打楽器

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打楽器(だがっき、percussion)とは非常に危険な武器である。世界を滅ぼす三大武器の一つに数えられていて、裏ルートで入手可能になっている。よく某漫画で演奏のために使われているが、それは本来の使用法とは異なっている。ということで、アンサイクロぺたん様に見守られているよゐこのみんなは使っちゃダメ! 使ったらめっ☆

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概要[編集]

  • 打楽器で一番危ないのは、まずその本体だ。非常に重く、凶器として使用可能である。第二次世界大戦ではかなりの頻度で使用されている。特攻隊を作るくらいならこっちを増やして欲しい。まさかの自宅警備員御用達でもある。
  • 次に危ないのはそのバチ。最近の世の中ではよく道端で男女が相手をバチで叩きまくる光景が見られる。結構な確率でそれは一方的な虐待なので見かけたら即刻警察に通報すべきだと思われる。犯罪の芽は摘め! 善人だけの新世界へ! そのためには、あなたの不断の努力が必要だ。
  • そして、最後に使用者本人。大抵の場合世の中のに通じていているかキまっちゃっている奴である。よく考えたらこれが一番危ないのではなかろうか。

打楽器と日本[編集]

日本の(芸術として)打楽器の演奏レベルは世界でもトップクラスとされているので、世界中から日本に殺し屋等が集まっている。 彼らは表向きは「留学」という形で日本の音楽大学に入学、2年から4年程研鑽を重ね、表向き音楽家として活動するための技術、裏としてハイレベルな戦闘技術を体得するために恐ろしいほどの努力を重ねている。卒業後、こうした「留学生」のパターンは2つにわかれ、1つは正規の「留学期間」が終了した後も日本を拠点とし、本国からの指令を受けて各国にわたり仕事をこなすもの、もう1つは本国に即座に帰国、後進の指導にあたるものである。

主な教育機関[編集]

各音楽大学の「打楽器専攻」がこれにあたる。大半は4年だが、2年の場合もある。いきなり入学するのは容易ではないが、各大学の教授のご自宅に伺い、2分程度修行を積めば誰でも入学できる。

入手方法[編集]

世界を滅ぼす可能性がありながらも、音楽芸術の活動にも不可欠なものとされているので、意外にも容易に入手できる。 バチなどは近くの楽譜屋やCDショップで売られ、楽器本体も他の楽器と比較すると小さな楽器店でも売られている確率は高い。 余談だが、多くのメーカーがよりよいものを作ろうと日々努力を重ねているため、日本の楽器は一部を除き、世界でも有数の質を誇っている。

性能[編集]

バチ[編集]

20世紀にはスティックとも呼ばれる、ドラムや小太鼓で使われるバチが好まれるようになった。 その中でも最高峰と言われているのがドイツ製のロヘマであるが、値段が高い割に材質が柔らかいので、凶器としては不向きである。 21世紀に入ってからは「より威力のある」「携帯性に優れる」などの理由で「マレット」と呼ばれる木琴・鉄琴のバチ(柄が細く、先端に玉状の凶器がついたもの)が好まれるようになった。 近年では非常にしなり、且つ柄の長いマレットが開発され、一般的な女子高生が使用しても骨折などの致命傷を与えるほどまでに威力が高まった。また、逆に柄が短いマレットも、コントロールのしやすさから人気をみせている。 これらのマレットは一般的に先端の玉が毛糸などで巻かれているが、これ自体が重みを増しているので、これがあるからといって威力が弱まることはない。ただし、使い込むと毛糸が禿げてきてしまうので、現場に残したり「対象」に付着したりしないよう細心の注意を払うか、毛糸をまき直し新品の状態にする必要がある。 また、NHKのど自慢の「ドシラソドシラソドーミーレー」などを担当している「チャイム」という楽器のマレットはいわゆる「ハンマー」と同じであるが、木製のため、これを使うくらいならいっそただの金づちを使用する方が良いと思われる。

シンバル[編集]

耳元で鳴らすだけで、相手に大きなダメージを与えることが出来る。 また、天狗になっている人の鼻を挟むという技も存在する。 しかし、シンバルを自身の足に落としてしまうと自爆の原因となるため用法・用量のなんたらには注意するべきである。

詳細はシンバルを参照。


楽器本体[編集]

武器としてではなく、仕事をした後死体を処理する時に使用するもの。

  • 大太鼓・ティンパニ
    • 表面の皮を外し、その中に入れる。ティンパニの場合は見えやすいが、最近では本革と同じように透けて見えない人工の皮も開発してくれたので、それに付け替えれば大丈夫。大太鼓の場合裏側の皮を破って死体が落下することもあるので注意。ただし、マーチングで使用する大口径の大太鼓(バスドラムと言う)は、皮が透明であることはまずないので、安全に処理できる。
  • 小太鼓
    • 焼いて骨だけにした場合は小太鼓でも処理が可能。ただしこの場合も裏から落下しないようにすること。また、楽器として演奏した場合は共鳴してしまうので、中にあることがわかってしまう。注意。
  • バチ
    • 骨を削ればバチに見えないこともない。最近では白く塗られたバチも出てきたので、2、3本混ぜておいてもばれないだろう。

武器として使用するもの。

  • カウベル
    • スイスなどでは一般的な楽器である。これは対象をひるませるために使うもので、ベルを対象の耳の方に向け、本体をマレットで叩いて使う。5m程離れていても向きさえ合えば1秒程度の隙ができる。

芸術面における打楽器[編集]

基本的にソロ及びアンサンブルとしての打楽器が確立されてからまだ100年もたっていないため、クラシック音楽のようにわかりやすかったり、眠くなるような作品は少ない。マリンバ(木琴)などでもオリジナルの作品はピアノにありそうなメロディックな作品も少なく、一般的に理解しがたい作品が多いが、編曲物及びごく一部の作曲家のものはもはや独立したひとつのジャンルとして確立されるほどのものである。また、オリジナルの作品の大半は20世紀に作曲されたもので、「世界初演」「委嘱作品」がダントツに多いのも打楽器である。 それでも聞いてみたいと思う方は、とりあえず以下のものを聴いてみてはいかがだろうか。どれも名作ぞろいで、全部聞くと打楽器の何かが理解できるに違いない。尚、独断と偏見で選んだが、初心者向け=易しいというわけではなく、音楽的な内容はどれも素晴らしいものである。他にも素晴らしい作品は山ほどあるが、それを書くには狭すぎる。

初心者向け

  • 山をわたる風の詩(安倍圭子)
  • シロフォニア(G.グリーン)
  • マリンバとアルトサクソフォンのためのディヴェルティメント(湯山昭)

中級者向け

  • サイド・バイ・サイド(北爪道夫)
  • 木琴小協奏曲(黛敏郎)
  • Concertino for marimba(N.ポンテ)

上級者向け

  • スネアは唸り、そして飛翔する(池辺晋一郎)
  • マリンバ・スピリチュアル(三木稔)
  • 打楽器協奏曲(A.ジョリヴェ)

打楽器とは[編集]

そもそも「叩いて音が出る」ものが打楽器である。そのため、包丁を投げても音が出れば「打楽器なので」といいわけができる。 尚、音が鳴らなかったときも、ジョン・ケージが作曲した「4分33秒」の話ができればいいわけができる。 逆にいえば頭の回転が鈍い人は打楽器は向かないと言えよう。

使用してもいい状況[編集]

進化後の可能性[編集]

  • レーザー機能
  • プロテス搭載
  • シェル搭載
  • あの人召喚
  • デスノート装備
  • 全然本体は進化せんなあ。感心せんなあ。
  • 最近の若者は全く努力をせん。
  • ここは一つ、わし説教せんとな!

使用者[編集]

一般的には打楽器奏者や音楽を専攻する学生に限られそうだが、部活や趣味でやっている人も少なからずいる。 が、同数とは言わないが、暗殺・護身目的で所持・使用する者も意外に多い。あなたもその一人になる運命にあるのかもしれない・・・

疑問への答[編集]

  • え? この打楽器は、君の知っている打楽器とは違う? そんなことを言えるとは幸せだ。何故なら、君はまだ世の中の闇を知らずにいるということなのだ。・・・しかし気をつけてくれ。奇妙な世界への扉は、君の側にあるのだから・・・。(BGMにタ○リさんの曲お願いします)

もし打楽器で襲われたら[編集]

  • とりあえず医者に行こう。もし君が異常者扱いされたのなら、ここの愉快な仲間達に相談してくれ。僕らはいつでも君の力になる。心配するな。・・・大丈夫、痛いのは最初だけだから・・・くくく

結論[編集]

  • 打楽器なんて、使っちゃ、めっ☆

関連項目[編集]


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