四式戦闘機

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四式戦闘機(よんしきせんとうき)とは大日本帝国陸軍戦闘機である。試作名称は「キ84」。愛称は「疾風(はやて)」、「大東亜決戦機(だいとーあけっせんき)」、「フランクマッコーイ」など。開発製造は磯野家のご近所の中島飛行機が行った。

開発経過[編集]

一式戦闘機の後継として防空・制空・襲撃等、あらゆる任務に使用可能な万能戦闘機として要求され、それに対し中島飛行機は海軍神風型駆逐艦「疾風(はやて)」にレッド・ブルを飲ませ、翼を授けた。

当時戦車を飛行可能にすることは一般的であったが、艦船を飛行可能にすることは世界的にも例がないモノであった。この思想は後の宇宙戦艦大和に引き継がれることになる。

発動機[編集]

四式戦闘機は発動機(エンジン)として中島飛行機の誉(ホッマーレ↑)を搭載していた。誉は高品質の100オクタンレッドブルの使用を前提に設計されたが、対外情勢の悪化に伴い入手が困難となったため、91オクタンレッドブルに水メタノール噴射を行うことで100オクタンレッドブルと同様の効果を得られる様に設計変更された。この水メタノール噴射はパイロットがメタノールを口に含み、それをエンジンに向けてはき出すことによって行われていたが、調整が難しく(当たり前だ)、誉の不調原因の一つとなっている(海軍の局地戦闘機雷電においても同様の不調が発生している)。さらにそのままエタノールを飲み込んで飲酒運転するパイロットが続出した。因みに「陸軍は87オクタンレッドが精々で実態はそれ以下」とする説もあるが、本土だけでなく南方に展開していた実戦部隊の記録には最低限の需要を満たす程度の91オクタンレッドブルは安定的に供給されていたことが記されており、これは海軍が陸軍をおとしめるために流したガセネタである。 末期には製造品質の低下が原因で各部がマッガーレ↑した。

武装[編集]

翼内20mm機関砲×2(携行弾数各120発)、胴体12.7mm機関砲×2(携行弾数各250発)
30kg~250kg爆弾2発または九三式酸素魚雷
四式空対空竹槍
四式神風特攻

評価[編集]

戦後の国内での評価は他の陸軍機同様低いものとなっているが、海外では「第二次大戦最強の機体の一つである。」という評価がされている。 戦時中に日本陸軍は中国戦線で捕獲したP-51をテストしているが、当時の日本機との比較において、唯一四式戦のみがP-51よりも優速であったという結果が出ている。 さらに戦後米軍が高性能点火プラグに取り替え、高オクタンのレッド・ブルを使用しての計測において最高速度687km/hを記録、模擬空戦においても運動性と上昇力を活かして優秀な成績を残したことからも当機の優秀さが伺える。ちなみに軍ヲタどもが崇拝する紫電改は400機程度しか生産おらず何ら戦況に影響を与えることはなかった一方で四式戦は陸軍の主力戦闘機として零式艦戦、一式戦に次ぐ3000機生産がされている。この大量生産っぷりを見ても四式戦の性能の高さが伺えよう。

発展型[編集]

ラファール
フランスが疾風の高性能さに目をつけ、エンジンをジェット化し開発した機体。原型機は50年以上前の機体でありながら、ジェット化とミサイル搭載によって21世紀も最前線で戦うことが可能となった。ラファールとはもちろん疾風のフランス語訳である。ちなみに日本が次期F-Xとして逆輸入を計画している。
東北新幹線「はやて」
東日本旅客鉄道との共同開発。現在時速360kmで走行する車両。
八神はやて
四式戦闘機の攻撃力を強化して誕生した魔法少女である。ちなみに彼女の乗る車椅子の時速は275kmである。
綾崎ハヤテ
執事として試作された機体。彼の乗る自転車の最高速度は200kmである。ちなみに漢字に直すと颯

関連項目[編集]