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(き)とは、人間が依存する資源の中で、最もくだらなく、動きもしなければ愛嬌を振りまきもしないものの一つである。

概要[編集]

燃料かの材料にするより使い道がないので、無くても別に困らない。に生えている事が多いが、伐採と運搬にコストばかりかかるので最近では放置されている。切り倒された木が時間を経ると、キノコが生え、火焔放射器で焼かれる事になる。

木が密生していると、死体が見つからなかったり、宝箱を取り忘れたり、木々の間から化け物が出て来たり…とろくな事がないので、チェーンソーで切り倒したきり放置すればよい。切り倒された木はスタッフ…ではなくシロアリが美味しくいただき、木っ端一つ残らないほど平らげてくれるだろう。

用途[編集]

木は建築材料になるにはなるが、コンクリートより強度が劣るため、しばしば地震の際にとんでもない事になる。

畢竟[編集]

人間共は「環境保全」だの「自然を大切に」だの見当違いなたわごとをほざいているが、結局のところ木は、核爆弾か隕石で吹き飛ばされり、スルトのレーヴァンテインで跡形もなく焼き払われ、木炭になった方が、山々に生い茂って魔物に住居を提供し、人を迷わせて死に誘うより、遥かにましな存在である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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