天空の城ラピュタ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「ラピュタは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ 天空の城ラピュタ について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「ここはお墓よ。あなたと私の。」
~ 天空の城ラピュタ について、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ

天空の城ラピュタ(あまくうのじょう - )は、空飛ぶ島に見せかけた帝国兼兵器、及びそれを題材にしたアニメ映画である。監督は宮崎駿テポドンなどのミサイルが飛んできても、ロボット兵がそれを爆破し、お返しに「天の火」「インドラの矢」とも呼ばれるレーザービーム砲で地上のあらゆるものをコッパミジンコにしてしまう恐ろしい兵器である。一方でたった三文字のふざけた滅びの呪文を唱えるだけで崩壊してしまうという致命的過ぎる弱点が露呈されたため、ラピュタへ観光に行かれる人はむやみにその言葉を使わないのが賢明である。

なぜ島を浮かせることができたのかは、ラピュタの創世主であるパヤオ・ミヤザキにたずねればよろし。


ラピュタ城にて抱きつき喜び合うシータとパズー。

目次

[編集] ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏との対談

以下は、とある新聞記者がロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏に特集記事としてインタビューした際の音声記録を文字化したものである。


──こんにちは。
ムスカ(以下ム)「これはこれは、王女様ではないか。」
──王女じゃないですよ。これからラピュタについていくつか質問をさせてもらいます。

[編集] ムスカ様、何故ラピュタは飛行できるのですか?

ム「君の一族はそんなことも忘れてしまったのかね!?」
──知りませんよ。どうして飛んでるんですか?
ム「飛ぶ気か!?」
──僕は飛びません。ラピュタがどうして飛んでるか聞いてるんですが…
ム「来たまえ、こっちだ、くそ〜、あった!!これだ!!
  見たまえ、この巨大な飛行石を。これこそラピュタの力の根源なのだ!!」
──(「くそ〜」?)これで飛んでいるという訳ですか。
ム「ラピュタの中枢だ、上の城などガラクタに過ぎん、ラピュタの科学は全てここに結晶しているのだ」
──そ、そうですか…

[編集] ムスカ様、ラピュタの装備を教えてください。

ム「制服さんの悪いクセだ 事を急ぐと元も子も無くしますよ閣下」
──そんな事言われましてもこっちも仕事なんで…
ム「もう少し時間が要ります」
──出来るだけ早くしてくださいね。
ム「来たまえ、ぜひ見てもらいたいものがある 凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ」
──これは凄い数ですね…他には何かありますか?
ム「見せてあげよう、ラピュタの雷を!!
──うわぁ、すごく強力そうナリ…
ム「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね」
──それ、本当なんですかね…

[編集] ムスカ様、ラピュタはその後どうされたのですか?

ム「言葉を慎みたまえ、君はラピュタ王の前に居るのだ」
──なんですかいきなり。もしかして崩壊して宇宙まで飛んでったとか?
ム「君もなら聞き分けたまえ!」
──…図星ですか…
ム「私をあまり怒らせない方がいいぞ!!当分二人きりでここに住むのだからな」
──勝手に決めないでください。聞きたい事は聞いたしもう帰りますよ。
ム「はっはっは、どこへ行こうというのかね」
──いや、だからもう帰らせていただきます。
ム「君のアホづらには、心底うんざりさせられる」
──いい加減にしてください!
ム「死ねえ」 (ムスカ発砲する)
ム「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」
──ちょ、ちょっと落ち着いてください!
ム「3分間待ってやる!!」
──いや、だから落ち着いてくださいって…
「時間だ!!答えを聞こう!!」
──バルス!!
ム「あ〜がぁ〜!!あ〜あ〜がぁ〜目がぁ〜!!あ〜あ〜がぁ〜あ〜あ〜!!

(これにて対談終了)

[編集] 訪問者・物

[編集] 付録:各界からのコメント

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「天空の城ラピュタ」の項目を執筆しています。
「凄いぞ、ラピュタは本当にあるんだ!」
~ 天空の城ラピュタ について、パズー
「こんな城があると信長に取られそうだから破壊せよ!!!」
~ 天空の城ラピュタ について、足利義昭
「ゲロゲロリ!この程度とは!ペコポン人の技術は所詮この程度であります!」
~ 天空の城ラピュタ について、ケロロ軍曹
「あんな巨大なものが空を飛ぶなんて…「ビーム砲来ます!」何い…わああああああああ!」
~ 天空の城ラピュタ について、地球防衛空軍一般兵
「ラピュタがどんな島だろうが真っ当な海賊を慰めてくれる位の財宝はあるはずだ!」
~ 天空の城ラピュタ について、ドーラ
「帰んな。ここには貧乏人しかいねえ。」
~ 天空の城ラピュタ について、親方
「「天の火」??ああ、レーザービームならいつでも撃てるよ。」
~ 天空の城ラピュタ について、イチロー
「ラピュタはほとんどもっぱらアーリア人種が創造したものである。アーリア人種は人類のプロメテウスであって、その輝く額から、いかなる時代にも、常に天才の精神的な火花が飛び出し、神秘の夜を明るくし、人類をこの地上の生物の支配者とする道を登らせる。 」
~ 天空の城ラピュタ について、ハインリヒ・ヒムラー
「大☆天☆空」
~ 天空の城ラピュタ について、アイク
「何しろ時間がなくってよぉ?」
~ 天空の城ラピュタ について、金曜ロードショー編集スタッフA氏(仮称)[1] - カット時の心の叫び。
「あっはっはっはっは!」
~ 天空の城ラピュタ について、その他編集スタッフ一同 - 上記スタッフA氏(仮称)の発言を聞いて。
「待ってくれ!俺も連れて行ってくれ!」
~ 天空の城ラピュタ について、空知英秋
「ラピュタはウリ達が作ったニダ!」
~ 天空の城ラピュタ について、朝鮮人

[編集] 脚注

  1. こうして大胆なカットをしたスタッフA(仮称)は日テレの英雄となる!だが、その後彼の姿を見たものはいない…。彼の残していった教訓は、「ラピュタを題材にした映画をカットするとムスカ教徒に消される」とまとめられて後のTV業界に伝えられたという。――そしてムスカ伝説がはじまった!

[編集] 関連項目


死ねっ! はっはっは!見ろ、「天空の城ラピュタ」がゴミのようだ!! 君のアホ記事には、心底うんざりさせられる。今すぐ加筆して、このを満足させてくれたまえ。三分間待ってやる! (Portal:スタブ)