政令指定都市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
政令指定都市(せいれいしていとし)とは、日本政府にえこひいきされ、都道府県の支配から免れた市のことである。現在、日本には17の政令指定都市がある。さらに、幾つもの都市が都道府県の支配を免れようと政令指定都市の地位を狙っている。
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[編集] 特別な権利
政令指定都市には様々な特典が付く。
- 様々な財源が増える。
- というか、税金取り放題である。ただし、上納金に消えていくが。
- 児童福祉を自由に行える。
- ロリコン天国……ではない。決して。例えば、何らかの理由で保護を行った児童に対して、アニメのデジモンを見せるかポケモンを見せるかを自由に選択できる。保護施設にボンボンを置いてやるかコロコロを置いてやるかも選択できる。国の定める基準では一律にデジモンとボンボンで固定化されており、オタク人口の増加を促進させている。
- 伝染病の予防を自分たちで行える。
- 知事が信奉する宗教に基づいた治療法での治療が行える。西洋医学なりシャクティーパットなり、自由である。回復すると信じているならば。
- 明るい都市計画
- 基本的に都市の発展の方向は国によって大綱が決められている。しかし、政令指定都市ならば自由である。地下三千メートルに大規模なジオフロントを築こうが城塞を築こうが(下関の要塞は別。)、土地の不足を理由に「他の都市の土地を奪う都市計画」も許される。
[編集] 政令指定都市の条件
- 人口の増加。
- 人口5人以上(4人以下は駄目)で将来的にメガロポリスとして人口14億人以上になり、現在の中国を突破する見込みがある事。最近緩和され、この数字になった。
- やっかいごとの処理能力。
- 893サンを大量に抱え、私設軍隊や傭兵部隊を有している事。他の政令指定都市からの侵略を防ぐと共に、政令指定都市になった事の自己責任として自分の身は自分で守れという事のようだ。政令指定都市マニュアルには「有事になっても自衛隊なんぞ派遣してやらない……かもね」等と赤マジックで手書きされていた。
- 首相が首を縦に振る事。
- 要するに根回しである。どんな手段を用いても良い。賄賂でも薬物でも宗教でも。
- 別途上納金を収める事。
- 都市の税収が増える事で国に直接入る税金が減る。そのため、根回しとは別に上納金として一部を裏金の名目として大臣に渡す事を指定する条件の一つにしている。地獄の沙汰も金次第であり、タダという理由にはいかないようだ。政令指定都市の称号を維持するにはそれなりの負担が発生するのだ。また、この事が検察にばれた場合、マスコミと手を組んで圧力をかけてくるのでリスクも大きい。
[編集] 著名な政令指定都市
- 水戸藩(茨城県): M&Aのごとく、周囲の都市を合併(正確には買収)することによって実現した。2000年時点では、人口約25万人であったが、政令指定都市となってからは、人口800万人を超える茨城県の人口を上回る日本最大の政令指定都市となった。納豆と牛タンでどこまでイケるかが藩議会で激しく討論されている。
[編集] 政令指定都市を夢想している都市の一覧
[編集] 関連項目
- 日本から独立した国一覧 - 政令指定都市のさらに一歩先を行く。
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