機関車トーマス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
強烈人面機関車トーマスと愉快な仲間たち(きょうれつじんめんきかんしゃトーマスとゆかいななかまたち)(通称機関車トーマス)とは事故起こしたり定刻に余裕で遅刻したり挙句の果てに線路から脱線して公道を走るなどの問題行動が目立つ人面機関車トーマスと愉快な問題児達が「使い物にならない上に時代遅れだ」と鉄道会社に烙印を押されて無人島のソドー島に島流しにされるが、そこで出会った機関車好きの変人ブッキーに教育を施されて更生してやがてソドー島開発に着手しソドー島に一大都市を作り、やがて機関車の時代は終わったと彼らをお払い箱にしようとするディーゼル車やトーマス達の足を引っ張ろうとする貨車達との派閥闘争を繰り広げる汗と涙と漢気とブラックユーモア溢れる児童向け連続ドラマ。
森本レオがナレーションを長年つとめていた(現在はジョン・カビラに交代。)ため痴漢者トーマスと揶揄される事がある。また、それをネタにしたアダルトゲームも存在する。
目次 |
[編集] ポンキッキーズメンバーとの確執
ご存知の通り、トーマスを筆頭にこの物語の汽車達はことごとく問題児の汽車揃いであり、ディーゼル車や貨車に至ってはその上陰湿で嫌味ったらしいなど眼を合わせるのも嫌なほどである。たまに「ポンキッキーズ」の面々、すなわちムック、ガチャピン、Pちゃんらと競演するわけだが、初対面からいきなり握手も挨拶もしない、それどころかわざと煙突から大量の煙を吹くなど問題行為を重ねており、おかげでポンキッキーズ側からの機関車達の印象はすこぶる悪い。だがムックやガチャピン曰く、「トーマス達は態度は悪いけど決して陰湿で嫌らしい奴じゃない、無気力な現代人よりはるかに人間臭い」とのこと。
[編集] ソドー島開発物語
本作品の舞台となるソドー島だが、キノコ王国のヨースター島から泳いで5分(ただし途中でゲッソーとかプクプクに襲われなければの話)で辿り着ける。ソドー島を開拓したのはキノコ王国一の変人として知られる大富豪ブッキーである。機関車が大好きなブッキーは当時無人島であったソドー島を機関車の島にすると決意した。時を同じくして、鉄道企業の偉い人達は機関車の問題児的存在であり電車の普及に伴い時代遅れになりつつあるトーマス達をソドー島に島流しにした。そしてブッキーと機関車達は運命的な出会いを果たす。初めトーマス達は悪態をついていたがブッキーに更生させられてこのソドー島を開拓して一代鉄道国家にしようと意気投合した。ブッキーとトーマス達は汗と涙と石炭を流して開拓作業を行いついにソドー島に建物を立て、巨大な鉄道を引いて大都市に仕上げた。そしてソドー島の発展ぶりを聞いたワンチンの難民などが次々とソドー島に移住。紆余曲折はあったものの5年ほどでソドー島は立派な一代都市となった。
しかしこの話を聞いたかつてトーマス達を追放した鉄道会社の面々はソドー島へも事業を伸ばす事に着手。大量のディーゼル車を派遣しトーマス達機関車らに立ち退きを命じた。当然トーマス達は引き下がるわけがなく俺達が汗水たらして開発したソドー島は誰にも渡さん!と真っ向からディーゼルとの徹底抗戦に望んでゆく。そのトーマス達の奮闘ぶりは「プロジェクトX」に特集を組まれる事まであった。しかし近年鉄道大国といわれる日本からの侵略者が標準軌に改造されて攻めてきているようだ。
[編集] 登場キャラクター
[編集] 車両
[編集] 蒸気機関車
- 初号機トーマス(声:マチルダ・アジャン(初代)/光熱斗(2代目))
- 言わずと知れた主人公。小型のタンク式だという理由でいつもゴードンにいじめられている。二代目は元魔法植物。2007年の一時期、横浜線をなんかの記念列車として走ったことがある。
- ただし、原作では主人公なのに2巻から登場。
- 結構な毒舌キャラ。2代目はキバ ドガバキエンペラーに変身したこともある。
逆切れも一番多い。
しかし、最近は周りの影響もあり、黒くなりつつある。
同じ色と番号の翠星石とは性格が違い、エコ心がある。 また、魚を運ぶフライング・キッパー(呪われた貨物列車)を引くと事故る。
- 四号機ゴードン(声:世紀末覇者ラオウ(初代)/倉臼征二郎(2代目))
- ソドー島最強の蒸気機関車。かつては大西部鉄道に所属していた。特急列車に充当される。でもお前、LNERのA1/A3だろ?八代亜紀を知っている。
同じ色と番号の蒼星石とは性格が違い、いばり散らしているが、ツンデレ気味でありトーマスとは兄弟関係の理想の兄貴。
こいつだけは同じ色と番号の真紅とモロそっくりで、真紅と一緒に「赤い乱暴者コンビ」と呼ばれている。
- 六号機パーシー(声:二階堂マリ(初代)/御坊茶魔(2代目))
- トーマスと同じタンク車で短距離のピストン輸送専門。トーマスの中でも天然ショタキャラ。
- 七号機トビー(声:ゲーザ・ハガナー(初代)/神月イズモ(2代目))
- 通称「食パン」。ちなみにそれを名付けたのはゴードン。彼の歌は結構切ない。
- 八号機ダック(声:魔人ブウ)
- 本来の名はモンタギューだが、アヒルみたいによちよち歩くように見えるのでダックと呼ばれている。結構なまじめキャラ。
- 九号機ドナルド(ペルセウス(初代)/ヤツデンワニ(2代目))
- 某宗教団体の教祖ではなくらき☆すたのツンデレキャラでもない。新井薬師から来た切り札。怪物も居ますってヴぁ!。
- 十号機ダグラス(スーパーニュースのナレーター(初代)/炎神キャリゲーター(2代目))
- 江頭と同じく新井薬師からやってきた。
- 十一号機オリバー(声:ネガタロス)
- ソドー島に逃げてきた機関車。機関車なのになぜかイケメン声、出番がない。
擬人化になったら結構なクールな青年と思える。 スクラフィーの処刑を実行した奴。
[編集] 番外機
- レディー(声:渡辺満里奈(初代)/鷺ノ宮伊澄(2代目))
- ハーヴィー(声:流川楓(初代)/花田菊の助(2代目))
- ビルとベン(声:間桐桜(2代目))
- 怖いもの知らずの双子、メイビスを破壊することに成功した。
- スペンサー
- 2000系の登場により廃車が決定した。さようなら。
- エミリー(声:ラムネ(初代)/ネジピンク(2代目))
- アーサー(声:グラトニー)
- マードック(声:爆竜パラサロッキル)
- DD51の登場により廃車が決定した。
- ファーガス(声:鵺野鳴介)
- KATО25tスイッチャーの登場により廃車が決定した。さようなら。
- モリー(声:シュウ)
- ネビル(声:レジギガス)
- ロージー(声:花穂)
- スタンリー(声:ニンジャブルー)
- ビリー
- オレンジ色の出っ歯な機関車。日課はブートキャンプであり、ついにDVDを売り出した。
- ヒロ
- 日本を代表する機関車「デゴイチ」。ソドー島にはテレポーテーションを使って来たらしい。決めゼリフは「ヤッター!」
[編集] ディーゼル車
- ディーゼル(声:ミスターサタン(初代)/ケン・サンダース(2代目))
- DQNで極度のうぬぼれ屋。DD16登場で瀬戸際に立たされている。
- デイジー
- キハ120の登場により廃車が決定した。さようなら。
- ボコ
- DF200の登場により廃車が決定した。さようなら。
- ディーゼル261
- こいつもDF200の登場により廃車が決定した。さようなら。
- デリック・ディーゼル
- DD51と似ていたためDF200の登場により廃車が決定した。さようなら。
- ディーゼル10(声:初代 野原銀ノ介(初代)/ヨゴシュタイン(2代目))
- 意味不明なショベルがついているため生産当日に廃車となった。
- メイビス
ビルとベンの陰謀の末、廃車となった。
- ハリー
バートのホモ相手
- バート
ハリーのホモ相手
- ソルティー(声:ドクター・エスカルゴン(初代)/長曾我部元親(2代目))
- 大宮レイプ軍団の自爆テロにより廃車となった。
- デニス
トップハムハット卿の陰謀により、生産から三日後スクラップにされた。
[編集] 高山鉄道
- 初号機スカーロイ(声:編集長(初代)/アライグマの親父(2代目))
- 弐号機レニアス(声:手塚国光(初代))/クワジーロ(2代目))
- 参号機サー・ハンデル(声:2代目ブタゴリラ(初代)/時の魔神 クロノス(2代目))
- 四号機ピーター・サム(声:フォックス・マクラウド(初代)/ファイアマン(2代目))
- 伍号機ラスティー(声:レイ・ペンバー(初代)/波多野憲二(2代目))
- 六号機ダンカン(声:のび太の先生(初代)/鬱蔵(2代目))
- 七号機フレディー(声:コタツ猫)
- デューク(声:ドラメット3世)
- マイティマック(声:天路夏彦)
- 幻の七号機アイボ・ヒュー 大人の事情のため、抹殺されフレディーに七号機の座をうばわれた。
- 幻の九号機フレッド 大人の事情のため存在すら消された。
[編集] 客車・貨車
- アニーとクララベル(声:薔薇水晶(2代目))
- トーマスの連れ。常にセットになっているため、禁則事項ですであるとの噂が絶えない。2代目はキバーラと仲が悪い。
- ヘンリエッタ
- キハ40型の登場によりトビーと共に置き換えられることが決定した。さようなら。
- オールドスローコーチ
- サハ208の登場により廃車が決定したが大宮の鉄道博物館への保存が決定した。よかったね。
- いじわる貨車
- そのまんま。DQNで極度の阿呆。コキ106の登場により廃車が決定した。さようなら。
- いたずら貨車
- そのまんま。DQNで極度の馬鹿。
- スクラフィー(声:炎神バスオン)
- DQNで極度の木瓜。長年ボスでしたが、処刑されました。享年100
- トード
- スクラフィーの処刑を提案した奴。
- ヘクター(声地獄のスナフキン)
- ロッキー
- E26系客車
- 寝台特急カシオペアの専用車。車内は全て2人用の個室で構成されており、まさに走る禁則事項ですである。
- 12系客車
- 急行客車を再び置き換えるべく登場。冷房付きで利用客からの評判はよい。
[編集] 電車
- 113系3800番台
- 大宮レイプ軍団の起こしたテロ事件を受けて電化に踏み切ったため急遽標準軌に改造して導入された。
- 115系550番台
- 上記と同じ理由で投入。ただし勾配に対応しているため高山鉄道に投入されることとなっている。
- サハ204
- 付随車のため、客車扱いである。
- 201系(中央線)
- 209系
- 201系、209系はラッシュ時間帯に運用。
- サハ208は老朽化したオールドスローコーチを置き換える。空気ばねを使用しているため乗客からの評判はおおむね良いらしい。
- E231系
- 老朽化した急行客車の一部を置き換えるため登場。ただし椅子が固いと苦情が来たため、わずか一週間で廃車となり、爆破解体された。置き換えられ廃車寸前だった急行客車をまた使用。
- 東武8000系
- E231系と急行客車の一部を置き換えるために急遽登場。座席が柔らかくて好評だったものの、車体が汚いと苦情が来た模様。ソドー島における今後の処遇につ;いては頭の固い百科事典では禁則事項ですである。
[編集] バス
- バーティー(声:爆竜トップゲイラー(初代))
- 老朽化に伴い、U-UA440HSNの登場により置き換えられることが決定した。さようなら。
- バルジー
- 老朽化に伴い、BKG-AS96JPによって置き換えられることが決定したが、ニワトリ小屋として残れることになった。よかったね。
- U-UA440HSN
- 老朽化したバーティーを置き換えるためにはるばる阿佐谷からやってきた。
- U-LV324L
- 老朽化したバーティーを置き換えるためにはるばる国際興業バスからやってきた。
- BKG-AS96JP
- 老朽化したバルジーを置き換えるため日本に発注した。
[編集] その他
- ハロルド(声:ウルトラマンコスモス(初代)/長瀬準一(2代目))
- 老朽化に伴い、BK117への置き換えが決定した。さようなら。
- BK117
- 老朽化したハロルドを置き換えるために登場。汎用性の高さに定評がある。
- ジェレミー(声:高石タケル)
- クランキー(声:ガニラン(初代)/闇のヤイバ(2代目))
[編集] 人間
黒装束団の黒幕で、トーマスたちを利用し、金稼ぎを行ったじんぶつ。かめはめ波をうつことができる。しかし、大宮レイプ軍団の引き起こした「機関庫事件」では恐怖のあまりそれすらできなかった。
- ブッキー(第11シーズン-)
- 池田大作(第10シーズン-)
- 金正日(第10シーズン-)
- 津田英治(第12シーズン-)
- 田母神俊雄(第13シーズン-)
- 渡邉恒雄(第13シーズン-)
- 宇野勝(第13シーズン-)
ミスター珍プレー。大宮レイプ軍団とは対立しており、 クリケットの選手にホンダ・インサイトを売りつけ、 キャロラインを廃車に追い回した事もある。
- リカルド・パトレーゼ(第13シーズン-)
- ライアン・コネル(第13シーズン-)
- 森田健作(第13シーズン-)
- 掛布雅之(第13シーズン-)
- 西村修平(第13シーズン-)
- 桜井誠(第13シーズン-)
- 小林繁(第13シーズン-)
- 江川卓(第13シーズン-)
- 石毛宏典(第13シーズン-)
いきなり登場し、ソドー独立リーグを提案するが、却下され、日本に強制送還される。
- 山内一典(第13シーズン-)
- コンドミレニアム石井(第11シーズン-)
- ハチミツ大好き 泉谷ストロングス五郎(第11シーズン-)
- 横見浩彦(第11シーズン-)
- 股尾前科(第11シーズン-)
- JR西日本から左遷されてきた運転士。ソドー島でも事故を起こす。
- 大宮レイプ軍団(第11シーズン-)
- 日本から亡命してきた鉄教徒で構成された過激派。トーマス達をお払い箱にしようとするディーゼル機関車を破壊し、それを推進するトップハム局長を人質に機関庫に立てこもった(後述)。
[編集] 機関庫事件
20XX年の冬、日本では鉄教徒ばかりで構成された過激派「大宮レイプ軍団」の一斉摘発作戦が警察により行われていた。その際に一部の残党がこのソドー島へ逃走。島はただちに厳戒態勢が敷かれるも摘発することはできなかった。そして、最初の事件が発生する。トーマス達を淘汰するため投入されたソルティーに爆弾を仕掛けて暴走させ、ディーゼル機関車の機関庫に突入させるが機関庫は空いており失敗に終わるがソルティーは爆発し廃車となった。ついに翌日の17時25分、仕事を終えたトップハム卿が禁則事項ですへ向かおうとしたところ、局長室へ大宮レイプ軍団のメンバー5人が突入し、トーマスたちの機関庫へ向かうよう命令し、18時頃、声明を発表。ここに一週間にも及ぶ警察と鉄道少年団との攻防戦が幕を開けた。大宮レイプ軍団は最初のうちは罵声で攻撃していたたが、どう考えても罵声ごときで、物理的な攻撃にかなうはずもなく、機関庫内になぜか隠されていたアサルトライフルM‐16を持ち出し、警察隊に一斉射撃を行った。これにより警察官5人が殉職した。そして事件から一週間が経過し、ソドー警察警視総監となった大石蔵人警視総監により、突入命令が出され、銃撃の合間を掻い潜ることに成功したゴードンに乗った機動隊が突入、激しい銃撃戦と罵声が飛び交う中で、ついに大宮レイプ軍団は投降を余儀なくされた。その後、実行犯らは全員死刑が確定しており、ワンチン国の刑務所に収容されている。この激しい攻防戦もプロジェクトⅩに特集を組まれたのだった。そして、ソドー鉄道はこれを機にすべての路線を電化することを決定。数年後にはトーマスたちは消えゆく運命にある。
[編集] ソドー独立リーグ構造
石毛宏典がトップハム・ハットに提案したスポーツイベント構造。 内容は13シーズンで明らかにされる。
[編集] 関連項目
| この「機関車トーマス」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |



