民主党 (日本)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 民主党 (日本) について、櫻井よしこ
民主党(みんしゅとう、Democratic Party of Japan、DPJ)は政党の一つ。スローガンは「政権交代が必要」だが、本当に交代してしまうと存在意義が無くなるために万年野党を貫き通すという不思議な政党である。あくまで野党の立場に徹することで無責任な発言を好きなだけ繰り返すことができ、これが人気の秘訣となっている。
朝日新聞・テレビ朝日の雇われ政党であり、日教組、自治労、部落解放同盟、朝鮮総連など優良団体の多くが出資しているので安全です。私たちは日本で差別を受ける弱者や地球市民が平和で安心して暮らせる世界のために日夜頑張ってます!
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[編集] 運営
壊し屋として日本ブレイク工業を越える破壊実績を持つ、岩手の茶坊主こと社会人オベリスクことカクエイメイデン第六ドールが代表者である。脇役として、カイワレ大根の早食い芸とお遍路さんで一大お笑いブームを起こした日本を代表するコメディアンバカン直人と、かつての良家のご子息と思われたが実は宇宙人だったぽっぽの三者によって、やっとこさ運営されている。
お笑い路線を突き進む民主党にはこの他にもユニークな脇役が存在する。自民党の塩爺に対抗して作られた渡辺黄門ことカクエイメイデン第七ドール、省エネマスコットであるカクエイメイデン第四ドール(誰もが忘れているが、一応総理大臣になった経験を持つ)などである。更に、ここに出て来ていない前なんとかさんって人も居た気がするけど覚えてない。
また、対外アピールとしてちゃんと派閥抗争も行っている。ジャスコ岡田率いる若手右派と、横道孝弘率いる老人左派である。船頭をたくさん乗せた民主党は、今日も北海道から沖縄まで、日本の各家庭に笑いを提供するために、多額の政党交付金を燃焼している。
お気づきになった方も多いと思うが、実はこの集団はカクエイメイデンが多数存在するのである。
[編集] ここが見所
- ぽっぽのファッションセンス。年季の入った芸人でも、彼に勝つことは出来ないだろう。
- CM。政党のCMとは思えないシュールさで、多くのファンを喜ばせている。ここまでくればもはやMADである。
- しょっちゅう交代する代表、と言ってもローテーション制だが。
[編集] 主張
選挙のたびに、スローガンである「政権交代が必要」を繰り返す。しかしそれはそれ、お笑いに慣れた現代人は「押すなよ=押せ理論」に従って上手にシカトしている。実際には「政権交代が必要」という台詞そのものが重要なので、本当に交代されると困るのである。
現在の党の公約は「自民党の提案に全て反対します」である。決め言葉は「国民は全員あきれていますよ!」で、ネタが尽きるとこの台詞を乱発するが、あまりに使いすぎたために飽きられている節もある。また、民主党の提案に空気の読めない自民党が全面賛成してしまい、結局自分の出した提案に反対してしまうという悲劇も起きている。
前なんとかさんの時代には現実路線も垣間見え、至極真っ当なつまらない政党になってファンの間から失望の声も挙がっていたが、小沢一郎が代表に就任してからは以前の民主党らしさを取り戻しつつある。
[編集] 支持者と反対者
従来、民主党に投票する人々は日教組や外国勢力の関係者と思われていたが、投票所で投票用紙に政党名を書く際に「自由民主党」と五文字も書くのが面倒なので「民主党」とだけ書いて入れている人々が多いことが知られてきた。つまりものぐさな人々が民主党の支持者である。
一方、反対者は熱心である。主にネットウヨと呼ばれている人達だが、彼らの合い言葉は「ミンスよりマシ」である。何がマシなのかは不明であるが、彼らが先日購入した高価な壺のご利益は、自民党の議席が増えることで達成されるらしい。
最近では「ジミンス」よりましも増えた。
[編集] 秘技・ブーメラン
民主党に伝わる秘技がある。これは一般党員には知らされておらず、免許皆伝・奥許し以上の者(主に国会議員級の政治家)のみに伝えられる。俗にギロチンブーメランと呼ばれ、鋭利な攻撃力で敵に迫るが、そっくり自分の元へ帰ってきて見事に自爆してしまうという、チャンスをピンチに変える秘技である。このブーメランが特に炸裂したのは、小泉政権時代である。プレヂデント小泉の特技であるマホカンタがブーメラン効果をさらに強力に高めたものと思われる。
[編集] 実用例
- 年金山の決闘または不払い三兄弟
- 「お前ら国民年金払ってねーじゃん」と与党を攻撃→「実は自分達も払っていませんでした」
- 愛の流刑地作戦
- 「与党の幹事長はエロ過ぎ!」→「自党の議員が女子アナと不倫している所を写真に撮られる」
- ジャスコ出店計画
- 「兼職の疑いがある。国家公務員法違反だ!」とDr.マシリトを批判→「実はジャスコ岡田も兼任してました」
- マンハッタン計画
- 「核保有論議を容認する麻生太郎外相らを批判」→「実は小沢代表も鳩山幹事長も過去に核保有論議を容認する発言をしていました」
- ミンスのお仕事
- 「何国会サボってんだ片山のさっちゃん?あん?」→「小沢のいっちゃんはいっつもサボってます。最近では野党皆で仕事サボって選挙運動とか言って遊びに行ってます」
- 助けて~ホリエモ~ン
- 「お前らホリエモンはこんな最悪なメールしてたんだぞ~」→「実はまがいものつかまされていました」
- ニートを殲滅せよ
- 「ニートの親は動物にも劣る」と小沢代表→「菅直人はニートの親でした」
- 領収書の宛名は「上様」で
- 「何千万も事務所費ちょろまかしてんじゃねえぞゴルァ!」→「小沢」は3億も4億もくすねてました。参院副議長も朝鮮から金貰ってたんで辞めさせられちゃいました」
- 子供の生産工場防衛戦
- 「柳沢の産む機械発言の追求を辞任するまでやめません。おしおきです」→「菅直人の子供の生産性が低い発言を自・公はゆるしません。せっかんします」
:「日本がドイツみたいになってくるぞ」→「民主党はナチスとは正反対でバラバラ」
[編集] 2007年参院選
2007年の参議院選挙では、手加減を誤った人たちのおかげで民主党はバーサーカーソウルを発動し、バカ勝ちというフルボッコな結果を残した。幸いにして、勝ったのはあくまで参院選であり、衆議院選では無いために政権交代は起きなかったが、一方でこの結果、民主党内部で新たな問題が発生している。
その第一弾としてテロ対策特措法が早くも浮上している。小沢代表は「これまで反対してきたんだから、これからも反対する」と宣言したが、党内部では「本当に反対したらヤバくね?」との声も挙がっており、予想外の勝利に既に浮き足立っている模様である。またこの話題の中で、「ISAF参加しよう案」「恒久的派遣法を作ろう案」など色々と発現した結果、連立している他の野党から色々文句を言われ迷走を開始している。
一方で、さくらパパの賭博ゴルフ疑惑やぶってぶって姫などの醜聞、公選法違反の関与で小沢代表の秘書が事情聴取など、早くもブーメランが発動しつつある。ただ、ぶってぶって姫の場合は黄門様改造計画において重要な役割を果たすと思われる。
しかしこの大勝も小沢代表が壊し屋の本領を発揮したので全てが水泡に帰すかも知れない。
[編集] ツンデレ疑惑
このように自民党にツンツンした態度で接する民主党であるが、2007年11月4日に突如、小沢代表が「本当はおにいちゃんと一緒になりたかったの」と爆弾発言とともに辞任を表明。実はツンデレではないかとの疑惑が持ち上がっている。これに対し小沢は「一緒になりたい訳じゃないんだからねっ!」と疑惑を否定している。単純に「ナベツネ·マンセー!」で意気投合したとの話もある。
更に、このツンデレ疑惑の直後、小沢代表の学習机の引出しから 自由 とのみ彫られた大小さまざまのゴム製品ゴム印が多量に発見された。このことは、ツンデレの有力な証拠として特捜部も注目している。
代表代行の菅直人も小沢一郎のツンデレっぷりに心奪われているとの噂だ。

