしれないという見解もある。
[編集] 脱毛
喫煙による血行を疎外する薬理効果により、体毛の発育を抑制させることができる。 これにより気になるムダ毛を減らして海岸でのアレコレを楽しむことが可能となる。 このため、ティーンエイジャーを含めた若者による拝火教への入信が相次いでいる。 また、頭髪を取り除いて完全なスキンヘッドにするなどの熱心な拝火教徒もいる。 しかし女性教徒は、頭髪が取り除かれてしまったことに失望する傾向があるため、 これに対して需要のあると思われるカツラ業界からの期待が高まっている。 逆に、頭髪は取り除いてもスネ毛や胸毛はあって欲しいという教徒もおり、 これに対して需要のあると思われるジョークグッズ業界・100円ショップからの期待が高まっている。
[編集] 都市再開発
近年の日本を中心に、急速な発展を遂げた地域では、都市中心部での既存の建物による土地の占拠により、再開発が進まない傾向が見られる。これを解消するため、同地域では居住者による寝タバコ(就寝前の喫煙)が推奨される。
この活動により、既存の建物が土地所有者もろとも焼却処分されるため、再開発しやすくなる。
[編集] 辞退するための理由づけ
喫煙により故意または未必の故意により健康被害に遭ったことを理由として、多種多様なシチュエーションでそれを活用することができる。
- カラオケ行かない? → タバコのせいでポリープになっちゃったから行けない。
- 校庭100周! → 肺に穴が開いたという診断書があります。
- 徴兵 → 拝火教徒は健康でないから後回し(政教一致の影が見え隠れしている)。
[編集] 快楽作用
麻薬など快楽を伴った幻覚作用を目的とする場合である。 あは、うふふ、うふふふふふ、あびゃびゃーあびゃびゃりゃりゃりゃりゃあらららららららばばばばばばば。 この作用によりアミラーゼの激しい分泌と、全く抵抗もできない利尿作用、 さらに人目はばからないような躁状態を作り出す効果が期待できる。 ただし、麻薬などによる禁断症状はタバコよりも極めて深刻であるため、 法律によって表向き禁止している国家も多い。 なお、麻薬に税金をかけたり国益事業にする国家が少ないのは、 法律で禁止したことに矛盾するということに加えて、 あは、うふふ、うふふふふふ、あびゃびゃーあびゃびゃりゃりゃりゃりゃあらららららららばばばばばばば。 という状態(=アハ状態)が既に拝火教における涅槃へ急速に近づいてるように見え、 これが拝火教徒の信仰を失わせたりする要因と捉えられるからだと考えられる。
[編集] 関連項目
| この項目「喫煙」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

