幽☆遊☆白書
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
幽☆遊☆白書(ゆうゆうはくしょ)とは1990年代にオレンジやゴム玉等と一緒に爆発的に人気となった色んな意味で伝説の漫画。ゴム玉もろともお姉さん達に人気があった。作者は王子。その妻は姫。
[編集] 概要
- 車にひかれそうになった子どもを助けた不良中学生・浦飯 幽助は、物語冒頭で死亡。
- 天国にも地獄にも行けない幽助は様々な試練を乗り越え、生き返ることに成功した。
- 生き返った後で霊界探偵に任命された幽助は、持前の頭脳で様々な難事件を解決・・・できるはずはなく、
- バトル漫画へと路線変更された。
- 幽助に同作者の「オカルト探偵団」に登場する銭型レイジばりの頭脳があれば・・・!
- 主要メンバーの男性キャラの中で美形とされるのは、人間界バージョンコエンマしか存在せず、
- あとの4人はフツメンばかりなのだが、蔵馬あたりは腐女子から「カッコイイ」と言われることが多い。
- 桑原、コエンマを除く、幽助、飛影、蔵馬の3人全員が原作の設定では犯罪に手を染めていたり、
- 味方キャラである蔵馬が小学生を殺したり、幽助を車でひき殺した男の正体がアニメでは飛影だったり、
- とにかくとんでもない設定が多い。
- 幽助は生き返る前は超不良、幽霊時代は少しまとも、生き返って暫くの間は正義の味方チックな職業に就いていたが、
- 仙水 忍に殺されて魔族大覚醒により生き返った後は、「人を食え」などと発言する救いようの無いDQNへと転落した。
[編集] 登場人物
- 浦飯 幽助(うらめし ゆうすけ)
- 大妖怪が看護婦さんにフォーリンラブで、その結果生まれた。
- よほど憎まれていたのか、こんな名前をつけられて、その結果ぐれた。挙句良いことしたら死んで、色々あったから妖怪になったりして、退学しちゃって見事に中卒という普通に考えればハンカチ無しでは語れない半生を送っているが、本人がいいなら良いじゃない。
- 彼の必殺技は後にドーナツの人に伝授された。
- 車にはねられて死んだ後、ぼたんから「天国にも地獄にも、あんたの行き場は無い」と言われたので、生前はデスノートの使用者だったのではないかと噂される。
- 3巻にて「やっぱシャブはいいぜ」と言ったことで、クスリ疑惑が囁かれている。
- 桑原 和真(くわばら かずま)
- この漫画の真の主人公。潜在能力こそ劣るが思考をめぐらせて絶望的な試合を勝ちぬけてきた。まさに主人公。そして実は猫好きという意外なステータスと持ち読者の心を鷲掴みにする。そして恋愛面でも申し分なく一人の女の子に情熱を注いでいる。しかしアニメ版だとロリコン。ウィキペディアは遠回しに解説しているがロリコン。
- ビデオ「飛影の章」では巨大な雑魚妖怪となり、「バカだと?失礼しちゃうな、もう!」「不愉快なのは俺達だ。くらえ、メガトンパンチ!」などの明言を残す。
- 妖怪として登場した直後、飛影に切り刻まれたが、その後のコーナーでは何事も無かったかのように佐々木 望、檜山 修之、緒方 恵美と対談していた。
- 蔵馬(くらま)
- 制服と趣味の服を除けば服はそれなりにダサいのだが、今は今昔は昔。まるでそうなる事が当然の様にお姉さん達の餌食となった。
- マザコンだが1000歳は軽く超えている。高校卒業後は魔界にかえるどころかますます居座りサラリーマンになった様だが数年後キャベツに向かってマインドクラッシュ!している所が目撃されている。
- イニシャルがS.M、バラを持っている、使用武器は鞭と書くと、まるでSM女王様のようだ。ちなみに母・志保利もイニシャルがS.Mである。
- 「アニメでの私服がダサい」と言われるが、原作の扉絵で着ていたSM女王様のような服の方がよっぽどヤバい。
- 「漫画やアニメのキャラは前世が美形でも、生まれ変わった現在の姿は平凡な顔」という設定が当てはまっている。
- 私服の中学に制服を着ていく理由については、私服がダサくて着るのが恥ずかしいという説、母親のお下がり(女物)しか着る私服が無いという説がある。
- アニメの第1話では修羅の母親として登場した。
- たまにネコ耳モードになる。
- アニメではツインテールにセーラー服姿で女子中学生になりすまし、ボブカットに眼鏡の修羅(こちらもセーラー服の女子中学生になりすましていた)と共に、螢子の前で幽助のことを悪く言っていた。
- アニメでは螢子の母親として登場することもあった。なお螢子の父親は、ドクター・神谷 実である。韓国船に弱い。
- 小学生である天沼 月人を卑怯で残酷な方法で殺し、天沼をコエンマが生き返らせてくれても感謝する様子を微塵も見せなかった。
- 幽助と戦いそうな状況になると、上手い言葉で戦闘を回避した。
- 将来ハゲることが、アニメコミックスにて心配されている。なお、ハゲると南野 禿一(みなみの はげいち)に変身するらしい。
- アニメ版では、若様ファンクラブの会員に成り済まし、「でもでも、蔵馬ちゃんは殺さないで欲しい」と言って自作自演するという、とても寒い行動に走った。
- 原作では自分自身と幽助の寿命を半分に減らしてしまった(アニメでは寿命を減らさず済んだ)。
- 人間が死神と目の取引をする際、残りの寿命が半分になるため、暗黒鏡の正体は死神という説がある。
- 飛影(ひえい)
- 一応、仲間らしい。
- 目が三つあるため、『三つ目が通る』の写楽をパクったと言われている。実際に手塚治虫と裁判をし、敗訴している。
- 物語後半では、宇宙人として頑張っている。
- ちなみに妹は氷女(雪女)で担当声優は白鳥由里だが、ゆきめではない。
- 額の眼で直接、眼を見た相手を一度だけ、思い通りに動かすことができる。この力はギアスと呼ばれ、近年『コードギアス』というアニメで再び活躍している。
- 「勉三だ」
- 彼の邪気眼を真似た中学生もきっと多いはずだ。
- アニメの第1話では「浦飯のいとこ」を自称する男子中学生。ずる賢い点を除けば平凡な人間だったが、後付け設定により妖怪として再登場した。
- アニメでは幽助を車でひき殺し、他の不良達と組んで螢子をカツアゲしようとした。
- アニメでは、結界師・瑠架に閉じ込められている間、凍矢との戦いで蔵馬が大ダメージを受けると観客席から「よっしゃー!!」と叫んだり、会場の外で雪菜と会いクシャミをするという珍現象が起った。
- ぼたん
- 黒の章にて何故だか幽助と夫婦になっている。映画ではどう考えてもヒロイン。可愛いから仕方がないよね。
- アニメでは人間界での仮の姿が桑原の愛猫。三毛猫の姿で過ごしていた際、眼鏡をかけた城戸に人質として利用されるが、幽助の助太刀により無事救出される。
- 本人いわく「西洋でいうところの死神」らしいが、デスノートに人間の名前を書くという習慣は無い。
- 雪村 螢子(ゆきむら けいこ)
- 乳揉み要員。ブルマやマァムと比べると乳が小さかったために人気は出ず、後半は乳の出番もなくなってしまった。
- アニメでは「入学した時からずっと目を付け…いや、気になっていたんだ」と告白してきた死々若丸を、「ごめんなさい」とふってしまう。
- 某CDドラマでは、雪菜の先輩兼彼氏・飛影を略奪しようとしていた。驚くべきことに、螢子の正体はメスゴキブリである。雪菜も飛影もゴキブリは嫌いだったため、螢子はあっさり退治された。
- 別世界では、姉弟という関係でありながら少年仙水と愛し合い、その結果魔物となった。
- 雪菜(ゆきな)
- 霊界調査官だったり、幼女だったり、看護師だったり、氷女と呼ばれる妖怪だったり、霊界獣だったり、若様ファンクラブの会員だったり…回によって役回りが激変する。
- 某CDドラマでは、東北弁の女子高生(または女子中学生)となり、クラスメート・飛影のファーストキスを奪う。
- 幻海(げんかい)
- どんなに作者のやる気の無い回でも、この人だけは気合入れて描いてるんだから不思議なもんだ。時折、若い頃に戻ったように見せる妖術(マヌーサ)を使う。
- コエンマ
- いつもおしゃぶりを咥えている閻魔様の子供でぼたんの上司。本名は織ちゃんという
- プー
- ダンボの生まれ変わり。口からヨガフレイムを吐く。実はファービーだろうという説もある。こんな名前だが、別にフリーターではない。
- 黄泉(よみ)
- 耳が多い。
- 妖狐時代の蔵馬に裏切られ、失明した。
- 別世界では、婚約者を少年時代の仙水に奪われる。ちなみに婚約者は年老いると、老婆ヴァージョン幻海へと変貌を遂げた。
- 躯(むくろ)
- 黒ずくめの男達を影から観察してたら殴られて怪しい薬を飲まされて目が覚めたら体がサイボーグ化していた。
- 雷禅(らいぜん)
- ご飯を食べないと体を悪くすることを身をもって教えてくれた偉い人。創価学会の教祖。
- 幽助を操って仙水を殺害した。
- 仙水 忍(せんすい しのぶ)
- 不治の病に体を蝕まれ、魔族覚醒幽助に倒された時点では、負傷していなくてもあと半月の命だった。
- 7重人格。女性の人格が一人存在する点は恐れ入る。
- 戦闘服のダサさに定評がある。
- 念願の米国大統領(ジョージ・ブッシュ)の位に登り詰めるも失脚。しかし、アシスタントとして小神あきらに認められ(白石みのる)、あきらの紹介によりルーンエンジェル隊の一員(カズヤ・シラナミ)になり、名声を上げる。
- 勢いに乗った彼は魔界トンネル計画を立案。それに便乗し魔族への転生をこころみる。が、浦飯幽助の陰謀によって叶わず、今は元気に園長先生してる。
- 別世界ではインターポールの捜査官で、中国拳法の道場の師範。娘はひなげしである。
- 若い頃は画家を目指しており、某豪華客船にて黄泉の婚約者の全裸を描いていた。
- 計画を立てることに関しては非常に長けており、魔界の扉編は仙水の計画通りに事が進み、最終目的も完璧に果たせた。
- 頭脳戦で蔵馬を完全敗北させたこともある。
- 天沼と張り合えるほどのゲーマーだということは、あまり知られていない。
- 樹(いつき)
- 別世界では主役を務める。
- なおその世界では、海藤にアヘンをバックの中へ入れられ投獄され、獄長・垂金に鞭で引っぱたかれたりと、散々な目に遭う。
[編集] 最終回あたりについて
- 仙水が死亡した次週で最終回を迎えていれば、この作品は神漫画として語り継がれたであろう。