嫁
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
嫁(よめ)とは
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[編集] 俺の嫁
この項目には、青二才の君たちが見たくもない現実が含まれています。
君たちがまだ青臭い理想を抱いている場合、この記事の内容は受け入れがたいものである可能性があります。現実を直視できない場合は、家に帰ってママのおっぱいを吸っているか、その場で精神崩壊して時が来るまで夢を見ていてください。
……「俺の嫁」候補をする機械、装置の数は決まっているから、機械というのはなんだけど、
後は一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」
~ 嫁 について、柳澤伯夫
~ 嫁 について、ジャイアン
![]() 上がよくある「俺の嫁」像、下がよくある「嫁」の現実 (青二才には刺激が強すぎるため抽象化してある) | |
| 基本資料 | |
| 本名 | 俺の嫁 |
|---|---|
| 通り名 | 俺の嫁 |
| 好物 | 俺 |
| 嫌物 | 俺以外 |
| 出身地 | 脳内世界、 2次元世界 |
| 出没場所 | 脳内世界、2次元世界 |
| 所属 | 脳内、2次元 |
俺の嫁(おれのよめ)とは、現実には存在しないオタク達の恋人、もしくは劣情の捌け口のことである。
オタク達は主に妄想の捌け口をアニメや漫画に求める。この際、向かう先はすべからくして萌えによるものである。
その対象の傾向としては、
などが挙げられる。
彼らは「…(人名が入る)は俺の嫁」と勝手に称し、セクハラや強制わいせつで訴えられる。
なお、妻帯者が用いる際には、妻への侮辱と受け取られる恐れがあるので注意を要する。運が悪いとエクストリーム・謝罪に突入する場合もある。
[編集] 用法
主な使い方は「…(人名が入る)は俺の嫁」であるが、これは略称であり、正式名称は「…(人名が入る)が俺の嫁だったら俺は幸せになれるだろう」である。
本来は願望を語っているはずなのだが、省略しすぎて勘違いされる事が多い。 また、使う場合には色々な心得を理解して、かつそれに則る必要がある。 ちなみに、対象が明らかに男や性別不明だったとしても俺の嫁と言うのは慣習である。
この言葉は遠まわしに自分の好みの女性を主張しているとも取れるので、自己紹介の際は言う事をお勧めする。
性格は一人一人違うとはいえ、特定のキャラクターを嫁にしたい人が被る場合は多々ある。オタク達が考える理想の女性を調べる為にも、ここで挙げておく価値は十分にある。
[編集] 心得
- 便乗しない
- 自分には自分なりの個性があるので、当然自分にふさわしいと思われるパートナーは違ってくるでしょう。故に、便乗して言ってしまうと自分の性格が疑われる可能性もあります。周りに流されず、自分の求めるタイプのキャラを嫁だと言い張りましょう。
- 特殊な事情が無い限り、既婚者を対象としない
- ぶっちゃけ叩かれる事この上なしです。人妻を狙うのも大概にしましょう。確かに既婚者と言うものは結婚と言うものの心構えをわかって入るでしょうが、相手が離婚するという確証はありません。いくら現実社会には約 3割の既婚者に離婚経験があるといっても、ゲームやアニメの社会ではまずありません。諦めましょう。
- 恋愛対象として見ているか
- 当然のごとく、自分が思っているだけでは恋愛は成立しません。相手にどう思われるかというのも大切です。相手への思いやりはありますか? 自分が好き勝手にやれるとまでは思っていなかったとしても、異性の感情というものは概して読み辛いものがあります。
- 夫婦生活をイメージする
- これが一番大変かもしれませんが、たとえゲームやアニメのキャラクターだとしても、完全に自分の理想である可能性は絶対に有りません。本当にそうでありたいならば、自分でキャラクターを創ってこいつは俺の嫁と言った方が良いです。
- 子供は欲しいか?
- 結婚するとなると、子供が欲しい所でしょう。ただ、相手によっては子供を作る事すら不可能です。人間や亜人種、天使の類であれば異性の場合子供を残す事も可能でしょうが、人形や妖精等を嫁にしたい場合、子供を残す事が不可能となるので、その辺りには注意して下さい。
- 生活していけるか?
- 結婚が目的になってしまう人が少なからず見られますが、これはあくまで新しい生活の入口に過ぎません。中には性格が破綻していたり、日常生活に支障のある人を選んでしまう場合も見受けられますが、後悔先に立たずと言われます、注意しましょう。
- たとえば村瀬貴也さんのように一途にそのキャラクターを想い一生伴侶としていく心構えと覚悟と生活力が自身に備わっているかどうかを、今一度自問してみてください。
[編集] 嫁にされやすい方々(注:実在の人物も含む
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[編集] 派生例:俺の婿
ボーイッシュな可愛らしさを前面に出す女性には「俺の嫁」とは言わず、敢えて「俺の婿」とか「俺は○○の嫁」と言う事がある。例えば、アイドルマスターの菊地真に対しては女性ファンばかりか男性ファンまでもが「真は俺の婿」「俺は真の嫁」と表現している。





