曖昧3センチ

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曖昧3センチ(あいまい-、AT three CM)とは、ゆとり教育の産物である。

概要[編集]

πは曖昧3である。

子どもたちの個性がいろいろあるように、「ぷに」の定義もまた人の主観によってさまざまである。果たして(人体における胸部すなわち乳頭から乳麓までの高低差)3センチは「ぷに」なのか「つるーん」なのか「ぺったーん」なのか、そんな大きなお友達の下らないこだわりによって繰り広げられる熱烈にしてバカバカしい論争の日々に、ほとほとうんざりした教育委員会によって提唱されたのがこの「曖昧3センチ」である。要は「3センチは3センチ、それが『ぷに』であろうがなかろうが、ロリコンどもが勝手に萌えてろ。そしてこっちに来るな寄るな触るな変態が感染(うつ)る」と言った微妙な感情を手っ取り早く示す言葉として、大いに重宝されたのである。

用例[編集]

「んー、私的には曖昧3センチなのよね~
(訳:ぶっちゃけどうでもいいんだけど、露骨にそれを言って怒らせると厄介なんだよね……どうしようかな)」
ぷに について、柊かがみ
Q.3センチはどう考えても「ぷに」ではないか?
A.そうかも知れませんね。
Q.3センチだったら「つるーん」だろう。常識的に考えて
A.そう言えないこともありませんね。
Q.3センチなんて、まさに「ぺったーん」そのものじゃないか。
A.あるいはそうした見解もありですね。
Q.ハッキリ答えて欲しい。3センチは「ぷに」なのか?
A.そうであるとも言えますし、そうでないという意見も捨てきれない……というのが現状における当方の葛藤でありまして……

このように、相手によってのらりくらりと対応を変えることでテキトー(※「適当」ではない点に注意)にはぐらかす行為もろもろを「曖昧3センチ」と呼び習わすようになったのであった。

関連項目[編集]