映画
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
〜 映画 について、銀魂サブタイトル
映画(えいが、MOVIE)とは、「見ろ、ヒトがゴミのようだ! 」や「親父にもぶたれたことないのに」などといった名ゼリフに彩られ、予想外の結末に泣き笑いする劇を二次元化した古くからある娯楽のひとつである。
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[編集] 概要
元々はオーケストラの演奏で鑑賞するという優雅なものであったが、大人の事情により廃れてしまう。また、本来は映画館で新作を窮屈な姿勢で見るものであったが、自宅警備員の増加等により現在では自宅でだらけながら数年前に公開されたものを見るものとなった。
[編集] 種類
[編集] コメディ映画
アンサイクロペディアを見る人のような、ただひたすら笑いを求める人のためにある。大抵は他のジャンルの映画として宣伝されている。
[編集] 恋愛映画
恋愛を主題にした映画。ところが近年、恋愛は他のジャンルの映画においての一要素として扱われることが多い。ハリウッド映画は、特にこの傾向が強い。「シックス・センス」においては、マリファナ中毒で幽霊(幻覚)が見えるという少年による男性の幻覚への思慕が描かれ、「サイン」では妻を失った男性がその代償として、かつての青春時代の続きを極めて仲の良い弟と暮らすことによって癒そうとしているのは明らかであり、「スチュアート・リトル」では少年による獣姦を暗示している。恋愛映画のCMとして「禁じられた恋」、「許されぬ恋」などという定型文があるが、所詮は男女の不倫や身分差のある男女、通常は相容れない職業同士の男女の恋愛ぐらいである。M・ナイト・シャマラン監督を見習わなければならない。
[編集] 泣ける映画
最近流行のジャンル。一歩間違えると鬱になるので注意が必要。有名なものに「火垂るの墓」とか「タイタニック」がある。恋人や家族等が不治の病または不慮の事故で死ぬパターンが定番である。外国作品なら「全米が泣いた」、日本映画なら「日本中が涙した」というキャッチコピーで宣伝されている。その際、サイレントマジョリティは決して考慮されない。
[編集] アクション映画
1にスロー、2にスロー。3、4が無くて、5にスロー。スローモーション、銃、爆発、拳法の四つで構成されている。正義が悪を倒し、街は救われ一件落着ワッハッハー的なものが多い。なお拳法を使わない主人公が卑怯な事をすると、客の好感度が上がる。
観客の心に「そんなわけないじゃん」という印象を一番多く抱かせる映画ジャンルである。代表的なものは「ランディ・ボーンズ/失われた金玉堂」を第一作とする「ランディ・ボーンズ」シリーズである。
[編集] 戦争映画
戦争のいろいろな面を描いた映画。のはずだが、合衆国の正義の軍隊が悪のドイツ兵や日本兵、ベトコンなどをぶっ飛ばしていくものが多い。 代表作は「プライベートジャイアン」、「父親たちの清浄機」など。
[編集] SF映画
大体は少年漫画と同じで、奇抜なアイディアと適当な理論、壮大さ、良質な映像を生み出せる金、分かり易さがあればアメリカ大陸に振動を起こすぐらいはできる。宇宙人か恐竜かロボット、またはサイボーグを出せばOK。代表作は「2001年宇宙の旅」「スター・ウォーズ」など。
既述の「泣ける映画」や「恋愛映画」などと重複する作品も存在するが、科学考証が余りにもデタラメだと、ギャグ(トンデモ)作品と看做されてしまうこともよくある。欧米では爆笑する者も多い「アルマゲドン」や「ザ・コア」は典型的な事例である。
[編集] ファンタジー映画
最近妙に増えているジャンル。暗黒時代の中世ヨーロッパ風の世界を舞台にガキンチョが魔法を使ったりして大活躍したり、巨大な化け物どうしが戦争するというのが多い。微妙に実際の神話や伝説を元に作られていたりするので、黒人や黄色人種を堂々と排除して制作できるという(主に白人にとっての)メリットがある。正直ゲームのRPGの方が面白いのが多い気もする。
[編集] アニメ映画
オタク大国・日本で最も人気のジャンルである。少子高齢化と騒がれているわりに、毎度映画ランキングの多くを占める恐ろしいジャンル。しかし子供からオタクまでを満足させる貪欲な作品は宮崎駿の「天空の城ラピュタ」などわずかである。なお、有名なネズミ系アニメは著作権の期限が来ると著作権の年数が延長されるらしい。
[編集] サスペンス映画
観客が見ている間ずっと「その展開はありかよ」、「続きが気になる」、「そんな手があったか」、「騙された」と思わなければサスペンスとは言えない。終盤でのどんでん返しも重要。ただし、からくりや人間関係があまり複雑すぎる作品だと、観終わってから頭上に「?」が沢山浮いた客がよく見受けられる。特にホラーと抱き合わせになった場合に多い。
[編集] ホラー映画
各国で行われる年末行事の一つである。お化け屋敷の感覚を座って楽しみたいという贅沢に応えて生まれた。年月とともにコメディと区別がつかなくなる。欧米ではスプラッターやゾンビなど目に見えるわかりやすい怖さが特徴であるが、日本は根暗なので心霊モノなど精神的恐怖を味わわせる作風が特徴。近年欧米では後者のようなホラーも流行っている。死亡フラグの研究も出来る。なぜか巨乳の女性が揺らしながら怪人怪物から逃げまくるのが多い。
[編集] 時代劇
舞台は日本の江戸時代や戦国時代。今では見かけなくなったサムライ、越後屋、お代官様の生活が克明に描かれている。アキラクロサワのものが人気。TVドラマに多くある典型的な勧善懲悪系や人間ドラマなど、内容は幅広い。欧米の時代劇と言ったら西部劇が相当するかもしれない。
[編集] 西部劇
時代劇をテンガロンハット・トランプ・サルーンドア・根無し草などで模様替えしたもの。舞台がアメリカ西部に変わるが、昔話であることには変わりは無い。例として時代劇「七人の侍」をリメイクした「荒野の七人」がある。
[編集] 芸術映画
監督のオナニー映像や朗読鑑賞が目的の映画。難解と謳われているものの殆どが、単に分かりにくい、監督の脳内映像をそのまま垂れ流し、観客の思考能力に疑いがある、だけである。
この映画の利点は自分の都合の良い論旨を自由に導きだすことができることだ。また、理解できたからといってどうということは無いのに頭のいい人の振りができるという効能もある。最近の傾向ではこの手の詐欺まがいの事件も多数でており、芸術映画はいずれ重度の精神疾患の患者へ対してのカウセリングの指標として資料の一つと断定されることがWHOによる確定している。
[編集] プロパガンダ映画
ナチスドイツやソビエト、中国、それに北朝鮮などで多く作られた。独裁者をべた褒めすればいいだけなので脚本には困らない。ソビエトロシアでは映画があなたを鑑賞する!!また日本においてはハリウッドの真似事を生産しつづけることからイエローキャブと呼称される場合がある。
[編集] B級映画
低予算映画の事。大作映画の何百分の一と言う予算で制作されている事が多い。
[編集] 3D映画
ネタ切れに困り果てたハリウッドが、昔何度も失敗したのに映画館とグルでまた始めた新商法。ちなみに3D映画は料金設定が高いので、 2D映画より興業が上回るのは当然なのだが…
[編集] 成人映画
その多くはアーン♥♥やぴーであり、一部では検閲により削除として扱われるが、完成度は高いものも少なくない。ハリウッド映画の多くはこのジャンル。
[編集] 頻繁に登場する人物
- 米国大統領
何かとよく暗殺される。中には自ら宇宙人と戦いに行ったり、自分の専用機をハイジャックした奴らを力尽くで倒す武闘派もいる。あまりならないほうがいい職業。国よってこの名前は違うが、映画の中では大統領という扱いと同じである。 スラングとして「将軍様」があげられる
[編集] タイトルのつけ方
一般的に英語の音訳でつけるのが多い。特に東アジアで作られた映画はそういう傾向にあてはまる。「赤壁」を「レッドクリフ」としたら大ヒットしたのに対し、「墨攻」を「バトル・オブ・ウィッツ」にしなかったらヒットされなかった。
[編集] 関連項目
- 映画館
- 全米が泣いた
- 君は牛を二頭持っている。
- ハリウッド
- スティーブン・セガール
- ヴァージニアン号
- フラグ - 映画のお約束
