投稿ブロック
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
投稿ブロック(とうこう-) とは、アンサイクロぺディアやウィキペディア等のフリー百科事典で、記事を整えるため、あるいは荒らしを排除するために管理者が使うブロックのこと。もしくは独裁者が個人的に嫌いな人間を抹殺する際に使う凶器のこと。
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[編集] 概要
ページを白紙化したり、利用者ページを無断で書き込んだり、どうしようもない記事のテンプレートを何もしないで消したりされると、フリー百科事典に「穴をあける」こととなり、全体の体裁が非常に悪くなる。こうした場所に投入されるのが投稿ブロックであり、空いた穴を塞ぐことで全体が崩壊するのを防ぐことができる。
しかしながら、このブロックはあまりに強固で重いため、その場にいた利用者のパソコンをフリーズさせてしまうという問題がある。このため関連する利用者は当分の間、投稿も編集もままならなくなる。投入されたブロックが重く、大きいものであるほどフリーズ期間は長くなり、時には一年以上(あるいは半永久的に)活動できなくなることもある。
とは言え、問題行動を起こした利用者を排除することに繋がるため、このことが問題視されることはほとんど無い。その結果、投稿ブロックは多くの場面で乱用される事となり、独裁者が圧政の為に悪用する事にもなった。
[編集] ウィキペディアでの投稿ブロック
一般的に、ウィキペディアの方が特に編集に厳しいと言われ、ウィキペディア国の独裁政党であるウィキメディア財団に所属する管理者が常に一般利用者達の動向を監視している。この事に不満を感じる利用者は度々、デモや暴動を起こしているが、ウィキペディア当局は投稿ブロックを用いてデモ参加者を撲殺する等して、管理者に対して怒る利用者を徹底的に弾圧している。
また何もしてないのに(例として)このIPアドレスが投稿ブロックされてることもある。アカウントも作成ができない。これではどうしようもなく、何も出来ない。その利用者達の中には、ここ(アンサイクロペディア)へ亡命する人が多くいるのだろうと思われる。
その亡命してきた一人である僧侶の証言によると、善意の利用者達がhydeの身長を記述しようとした際、即座にやってきた軍隊が「hydeの身長は256cmだ」と言いながら、真実を書こうとした利用者たちを投稿ブロックの使用によって虐殺するという暴挙があったとされる。虐殺された利用者の死体の山は、hydeの身長より高く積み上げられてしまう事さえあったという。
この他にも「無意味な言葉を書いたり、ウソを書いたり、バカ等の罵詈雑言を書いたりした」等と因縁をつけられて簡単に投稿ブロックを使われてしまう。中にはセメントでしっかり固定して撤去できなくされることまである。これによって泣いた利用者も多い。
ところがウィキペディア国の国営放送であるウィキペディア中央電視台は、「やっぱ荒らしはいけないことであり、この投稿ブロックと言うのはあった方がいいと思う」という財団寄りの利用者の声しか放送せず、不満を持つ利用者の声は黙殺されている。
[編集] ウィキペディア日本語版での投稿ブロックの原因
- これを見ている貴方は過去にウィキペディアで散々荒らしてきたと思うがこれを見て今後はウィキペディアと衝突してみてくれ。
- 投稿ブロックの理由
- 1.不真面目で意味のない記事・文章を書き続ける(自分の書いた文章を誰かさんが差し戻したり書き加えのついでに削除した後に自分の文章にしつこく戻す行為など、例えば「○○線はどっかで製造されてあああああされた鉄道路線なんでくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」と書くと初犯は差し戻されるが何度もやった場合や既にブロックを受けており規制逃れだった場合にブロックされる)
- 2.他の利用者の気にさわる事を書いたから
- 3.管理者の気まぐれ(気に入らない奴を消す)
- 4.多重アカウントを二度以上する事(多重アカウントを3つ以上持っている君は即無期限ブロックだろう。)
- 5.パスワードを公開する事(これは無期限ブロックを喰らうであろう。もちろん自分のパスワードも例外ではない。)
- 6.個人情報公開及び著作権侵害などをしつこく投稿
- 7.IPアドレスの状態及びログインユーザーでブロックされ、別のIPで投稿を行った場合
- 8.警告文の無視(これを行うと管理者らが我を忘れて激怒し投稿ブロックをするだろう)
- 9.存在しないもの・アンサイクロペディア及びモナペディアで書いていい禁句を書き続けること
- 10.その他、基本方針を無視した投稿
- 投稿ブロックを受けている皆さん、御苦労さまです。これを読めば今後は気をつけられると思う。
[編集] 日本語版アンサイクロペディアでの投稿ブロック
日本語版アンサイクロペディアは子供っぽい厳格な投稿ブロック制度をしいている事で有名である。まず投稿ブロック対象を見つけると、管理者はホームセンターにイソイソと投稿ブロックを購入しに行く。投稿ブロック対象の悪事に応じて購入するブロックの総数・重さ・種類は変動してくる。そして重い投稿ブロックを持ち帰り、管理者が問題の利用者の脳天めがけて投稿ブロックを投げつけることで投稿ブロックは完了し、問題利用者は気絶する。そして気絶している間に管理者たちが耳元でアンサイクロペディアンの心得をささやき続け、見事ブロック期間が晴れた時には利用者は気絶から立ち直ると同時に実に立派なアンサイクロペディアンに更正しているという仕組みである。英語版アンサイクロペディアをはじめ、ウィキ関係者からは「人権侵害だ」「非常に野蛮な行為」「効果に疑問」「非科学的」と非難を受けているが、「アンサイクロペディアの安定のため」と制度の廃止をするつもりはない模様である。ちなみに、かの洗脳が失敗すると見られた場合には管理者は問答無用で利用者の脳天をぶち破る。この制度も同じように批判されているが、アンサイクロペディアの平和のためとして貫かれている。
かつては問題が起こるたびに管理者がブロックを一から形成したりレンガを焼いたりしていたが、現在では職人気質の管理者の減少などによりホームセンターで手っ取り早く購入されることが多い。ちなみにブロックの購入費用は管理者の自腹である。そのため、一部の管理者は投稿ブロックを使いたがらない。その反対に、ブロックの量産方法を発見した管理者や仕事になれた管理者は次々と利用者をブロックする。
余談であるが、ブロックをぶつけることを「ブロックする」というのはおかしいのではないか、との旨も散見されるが、これはロシア的倒置法に照らし合わせれば妥当なものである。ソビエトロシアでは荒らしが貴方をブロックする!
[編集] ラリー・サンガーによるブロック推奨問題
ラリー・サンガーはかつて、Wikipediaの方針演説において、執筆者はブロックを多用すべきことを述べている。この件についてはジミー・ウェールズも支持していたようである。この演説文が日本語に訳されたとき、ブロックという言葉をそのまま用いたために、ウィキペディアの運営者は他者を積極的に排斥すべき思想を持っているのではないかと議論になった。しかし欧米では論文を書くときに「パラグラフは論文のビルディングブロック」と言われるように、ブロックは文章の構成をレンガ造りにたとえたものだったのである。
[編集] 参考文献
- 戸田山和久『論文の教室』、NHK出版、2002年
[編集] 関連項目
- 広域ブロック‐投稿ブロックの最大バージョン
- 消波ブロック‐利用者と利用者の激突時に振り落とされるブロック。喧嘩両成敗
- 点字ブロック‐使用されることは極稀
- 荒らし
- アンサイクロブレイク
- アクセス禁止
- 管理者
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