攻強皇國機甲

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攻強皇國機甲(こうきょうこうこくきこう)とは、日本の明日を担う最強の超次元変形型ロボット部隊である。

概要[編集]

攻強皇國機甲とは、2011年に発生した東日本大震災を期に世に躍り出て人々に勇気と希望と挨拶を与えた、とも謳われるべき大変すばらしいロボット部隊である。ライバルは科学忍者隊だとか汎用ヒト型決戦兵器だとか機動戦士だとか囁かれているが、そんなものは一切相手にしない

注意[編集]

ニセ攻強皇國機甲の映像が動画サイトで出回っているようなので注意してほしい。本物の攻強皇國機甲は最後のACの♪の箇所が攻強皇國機甲印となっている。

なお、たびたび表記の誤りが確認される。攻強皇國機甲の「コク」の文字は、正式な表記では「國」と旧字であり「攻強皇機甲」では無い。これは攻強皇國機甲に入隊するためには必修の事項である。

詳細[編集]

広告活動を通して茶の間に笑顔と笑いとぽぽぽぽ~んを届けることを主な任務としている。

攻強皇國機甲の活動は2011年から本格的に開始されているが、組織そのものは1970年代から存在していた。

広告活動[編集]

TVCMの設定は、終始引きつった笑顔の孤独な少年あいさつ坊やが登場し、彼が日々の挨拶を行う度に彼の妄想の産物であるありがとウサギをはじめとする数多くの奇怪でユーモラスな名前の獣[1]が次々と出現。最後には全員で横一線に並んで踊り狂い、果てはあいさつ坊やの妄想によってガールというあいさつ坊や同様に表情筋の歪んだ可哀想な少女がリアルブートされてしまう。という、現代日本における挨拶の大切さと恐ろしさを説いた、とても胸がぽぽぽぽ~んする物となっている。

しかし、実はこの獣たちは攻強皇國機甲の所有する戦闘機動兵器の変形した姿であり、CM内においては非戦闘形態である動物を模したその愛らしいフォルムによって、事実を知らない多くの被災者の心を和ませた。

なお、このCMを見た98.44%の人は、家族や友人や同僚や上司や取引先であっても別け隔てなくぽぽぽぽ~んと挨拶をするようになっている事が確認されている。残りの1.56%はhydeである。さらには挨拶するようになった人の内90%以上がCMに出演している兵器の名前を使った挨拶をしてしまっているという現状も見られた。(アンサイクロペディア調べ)

所有兵器[編集]

全てのロボットは物理法則を完全に無視した変形が可能であり、この画期的な変形方法こそ超次元変形型ロボットたる所以である。

ありがとウサギ
さよなライオン
こんにちワン
こんばんワニ
おはよウナギ
おやすみなサイ
ただいマンボウ
いってきまスカンク


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

名称について[編集]

攻強皇國機甲をキーボードでローマ字入力するとKOUKYOUKOUKOKUKIKOUとなる。これは「見難い・打ち難い・言い難い」と三拍子揃ったかのACジャパンの旧称と全く同じ綴りである。

しかし、ほぼ一回の変換で入力を完了できるACジャパンの旧称と違い、攻強皇國機甲は変換するのが極度に面倒臭いところが特徴である。

これは上述したニセ攻強皇國機甲などの出現を予防する狙いもあると思われる。

実戦配備[編集]

攻強皇國機甲の日本での実戦配備については自衛隊で検討中である。 この後オークションにかけられる模様。有力なバイアーはCIA,FBI,SIS,NERVなどがあげられている。

憲法第9条について[編集]

攻強皇國機甲の日本での活動については多くの議論が交わされている。これは「平和憲法」とも称される日本の憲法のもとでは如何なる武力も存在してはならないからである。

「攻強皇國機甲の所有するロボットは武力兵器に相当するのではないか」「ロボットの運用によって死傷者が増えるのではないか」といった懸念の声が方々から上がっている。これについて攻強皇國機甲は「決して破壊や殺戮を行うものでは無い」としているが、ネットに流出した一部の動画などからは変形したありがとウサギがレーザー様の光線を発している姿も見受けられ、「攻強皇國機甲の主張を鵜呑みにしてしまって良いのか」といった攻強皇國機甲の発言の信憑性を疑う意見も現れるなど、物議を醸している。

  • 「そもそも名前に『』って入っているじゃないか」という意味不明な指摘をした者もいたが、数日後には検閲により削除された。
  • 本記事内でうっかり戦闘兵器扱いをしているが記事が削除されない事をもって「攻強皇國機甲はロボットが兵器であると黙認している」とする者もいる。

いずれにしても、将来自衛隊の活動などによってロボットの実際的な能力が明らかにされなければ討論として成立しない状況であると言える。

脚注[編集]

  1. ^ 部隊に代表されるのはありがとウサギであるが、実際のCMで最初に登場するのはこんにちワンである。しかし、多くの人はありがとウサギの唇に魅了され、こんにちワンを忘れ去っている。

関連項目[編集]

Quqpacmanlogo3.png
攻強皇國機甲が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/ロボット」へ収録されています。