宇宙戦艦ヤマト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
宇宙戦艦ヤマト(うちゅうせんかん-)は、SFギャグ漫画。その分野では20世紀最高傑作といわれている。
目次 |
[編集] 全体のあらすじ
2199年、ガミラス星の攻撃を受けた地球は、放射能に汚染され、もはや地上にはGKBR以外の生物が棲めない状況に陥っていた。そんな時、東スポの広告欄に、イスカンダル星のスターシャと名乗る女性が「うちの星にきたら放射能除去機能付き空気清浄機をあげます」というメッセージを掲載していることを発見。イスカンダル星までは片道148,000光年。第二次世界大戦で海中に眠っていた戦艦「大和」を改造し、途中、ガミラス星人の攻撃を受けながらヤマトは空気清浄機を地球に持ち帰るため、イスカンダルを目指す。
[編集] 登場人物
[編集] 地球
- 古代進
- ヤマト戦闘班長。頭が弱く、切れたら何をするか分らない。切れなくても何をするかわからない。いわゆる「ホモ」であり、ヤマトの任務に着く前までは火星の基地で島大介と二人でヤッテいたが撤退してきた沖田艦長に邪魔され、もう一人の相手である兄の守を殺したと勘違いし沖田を地球防衛軍本部で犯してしまうが、相思相愛となりヤマト艦長代理などのを勤めるまでになった。完結編の最後あたりまで童貞(女性とは)。ちなみに中学生の時はヒッキーであった。母親と近親相姦したかった様だが両親もろとも遊星爆弾がクリティカルヒットして死んでしまったため逆襲と性欲を満たすため地球防衛軍に入ったと言う。
- 島大介
- ヤマト航海班長。天パー太眉。むっつりスケベ。ヤマトIIでテレサといい仲になったくせに、今はの際に「雪を最初に見つけたのは俺」「雪、君が好きだった」「へっへっへ、すでに雪の処女はいただいたぜ」などと爆弾発言を飛ばし、艦内を陰鬱な空気で包んだ。横浜銀蝿の弟分。
- 森雪
- ヤマト生活班長。男女比の極端に偏ったヤマト艦内において、主に男性クルーの性生活の相手をしていた。しかし古代は馬鹿なので全く気づかなかった。
- 相原義一
- ヤマト通信班長。岩手出身である。ホームシックにかかった際の治療において、「22世紀にいくらなんでもそりゃないよ」という感じの農村風景をスクリーンに映し出されて、本気で懐かしそうにしていた事から、遊星爆弾によって荒廃する直前の岩手は昭和初期の文明レベルに逆戻りしていたらしい。もちろん雪とやっている。
- 南部康雄
- 大爆発に巻き込まれても死なない不死身の人。もちろん雪とやっている。
- 大田健二郎
- もちろん雪とやっている。
- 沖田十三
- ヤマト艦長。声はモンティ・パイソンのジョン・クリーズの中の人だが、変な歩き方はしない。カール・マルクス並のヒゲの持ち主。かつて大統領選挙に出馬した時、「あなたの顔は貧弱なので、ヒゲを生やしたほうがいいと思います」との少女からの手紙を受け取り、伸ばし始めたという。結局大統領にはなれなかったが、ヒゲ人気で艦長になれた。石立鉄男とは無二の親友で、「わかめと言ってやれ」の名台詞は石立のCM撮影見学中に思いついた必殺ギャグだったが、「は?」と聞き返され、台無し。
- もちろん雪とやっていた。というか、雪の処女を奪ったのは実はこの男である。そう。沖田に髭を生やさせた少女こそ、幼い頃の森雪であり、ヒゲのお礼にとばかりに幼女雪を犯したのである。第一シリーズ最終話でデスラーが白兵戦で乗り込んでくる直前、「死ぬ前にもう一発」と雪との行為に及んだ。雪がコスモクリーナーDの生み出す酸欠空気によって心肺停止状態に陥った後、蘇生したのは沖田の精液に多量に含まれていた活性酸素が膣壁から血中に浸透したためであると、佐渡酒造の記録にある。
- 真田志郎
- ヤマト技師長。全身これ武器と爆弾のサイボーグである。股間には当然ドリルを装備。主に男相手にその実力を発揮する。別名ガイル。数々の発明を短時間で行う天才であるが、時に「空間磁力メッキ」のような、物語のバランスを崩す発明をしてしまう事があり、なかったことにされる。カブトムシさいとうとやってる
- 徳川彦左衛門
- ヤマト機関長。かつて沖田と艦長の地位を争ったが、ヒゲの量で負け、暑苦しい機関室勤務の罰ゲームを受けた。もちろん雪とやっていた。
- 薮助治
- 太っているくせに前髪の長いオタク青年。ニート気質で鬱。一度雪とやった時、「薮君ちょー早い」と言われ、密かにオナニー鍛錬を続けていたが、それを披露する前にイスカンダルに到着してしまい、うかうかしていたら地球に着くまで順番が回ってこないと思い、雪を拉致した。
- 佐渡酒造
- アル中の医者。その欠点にも関わらずヤマト艦医に任命されたのは腕がいいからと思われがちであるが、死んでないのに死んだと誤診する医者が名医なわけがない。一説には、ヤマトの死者の40%以上が彼の医療ミスによると言われている。もちろん雪とは医務室でやっている。看護婦プレイがお気に入りである。その際雪に「ミーくん」と呼びかけている事から、地球では猫とやっていたと思われる。
- 古代守
- 古代進の兄。声はモンティ・パイソンのエリック・アイドルの中の人。でも「ちょんちょんなんだから」とは言わない。一惑星の女王と結婚、逆玉であるが、その星はすっかり寂れて、挙句の果てに自爆してしまう。地球に戻ったものの、侵攻して来た暗黒星団帝国につかまり、藤堂長官を逃がすため自爆。すっかり嫁の影響を受けていた。
- 藤堂平九郎
- 地球防衛軍長官。イスカンダルから帰還した雪を自分の秘書にして、毎日やりまくっている。
- 斎藤始
- 空間騎兵隊第一機甲師団中隊長。長官のスパイ。別名、カブトムシさいとう。空間騎兵隊は白兵戦のエキスパートであるが、勇躍出陣したテレザート星において、敵戦車隊が登場すると総崩れになる。戦車隊は古代が発射した多弾頭ミサイルの一撃で壊滅。空間騎兵隊いらねーと言われる。真田さんとやってる。
- 加藤ブラザーズ
- 加藤三郎および加藤四郎の事。戦闘機隊隊長であるが、古代よりヘタクソなため古代が出てくると隊長の座を奪われる。白色彗星帝国戦にて三郎が死亡したと思われたが、暗黒星団帝国戦にて四郎を名乗り再登場。実際はモミアゲを剃り眉毛の手入れをやめた三郎である。艦内の女性の8割と関係を持つ絶倫帝王だったが、真田さんに禁則事項です、転換。今では艦内の男の8割と関係を持つ。先祖が加藤ホークなのは、いうまでもない。
- 山本
- ガミラス戦で古代に助けてもらった恩を彗星帝国との戦いの時に返す律儀な人。でも、もちろん雪とやっている。
- 揚羽武
- ヤマトIIIで登場した新人。地球有数の大企業、揚羽財閥の御曹司。ボンボンなだけに女に免疫がなく、ルダ・シャルバートにひっかかって地球人初のシャルバート信者になってしまう。しかし、ボラー連邦の機動要塞にカミカゼアタックをかけて死亡。地球へのシャルバート教の浸透は危ういところで防がれた。
- 土門竜介
- ヤマトIIIで登場した新人。宇宙戦士訓練学校の成績は優秀で、だれもがヤマト戦闘班での活躍を期待したが、自分の立場が脅かされることを恐れた古代進によって生活班に編入され、食堂で芋の皮向きをすることになる。最初は不満を抱いていたが、やがて料理に生きがいを見出すようになり、成長を見せる。こうなると面白くない古代は、「実は生活班に置いたのは云々」ともっともらしいことをいって改めて戦闘班に配置する。当初の希望がかなってますますやる気を見せる土門だが、これこそ古代の狡猾な罠だった。太陽系を舞台にガルマン・ガミラスとボラー連邦の主力同士の決戦が始まり、甲板に格納したハイドロコスモジェン砲のハッチが被弾した結果、予想通り土門は無謀にも手動での修理に出る。激戦のさなか、ろくな遮蔽物も無い甲板に飛び出した土門は古代のもくろみ通りに戦死するのであった。もちろん雪とやっていた。
[編集] ガミラス帝国
- デスラー
- ガミラス帝国総統。相当冗談がお好きであるが、下品な男は嫌い。ヤマトが銀河を超えてきたあたりから、顔色が目に見えて悪くなる。自信満面の表向きとは違い、案外気が弱いようだ。もちろんタランとやってる。
- ヒス
- いつもデスラーの怒りを買っているのに、ガミラス本土決戦まで側近の地位を維持した奇跡の人。
- シュルツ
- ガミラス帝国太陽系方面司令官。いつもヒスにいじめられている。最近お腹が出てきて悩んでいる。
- ドメル
- 歴戦の勇者ということになっているが、自信満々の最終兵器ドリルミサイルが、人間が先端から侵入でき、ケーブルをつなぎかえるだけで反転するというとんでもない欠陥を抱えていた事に気づかず、一撃で艦隊全てを失う羽目になる。その容貌は割れアゴともみ上げで、やたらと濃ゆいオヤジ顔である。
- タラン
- ガミラス帝国崩壊後もデスラーに付き従った忠臣であるが、アゴが割れてたり細かったりと、容姿が一定しない。もちろんデスラーとやってる。
[編集] イスカンダル
- スターシャ
- イスカンダル最後の生き残り。ガミラスの捕虜になった古代守を保護していた。妹を送り出して一年以上の間、ヤマトの到着まで話し相手もおらず、相当暇だったので、守とセックス三昧の日々を送っていた。ヤマトが帰った後もセックス三昧の日々を送り、やがて娘サーシャを産んだ。得意な体位は騎乗位。
- サーシャ(妹)
- スターシャの妹。たった二人の生き残りで生活していたため、暇で暇で姉とレズってばかりいた。姉から地球にメッセージを送る計画を聞いて、わざわざ自分で行くことにしたのは、地球へ行けばまだ男がたくさんいると思ったからだが、残念ながら男を知る前に死んでしまった。もっとも火星でサーシャを拾った島大介が遺体と行為に及んでいなかった確証はなく、おそらくあの天パー太眉なら古代に隠れてやってたに違いないことから、死後ではあるが男を知ったであろうと思われ、わずかな救いとなっている。
- サーシャ(娘)
- イスカンダル消滅の際古代守と共に救出され、真田さんにかくまわれていた。わずか一年で17歳相当まで成長するという非常に都合のよい設定を持つ。真田さんが女に興味があったら、毎日のように成長するサーシャを短期間で味わえたはずであるが、さすがに股間のドリルを使用するのはいろんな意味でやばいので古代に下げ渡した。この頃になると、さすがの古代も「俺、童貞守ってきたけど、いざというときに雪とうまくできるだろうか、雪も処女だし(笑)」と思いつめるようになり、そんな悶々とした気持ちで戦闘機の機体を雑巾がけしていた所に現れたサーシャにわれを忘れて童貞をささげた。姪っ子萌えー。しもぶくれだけど。
[編集] 白色彗星帝国
- ズォーダー
- アンドロメダからやってきた、白色彗星帝国の大帝。大口をあけて笑う豪快さんである。亡命したデスラーには結構いい待遇を与えていた。
- サーベラー
- ズォーダーの女。陰湿。
- ミル
- サーベラーの指示でデスラーを監視していた。なんかピーターに似ている。
- ゴーランド
- テレザート星域守備艦隊の司令官。ハゲ。真性モーホーなのでテレサの全裸を見ても欲情しない。同じく真性モーホーのザバイバルとやっている。
- ザバイバル
- いやいくらなんでもその名前はどうなのよ。カブトムシさいとうに射殺されるし。
- バルゼー
- 地球侵略艦隊の司令官だが、失敗しまくり。サーベラーにいじめられている。
[編集] テレザート星
- テレサ
- 映画版では全裸反物質女神。惑星の表面に自分の全裸姿を投影させることが出来る。彼女の全裸見たさに直前のサルガッソー空域で遭難した宇宙船は数え切れない。
- テレビ版では、なぜか一転服を着て天パー太眉と恋に落ち、さらに物語の終盤、地球もヤマトも死闘を繰り広げボロボロになった後で敵艦に特攻をかけこれを葬り去る。「どうせ自爆するならはよ出てこんかい!!」とみんなの顰蹙をかったのは言うまでもない。
[編集] 暗黒星団帝国
- スカルダート
- 暗黒星団帝国大総統。それにしても敵のボスを毎回以前よりすごそうな肩書きにしなければいけないので大変である。非常に怖い顔を穏やかそうなマスクで隠していた。おそらく暗黒星団帝国の序列は顔の怖さで決まると思われる。ヤマトを騙すために、人工惑星をまるごと未来の地球に偽装するという面白作戦を立てるが、ロダンの「考える人」の左右を間違って作ってしまうという大失態を演じる。残留希望したサーシャを何の監視もつけず放置するなど、あまりに迂闊である。
- サーダ
- スカルダートのビッチ。非常に影が薄い。
- アルフォン
- 美形の地球侵攻軍少尉。たかが少尉なのに、地球ではまるで将軍のような暮らしぶりであった。初期設定では「キーマン少尉」で、物語のキーマンだからというのは、別にアンサイクロペディア用のギャグではなく、ホントの話である。勿論占領中は雪とやっていた。しかし頭以外はサイボーグなので、「あの二人、うまくやれたのだろうか」とフランツ・フォン・マリーンドルフ伯に心配される有様であった。
[編集] ガルマン・ガミラス帝国
あんまし面白い人がいない。
[編集] ボラー連邦
- ベムラーゼ
- でぶ
- ラム
- だっちゃ♪
[編集] シャルバート星
- マザー・シャルバート
- 銀河系全土で信仰されているカルト宗教の教祖。この宗教は非常にたちが悪く、かのガルマン・ガミラスの将軍の中にも信者がいたほどである。シャルバート星は宗教で全銀河を支配する野望を持っていたが、幸い地球には伝わっていない。
- ルダ・シャルバート
- 惑星ファンタムに幽閉されていたシャルバート星の王女。揚羽武の若々しい肉体にちょっと引かれたが、カルトの暗黒精神は断ち切ることが出来ず、結局マザー・シャルバートを継承する。
[編集] ディンギル帝国
- ルガール
- ディンギル帝国大神官大総統。ついに「大神官大総統」なんていう肩書きが登場。それ以外何も面白くない人。ゴッドではなく、オメガでもない。自爆もしない。
- ルガール・ド・ザール
- ルガールの長男。小説版(初期設定)では父の命令で子供を生ませる為に母星の女学生を拉致しまくる活躍を見せるが、映画版では全てカットされ、単なるやられキャラ。
- ディンギルの少年
- お約束のクライマックス用犠牲者。ヤマトには珍しいショタキャラ。もちろん雪とやってる。「うふふ、お姉さんが教えてあ・げ・る」「ああっ僕なんだかあそこが変だよう」萌えー。
[編集] ヤマトの主な装備
- 波動エンジン
- イスカンダルからもたらされたテクノロジーによって製造された宇宙航行用エンジン。このエンジンを使うことで、ワープが可能になった。ただし、はたしてヤマトがイスカンダルの設計図をただしく使用したのかどうか不安が残る。最初のワープテストの際の真田さんの説明によると、ワープのタイミングをわずかでも誤ると、時空の狭間に挟まれて、ヤマトどころか全宇宙が爆発するという。ワープの操作は、モニターに表示される空間曲線をにらみ、曲線が反転する瞬間に、島がレバーを「えいやっ」っとばかりに押し倒すという、きわめてアバウトなものであり、これで失敗しなかったのはまさに奇跡である。ワープ機関の方式がガミラス他の宇宙文明共通のものだとすると、これで宇宙が爆発しないなんてことは、確率的にありえない。てかコンピューター使え。ちなみに無差別ワープとかもやっている。全宇宙よりも自分たちの命の方が大事らしい。
- パルスレーザー
- 艦体の左右にやたらと装備されたレーザー砲。砲身二本の物と四本の物があるが、どちらもほとんど役に立たない。艦体下方は全くの死角となる。
- 煙突ミサイル
- 艦橋後部にある煙突から発射される小さくてかわいいミサイル。なかなか使い勝手がよい。イージス艦よりも先に装備されたVHL。ただ、そもそも煙突がなぜ存在するのか謎である。
- 艦首ミサイル
- いわゆる魚雷発射口から発射されるミサイル。煙突ミサイルよりは大きい。
- 重力アンカー(ロケットアンカー)
- 重力という部分が何を意味するのかいまいち不明であるが、この錨を小惑星などに打ち込んで艦を止めたりするのが本来の使用法。海上航行の際は通常の錨として使える。また、特攻をかける敵艦に打ち込んで進路をそらす時も必須の武装である。
- ショックカノン(主砲)
- ヤマトの主力兵器。三連の砲塔から放たれたねばねばしたビームは、空中で合体し、渦巻状にねじれながら目標に向う。近年の研究によると、男性の尿は尿道内でひねりが加えられ、渦巻状の水流になることがわかっている。これが尿の飛び散りを抑えて男性が立小便できる秘密であり、ショックカノンもこの研究を応用したものと考えられる。その威力は敵の主力艦をおおむね一撃で撃破し、連続で使用すればアメリカ大陸ほどもある白色彗星帝国の都市部を完全破壊する事も可能である、ただし風が無い時に限る。ショックカノンは自動照準が不正確で、最終的に上下角プラスマイナス3°は手動で調整しないと当らない。同様に、尿も風があるとうまく飛ばないし、手で方向を微調整しないと目標からそれることがある。
- 波動砲
- 宇宙航行に使う波動エンジンのエネルギーを、まとめて前方に発射する、ヤマトの最終兵器。その威力はすさまじく、小惑星程度なら破壊可能とされる。発射には充填時間が必要で、エネルギーを120%まで溜めないといけない。充填中は艦首波動砲口付近に
ガマン汁タキオンの集中が見られる。発射後は全エネルギーを放出してしまうため艦全域で虚脱状態になり、しばらく役に立たない。「ちょっと待って、30分、いや、20分で復活するから。よかったら口でしてくれるかな?」 - なお、実際に惑星を破壊できる威力なのかどうかについては疑問が残る。確かに暗黒星団帝国では人工惑星とはいえ惑星一個を完全破壊し、その誘爆で銀河一個まるまる破壊してしまったが、あれは「波動エネルギーに弱い銀河」という特殊事情があってのことであるし、ガミラス冥王星基地が開発した(ヤマトの波動砲より強力な)反射衛星砲は、何度もヤマトに直撃し、大きな被害を出してはいるが、結局ヤマトを撃沈することすらできなかった。なお、反射衛星砲は、発射間隔が波動砲より短く、形態がちょっと皮かむってる感じなので、中学生男子ではないかと言われている。
- 波動カートリッジ弾
- 波動エネルギーを砲弾に詰め込んで主砲から打ち出すもの。波動砲に比べれば威力は落ちるが、発射後虚脱状態に陥って、背中を向けて煙草をふかしたりしないので、女性にはこちらの方が受けがいい。
- 艦載機
- 空母並みの艦載機を搭載している。
- ブラックタイガー
- 海老ではない。第一シリーズでの主力艦載機。量産型らしいシンプルなフォルムと大胆なカラーリングが魅力的である。艦底部発着艦口から発進する。
- コスモゼロ
- 古代進専用機。いかにもな松本メカ。カリ高。はっきりしないが、おそらく運動性能などはブラックタイガーより上なのだろう。艦尾上部カタパルトから発進する。ビームを撃つ所が毎回かわったり、初作では三機登場していたりと謎に満ちた機体。
- コスモタイガー
- 「さらば」以降主力となる。金田パース向けのデザインである。コクピットを閉めたままでも肘を出せるという機能あり。
- ブラックタイガー
- 空間磁力メッキ
- エネルギー反射バリア。スイッチをいれるだけで、ヤマト全体を
コンドーム銀色の皮膜が包み込み、波動砲と同質のエネルギー砲であるデスラー砲をも跳ね返す。第一シリーズ最終話で披露。真田さんが密かに開発していた。しかしなぜか後のシリーズで一切使われることはなかった。 - アストロバイク
- 艦内工場の万能工作機械によって無限に製造され続けている。大人が乗るにはあまりに小さく、その用途は謎である。
- アナライザー
- 真田さんが開発中のダッチワイフに搭載するAI(人工知能)の実験用に作られたロボット。実験中にあらゆるプログラムを組み込まれた為、やたらと性欲が強い。
- 搭載されるAIは後にヤマトに先行配備されるダッチワイフとほぼ同等の物が使われているが、ボディーは物資の欠乏した戦時下での実験用である為、有り合わせの部品を寄せ集めて組み立てられており、衝撃を加えると分解してしまう事がある。言うまでもなくこのようなボディーでは実際の性交渉等出来よう筈もなく、未だ童貞である。
- 森雪
- 実は彼女はAI(人工知能)搭載型の超高性能全自動ダッチワイフである。この事は開発者の真田さんしか知らない。
- 1度死んで奇跡的に蘇生したと思われているが、あれは壊れたのを真田さんが密かに修理しただけであり奇跡でもなんでもない。
- イスカンダルへの航海中にヤマトの全乗組員と性交渉をするようにプログラムされていた。航海終了後は量産化の為にデーターを解析後、民間に払い下げられる予定だったが、空気を読まずひたすらに童貞を守り続けるバカ(古代進)のおかげでプログラムを終了することが出来ず、その後も事あるごとにヤマトに乗り込むことになる。彼女が幾度となくバカ(古代)に対して誘うようなモーションをかけていたのは、あくまでプログラムに沿っての行動であったが、バカ(古代)は自分に好意を持っていると勘違いしてしまう。そのバカ(古代)からの求婚を承諾した理由も言うまでもなくプログラムに沿った行動であり、即ち性交渉をする為だけであった。
- 婚約後も頑なに婚前交渉を拒み続けるバカ(古代)に対して、あの手この手で(下着姿で抱きついたり、嫉妬させる為に異星人と浮気したり等々…)モーションをかけるが全て失敗に終わる。
- ヤマトの自沈後にやっとプログラムが終了した時(バカが童貞卒業した時)に涙を流した本当の理由を知っているのはアナライザーだけである。
[編集] 宇宙戦艦ヤマト(1974年)
[編集] 女性
女性の搭乗員は森雪一名。と思われがちだが、実は他にも最低六名の女性乗組員が確認されている。第10話「さらば太陽圏!! 銀河より愛をこめて!!」において、生活班の黄色い制服を着た女性が複数確認でき、一カット内に六名同時に存在するシーンがある。ただし、彼女達は背景モブの中に存在し、ピクリとも動かず、台詞も無い、そのためか、ストーリーが進むに従って、登場人物にもその存在を忘れられている節がある。第25話「イスカンダル!滅びゆくか愛の星よ!!」において、薮機関士ら少なからぬ男達がイスカンダル残留を希望し、新世界のイブとして森雪を拉致するが、性欲処理及び子孫存続のためのメスの個体の確保に、森雪一人でよしとするのはあまりにも不自然である。このとき他の女性の存在は薮らの頭から完全に抜け落ちていたようだ。なお、この項の執筆者の一人は、森雪の設定画をトレスし、衣服を取り去った全裸画像を作成、あまつさえ陰毛を書き込んだという事実がある。
女性といえばガミラス星人には女性は一人もいない。どうやって子孫を残すのか、さらに疑問が生じる。想像できるのは「雌雄同体」「男同士で生殖できる」など。ここで「松本零士の描く女性の顔はワンパターンだからじゃないか?」と考えるのは邪推というものである。
[編集] 不死身のヤマト
よく知られていることであるが、ヤマトは不死身ではないか?と思わせるシーンが多数出てくる。ガミラス軍の艦船がヤマトの主砲一発で破壊されるのに対し、ヤマトは敵のミサイルをいくら食らってもそれほどのダメージは受けない。また、大破しても次の瞬間、完全に元の姿に戻ることのできる、すばらしい能力を備えている。何しろガミラス星の濃硫酸の海で第三艦橋が溶け落ちても元に戻ってしまうのである。さらに言えば、各戦闘でヤマト側にも多数の死傷者が出ているはずなのに、一向に戦闘員の数が減らないのも不思議である。これは名医・佐渡酒造先生の腕のなせる業か、はたまた西暦2200年のことだから人命蘇生装置でもついているのか…。いずれにしても疑問は残る。 実はこういった所は部分的に某種の大天使にも受け継がれている。
[編集] 古代進のセリフ
イスカンダル星に程近いところで、ガミラス星と連星であることに気づいたヤマトは、ガミラス星に堂々乗り込んで、散々大暴れしてガミラス星を滅亡させた挙句、古代が「我々は戦うべきではなかった。愛し合うべきだった」とのセリフをいけしゃあしゃあと吐いている。視聴者の大半は「だったらはじめから攻撃するな」と突っ込みたい場面だろうが、これこそがヤマト最大のオチなのである(これと同様の発言を某種のスーパーコーディネイターがしている)。ついでに2200年の技術で、なぜ至近距離までガミラス星とイスカンダル星が連星であることに気づかなかったのか、という素朴な疑問は持ってはいけない。しつこいようだが「ストーリー上の都合」である。多分…。しかも次のセリフが「イスカンダルへ行こう雪、それしかないじゃないか」…じゃあ君たち今まで何のために航海してたのよ…。
[編集] 沖田艦長
ヤマトの艦長・沖田十三は、航海の終盤で死亡する。しかしなんと…完結編で蘇生するのである。佐渡先生は「誤診じゃった」といっているが、果たして名医が死んでいるか、生きているかの誤診をするものであろうか?賢明な視聴者はここで「次回作のストーリーの都合でしょ」などと考えてはいけない。事実以外の何者でもないからである。ついでに森雪も死んだような気がするのは多分気のせいである。
[編集] ガミラス星人と地球人の対峙
ガミラス星人と地球人がお互いに防護服なしで対峙している場面が登場する。言わずもがなだが、ガミラス星人は放射能がないと生きられないし、地球人は放射能に被ばくすると死んでしまう。子供でもわかりそうなものだが、ストーリーの都合なのか、作画(防護服を描くと誰かわかんないもんね)の都合なのか?せめて前面透明のフルフェイスヘルメットくらいにはしてほしかったものである。
[編集] 視聴率
ヤマトは、「アルプスの少女ハイジ」の裏番組であったため視聴率が取れず苦労したというのがファンの間での定説であるが、たとえば岩手県ではハイジを放送していなかったにも関わらず、「猿の軍団」にすら負けていた。実は普通に人気無かったらしい。当初はイスカンダル到着まで半年、小マゼラン星雲のガミラス残存部隊と戦いつつ地球に帰る過程を半年かけて放送する予定であったと言われているが、物語後半の敵が残存部隊ってのはどうなのよ。むしろあそこでぶったぎってよかったんじゃね?
[編集] 小説版
テレビ版放送終了後、テレビ版のスタッフでもあった石津嵐による小説がソノラマ文庫から発売された。なお、これがソノラマ文庫第一号である。雪にふられてやけくそになって古代の艦載機をかっぱらって出撃した揚句ガミラスに捕まった島が、サイボーグ化されて真田佐助(アニメの真田志郎にあたる)を撲殺したり、イスカンダルは全滅していて、コンピューター人格「スターシャ」が出迎えたり、放射能除去装置なんて実は不可能だという事が明かされ、人間を改造して放射能に耐えられるようにする方法を伝授されたり、生き残るのは古代と雪だけだったりと、かなりハードな内容である。70年代だからな。
[編集] 漫画版
松本零士による漫画版が「冒険王」に連載されたが、月刊誌のため話が全然進まず、ドメルとの決戦後、目の前にイスカンダルが出現、更に次の回でいきなり時間を飛ばし、地球に届いたヤマトの通信カプセルでその後の展開を一気に紹介するというすごい事に…
[編集] 再放送と映画版
なんだか知らんが、このころのアニメって再放送で人気が上がるものらしい。で、フィルムをつなぎ合わせて映画を作ったのだが、最初に公開されたバージョンは現在知られているものと違い、イスカンダルに到着したらスターシャはすでに死んでいて、背景美術で描かれたスターシャの立体映像がヤマトを出迎えるというものだった。これが映画版唯一の追加シーンである。もちろん古代守も冥王星会戦で死んだままである。あまりにこの展開が不評だったので、後に「宇宙戦艦ヤマト祭り」で公開されたバージョンからはテレビ版と同様の展開に変更された。そのかわり映画版独自のシーンがなくなってしまった。
[編集] さらば宇宙戦艦ヤマト(1978年)
タイトルどおり、最終編と称するこのタイトルでは、惜しげもなく主要キャラを死亡させる。しかし…あとは皆さんご存知の通りである。この作品唯一の美点は全裸反物質女神テレサの登場である。勿論この項の執筆者の一人はテレサをトレスし、陰毛を書き加えている。
[編集] 宇宙戦艦ヤマト2(1978年)
「さらば宇宙戦艦ヤマト」があまりにも儲かったために、このまま終わらせたらもったいないなーという思いが生んだ作品。基本プロットは「さらば」と同じであるが、死者を大幅に減らし、続編作成への道を開いた。それとともに、「さらば」で大いに劣情を誘った全裸反物質エロ女神テレサ(中学生男子のオナペット)に服を着せ、あまつさえ天パー太眉操縦士の糞野郎の恋人にしてしまった。なお、エンディングだけは全裸のテレサがゴールデンのお茶の間に放送され続けた。おそらく製作者のわずかに残った良心の発露であろう。
[編集] 漫画版
再び冒険王において、松本零士の連載が行われたが、この頃の松本は人気の絶頂で多数の仕事を抱えていた事もあり、ありていに言ってヤマトはあんまし気合入れてなかったっぽい。ヤマトとアンドロメダが遭遇する回などは、ページあたり1コマでヤマトとアンドロメダを交互に何度も描き、見開きですれ違い、その後去っていくヤマト、去っていくアンドロメダを交互に描き、すれ違うだけで連載一回が終わってしまうというすさまじい状況であった。
- そもそもこのヤマトとアンドロメダ自体も、スタジオぬえが作成したパースごとの設定画を検閲により削除して貼り付けたものであり、厳密な意味では描いたとも言いがたい。ただし背景である宇宙空間の墨塗りと、ホワイト吹付による星だけは検閲により削除していないのが、「唯一の良心」なんだそうだ。
[編集] 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(1979年)
「テレフィーチャー」という意味不明な肩書きをつけて放送されたTV特番である。「ヤマト2」でご都合主義的に命を拾ったデスラーが用も無いのにガミラスを見に行くと、見知らぬ異星人部隊がエネルギー源となるガミラシウムを勝手に採掘していた。ぶちきれたデスラーが攻撃を仕掛けたところ、ガミラス大爆発、イスカンダル暴走という憂き目に会い、慌ててかつての仇敵ヤマトに救援を求めるという、情けない話である。やることはやってた古代守とその娘サーシャを救出するも、スターシャは視聴者に感動を押し付けるためにせんでもいい自爆をし、巨大背後霊に転生する。この作品の最大の見所はデスラー砲が通じない自動惑星「ゴルバ」であろう。「自動惑星」というなんだか強そうで意味不明なネーミングが素敵だ。 ヤマトの波動砲が男根と射精のメタファーである事を念頭に置いて考えると、デスラーの「私ごと撃てー」の絶叫は、世の腐女子の股間を熱くした名台詞であると言えよう。
[編集] ヤマトよ永久に(1980年)
前作のストレートな続編であるが、驚くべきことに、敵暗黒星団帝国は波動エネルギーに弱いことが発覚。自動惑星ゴルバの強さは何だったんだと言いたくなる腰抜けっぷりである。なにしろ波動砲一発で銀河一つが大崩壊である。おそらく何の罪も無い諸文明をも虐殺してしまったであろう事は、勿論作中で全く触れらていない。またこの映画は、「ワープディメンション方式」という前代未聞の上映方式を取ったことでも有名である。これは前半を35mmで、後半二重銀河突入以降を70mmで製作し、観客に目もくらむワープ感覚を与えようとしたものであるが、実際には全編70mmで作成する予算が無かっただけである。この方式のため、後々ビデオソフト化に苦しむことになる。なお、西崎プロデューサーが入れ込んだサーシャ(促成栽培)が岩崎宏美似のしもぶくれである事には全米が涙した。この項の執筆者の一人も、さすがにこのしもぶくれに陰毛を書き加える気にはなれなかった。なお、島倉千代子の大活躍も記憶に留めるところである。
[編集] 宇宙戦艦ヤマトIII(1980年)
むちゃくちゃになったヤマトシリーズであるが、ここいらで初心に帰ろうと新作テレビシリーズが企画された。つまり地球が危機に陥り、人類絶滅まであと一年となったのである。そこまで初心に戻らなくてもいいと思うのだが、さらに、かつてペーペーであった古代や天パー太眉の成長譚を繰り返すため、新人クルーを大幅に増員するという事までやってのけた。しかし、視聴率不振で予定の半分で打ち切りという点まで初心に帰ってしまう。視聴者の支持を得られなかった新人達はクライマックスで全員死亡というおそまつ。2205年の物語であったが、完結編が2203年なので、黒歴史にされている可能性もあり、ヤマトシリーズの中で一番影が薄い。
[編集] 宇宙戦艦ヤマト・完結編(1983年)
そもそもタイトルからしてギャグ以外の何者でもない。「さらば宇宙戦艦ヤマト」と矛盾するのである。巨人の星→新巨人の星→新巨人の星2のご都合主義にも驚かされたが、「ご都合主義ってレベルじゃねぇぞ。関係ねぇよストーリー上の都合なんてよぉ」と考えるのはもっともな話である。
沖田艦長が実は生きていた…のバージョンである。しかし特に何の活躍もせずに二度めの成仏。「じゃあはじめから生き返らせるなヴォケ」と言っては(しつこいようだが)いけない。ストーリー上、というより興行上の都合だからである。ただ、よく見るとヤマト自爆後、艦体は折れたものの、艦橋付近はさほどの破壊が見られず、沖田艦長も一応死んでいると思われるものの大きな傷など見受けられない状態で水没してしまったことから、その気になればまた「仮死状態でアクエリアスの低温水中に保存されたため、蘇生できた」などという展開につながる可能性がなきにしもあらずである。
物語冒頭、異次元から突如出現した銀河との衝突で、ガルマン・ガミラスとボラー連邦が壊滅するという事件が起こるが、これはその後の展開とは直接関係ない単なる天災である。この災害の調査に出かけたヤマトが、壊滅したガルマン・ガミラス本星に薔薇の花束を捧げるのだが、ヤマトのピンチに駆けつけたデスラー(銀河衝突の際、たまたま視察に出ていて無事だった)がこの薔薇を一輪持ってきて色男を気取っている。これほどの大事件が本編のメインストーリーに無関係というのはある意味すごいことである。スタッフはデスラーに薔薇を持たせるためだけにあの災害を起こしたとすら考えられる。「デスラーがさあ、ヤマトのピンチにさーっとかけつけるわけよ、薔薇とか持っちゃって」「えー?薔薇あ?そもそもガミラスに薔薇あるのか?」「じゃヤマトが持っていけばいいじゃん」「なんでヤマトが薔薇持っていくんだよ」「なんか災害が起こって、そのお悔やみに…」おそらく徹夜で会議しているうちにこのような事になってしまったのではないだろうか。物語のストーリーを考える際は、十分な睡眠をとりたいものである。ちくしょー。
[編集] オーディーン 光子帆船スターライト(1985年)
西崎作品とはいえ、オーディーンはヤマトと全く無関係に思える作品である。時代設定は2099年。キャラデザインは湖川友謙、音楽はラウドネスっていうくらい違う。しかし、実はこの作品発表当時、これはヤマト三年計画の第一作であるとされた。一作目がこの作品、二作目は若き日のデスラーが主役の作品、そして完結編後のヤマトの続編が作られる予定だった…らしいよ。ちなみにオーディンのヒロイン、サラ・シアンベイカーは「永久に」のサーシャがモデル。西崎プロデューサーのわがままによるものだが、最終的にはあんまし似ていない。
[編集] 宇宙戦艦ヤマト・復活編(2009年公開予定)
完結編の後に復活編というのは、まあある意味矛盾していないかもしれないが、正直に言えば、何度復活すれば気が済むんだって感じかも。カスケード・ブラックホールなる珍妙な天体が接近し、太陽系は未曾有の危機に陥る。そんな中、アクエリアス由来の氷柱の中に眠るヤマトを発見、修復するという話だったはず。 1994年に製作が発表されたが、製作会社の倒産、西崎プロデューサーの逮捕等で暗礁に乗り上げた。その後、2006年公開予定で製作再開のニュースが流れたが、東北新社とのアレで中断。塀の中から腰痛で死にそうと弱音をはいていた西崎Pが出所した後、2008年になって再度制作発表。崖の上のポニョを越える作品を作りたいといきまいているが、古代と雪の娘を出したくらいであのロリコン神に勝てると思っているのだろうか。
[編集] YAMATO 2520
1994年に復活編と同時に発表されたOVA企画。1995年から1996年にかけて全七巻中三巻まで発売されたところで製作会社が倒産、中断してしまった。 タイトル通り、2520年が舞台で、あまりかつてのヤマトは関係ない。地球連邦とセイレーン連邦の銀河100年戦争後の世界で、若者達がかつての地球軍旗艦、17代YAMATOのデータをもとに、18代YAMATOを作り上げる。シド・ミードによる18代YAMATOのデザインが話題になった。アニメとしてはそこそこ評判がいいらしい。
[編集] 新宇宙戦艦ヤマト
松本零士が、コミックGOTTA(編集長:ロンドンブーツ)で連載した漫画。3199年を舞台とし、1000年間眠り続けた上に大改装されたグレートヤマトが登場する。なお、さらば以降の作品はなかったことになっている。乗組員達はかつてのヤマトクルーの子孫。全員先祖の名前を1000年引き継いでいたという超絶設定(例:古代進32世)。掲載誌の休刊により中断。アニメ化の予定だったが色々複雑な事情で、アニメ版はさらに珍妙な「大ヤマト零号」に化けてしまった。
[編集] 宇宙戦艦ニート
似て非なるもの。
[編集] 著作権問題
松本零士(ドクロマーク)が「ヤマトの著作者って俺だよな」と言い出してなんかややこしいことになった。裁判の結果、著作者は西崎義展(ヨットにバズーカ)という事におちつき、新ヤマトのアニメは以前のヤマトシリーズと無関係なものになっちゃった。で、西崎側は「よっしゃ、これで思いっきり復活編作れるな」と思ったのだが、以前2520と復活編の製作資金のために東北新社(本社東京じゃん?)にヤマトの権利売り渡したあげく倒産してばっくれたのを忘れていたので東北新社(東北じゃないじゃん)が「えー?うちに一言もなく作るのー?」とごねてしまい、ますますおかしなことに…あと多分バンダイ(ガンダム)にも一応話通しておいた方がいいと思うよ。
[編集] 関連項目
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