多摩急行トラップ

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多摩急行トラップ(たまきゅうこうとらっぷ)とは、小田急電鉄の多摩方面への輸送力増強の口実で向ヶ丘遊園駅を通過してしまうことである。 向ヶ丘遊園駅を通過する以外、停車駅は急行とまったく変わらないことから、この罠にひっかかる人が後を絶たない。 特に都心から来た場合、新百合ヶ丘まで強制的に連れて行かれ、人生の15分を無駄に費やすことになる。ひっかからなければ5分におさえることができる。

歴史[編集]

確か21世紀最初のころに、湘南急行と共に登場。 湘南急行も江ノ島線内は急行より地味に停車駅が少なく(新宿~相模大野間は急行と同じ停車駅)、湘南急行トラップと恐れられた。

なお、その湘南急行は「さらなる進化」を遂げ、新宿・代々木上原・下北沢・新百合ヶ丘・町田・相模大野・中央林間・大和・湘南台・藤沢(一部は+片瀬江ノ島)のみ停車という、成城学園前・登戸(2018年以降登戸に停車)も通過する脅威の「快速急行トラップ」を生み出すに至っているが、大分認知されつつあり、下北沢や新百合ヶ丘駅員の肉声アナウンス率も高いことからこちらほどの威力には至っていない。

その他[編集]

  • 実は多摩区役所の最寄り駅は向ヶ丘遊園駅。
  • 向ヶ丘遊園の利用客から苦情がきている。神奈川県鉄道輸送力増強促進会議とかいうのからも要望書として多摩急行を向ヶ丘遊園に止めろと言われた。
  • 速達性向上と言っているが、実際はせいぜい1分しかかわらない。
  • 登戸駅の利用者数が向ヶ丘遊園の2倍であるが、登戸駅前はショボイ。それに比べて向ヶ丘遊園駅前はかなり発達している。つまり小田急は利用者数だけに溺れ、実際の人の動きを見ていない典型的な〆会社である。
  • 将来は急行も止まらなくなるのではないかと恐れられている。そのため駅周辺に巨大マンションを建設して阻止しようとしている。
  • すべての乗車ルールでも変わらないが重複乗車は本来なら往復分の運賃を加算して支払わなくてはいけないが、誤乗車である(意図せず通過してしまった)場合、同じルートを引き返す場合は無賃送還と言ってその部分のお金を支払わずに間違える前の駅(誤通過した駅)まで戻ることができる。戻る際の列車種別は問わないので向ヶ丘遊園に行ける列車で戻れば問題ない。

結論[編集]

乗る時に種別を確認しない貴様が悪いのだ。

自分のミスを棚に上げて鉄道会社にクレームを入れるという行動は全く持って非常識である

ちなみに[編集]

その後…[編集]

多摩急行は2018年のダイヤ改正で処刑されたが、代わりに通勤急行というものが登場し、あっちは向ヶ丘遊園には停車するが代わりに登戸を通過してしまうのである。すなわち通勤急行トラップ。上り列車の場合、向ヶ丘遊園は登戸駅の一駅手前なので向ヶ丘遊園で気づく事が出来る事もあるが、登戸駅は南武線に乗り換えることができるので、あっちの方が発生率は若干低いが、ダメージはあっちの方が大きい。

多摩急行停車駅[編集]

常磐緩行線千代田線内各駅と、代々木上原駅下北沢駅経堂駅成城学園前駅登戸駅新百合ヶ丘駅栗平駅小田急永山駅小田急多摩センター駅唐木田駅

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「多摩急行トラップ」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)